共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

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【2018年10月】配当金受領とETF積立投資の実績

今年もあと1か月強となりました。
少し遅くなりましたが、10月の実績のご紹介です。


10月の配当金受領額は5,400円でした。
貸株収益と各種ETFからの配当金の入金の合計です。


配当で5,000円を超えて、飲み会1回分が賄える金額になりました。
違いますね。。。娘ちゃんの育児費用ですね、嫁ちゃんに殴られてしまう(笑)


実は娘ちゃんが1歳になったタイミングでミルクを卒業しました。
合わせて哺乳瓶の洗浄も不要になったため、ミルトンも卒業です。
図4

これまでうにファンドはミルトンファンドとして、
配当金でミルトンを買うという夢がありましたが、
新たな夢に向かって頑張ります。


そしてその新たな夢とは、そうオムツ(パンパース)です!!
うにファンドはオムツファンドとしての再スタートです。


うちはパンパースを使っていますが、オムツ代もバカになりません。
だいたい一日で7~8枚使うので、1ヶ月で210枚~240枚程度。
パンパース1袋当たり74枚なので、3~4袋必要です。
お腹を下したりするともっとこまめにオムツ替えが必要です。


ご覧の通り、1袋当たり約1,500円程度なので1ヶ月のオムツ代は
だいたい4,500~6,000円必要です。10月の配当金で
ついにオムツ代がカバーできるようになりました。
(たまたま3つのETFの配当月が被っただけですが)




これからは毎月のオムツ代をカバーするため、
積立投資を続けていきます(笑)


【10月のETF投資口数】

これまでファンドに入れていた余剰資金を活用し
ボーナス月同様に、以下の2セット分、約30万円を買付しました。

なんとかボーナス月同様の投資を続けられています。
次回の配当受領日が楽しみすぎて夜も寝られません(笑)。

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):2口購入

・大和Jリート(銘柄コード:1488):40口購入

・上場Aリート(銘柄コード:1555):40口購入

・上場EM債(銘柄コード:1566):2口購入


そして、現時点で保有しているETFはこんな感じです。

【10月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):19口

・大和Jリート(銘柄コード:1488):180口

・上場Aリート(銘柄コード:1555):180口

・上場EM債(銘柄コード:1566):9口


11月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用(月10万円)を確保することを
目標に引き続き頑張っていきます。


ではでは。


ブログタイトルを「子育て奮闘記」に変えました

こんにちは、今日は有給休暇を久しぶりに活用して
まったりと過ごしているうにです。


娘ちゃんはいつも通り、私が朝保育園に送って行きました。
今頃保育園で先生やお友達と楽しく過ごしているでしょう。
図1


午前中は娘ちゃんを保育園に送った後に資格の勉強のため、
TACで勉強して、お昼を食べて喫茶店で本を読んで帰ってきました。


たまにはこういう自由になる時間があってもいいですね。
(嫁ちゃんはいつも通り、会社に行って働いています、ファイト!)


子育てをしているとなかなか気を抜くのは難しいので
何もなくても疲れてしまうこともあります。
お互いに1人になる時間も必要だと感じています。


今年もあと少しで終わりますが、このブログを改めて
振り返ってみると子育てネタが多いのに気がついたので、
タイトルも奮闘記に変えてみました!!


うに家がたまたま東京にいるので「東京」と銘打っていますが
東京以外に住んでいる方にもお役に立てればと思います。


ではでは。


【2018年10月時点】配当金月額10万円を目指して考えた長期積立計画

お昼は嫁ちゃんが外出のため、娘ちゃんと二人でお留守番です。
図1

娘ちゃんは1歳になりました、早いですね。ほんとあっという間でした。
つかまり立ちもできるようになったので、あと少しで歩く日も来るでしょう。


これから一緒に遊びにいけるようになるのはとても楽しみです。
習い事も何をさせてあげようか、嫁ちゃんと話をするようになりました。


習い事や育児費用については、以前まとめたのですが、
何をするにしても子育てにはお金がかかります。


【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準文化編)

【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準スポーツ編)


うに家では育児費用(月額10万円)を賄うために
SBI証券の口座でFTFの積立買付を行っています。

月10万円の追加収入があれば、育児費用もそうですし
老後資金としても夫婦の年金のプラスαとして役立ちそうです。


以前、ざっくりとした試算で、月10万円の配当金がもらえるのは
いつになるか計算してみたところ、およそ18年後(2036年)でした。。。


なんとか現役を引退する前に、月10万円の追加収入を確保できて
嬉しいのですが、先は長い。貯金や投資に近道はないですね。


今回は、さらに精緻(あくまで試算)に皮算用をしてみました。


半年に一度くらいこの長期計画の実績と進捗を確認して進めたいと思います。
まずは、今回は以下の前提で試算してみました。(読み飛ばしてOKです)

【試算前提】
〇毎月1セット(詳細は以下)を投資(約16万円)

〇ボーナス月である6、12月は2セット投資(約32万円)

〇1セットの構成は(1)~(4)の合計

(1)日経高配当株50ETF(銘柄コード:1489):1口
(2)ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488):20口
(3)上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555):20口
(4)上場インデックスファンド新興国債券(銘柄コード:1566):1口

〇各FTFの配当金の受領額は直近1年と同様と仮定(税引き前配当金額)

〇税引き後配当金受領額は上記に0.8を乗じた金額(配当金受領単価)

〇各ETFの配当金の受領額の試算式

(配当金受領額)=(配当金受領単価)×(配当決定の前月の累計保有口数)

〇再投資は実施しない


【試算結果】
くどくどと試算の前提を説明しましたが、結果は以下の通りです。
(あくまでドル・コスト平均法による安定的な積立の結果です)

西暦年間投資総額累積投資額年間配当金月額配当金
20181,780,0001,780,00021,0751,756
20192,212,0003,992,00091,4287,619
20202,212,0006,204,000167,68913,974
20212,212,0008,416,000243,95020,329
20222,212,00010,628,000320,21026,684
20232,212,00012,840,000396,47133,039
20242,212,00015,052,000472,73239,394
20252,212,00017,264,000548,99345,749
20262,212,00019,476,000625,25452,104
20272,212,00021,688,000701,51458,460
20282,212,00023,900,000777,77564,815
20292,212,00026,112,000854,03671,170
20302,212,00028,324,000930,29777,525
20312,212,00030,536,0001,006,55883,880
20322,212,00032,748,0001,082,81890,235
20332,212,00034,960,0001,159,07996,590
20342,212,00037,172,0001,235,340102,945
20352,212,00039,384,0001,311,601109,300
20362,212,00041,596,0001,387,862115,655

その結果、月10万円の配当金が受領できるのは、約16年後(2034年)です。
もちろん、景気の影響などもあるでしょうし、16年もあると
パッと思いつくだけでも以下のようなリスクなどがあります。

〇FTFの配当減少(ETFの廃止など)
〇夫婦の収入の変化(特に転職などによる減少)
〇投資に回す資金の減少(↑と被りますが、介護など)
〇税制の変更(配当金受領額の減少)

ただ、追加でETFを購入すれば、その時期(Xデー)を早めることができます。


ちなみに9月に2セット購入したのは反映していません。


反映したら、翌年度以降の月額配当金受領額が約500円増えました。


余力があれば、少しずつ投資に回して、配当金の積み上げに回したいです。
住宅ローンの繰上げ返済と同じような感覚ですね。(借りてませんが)
図1


これからこの計画を適宜リバイスしながら、
早くXデーを目指して、楽しく、節約・貯蓄に勤しみたいと思います。


(追記)

でも、月10万円の収入があると、仕事を抑えてもやっていける気がしますね。

セミリタイアとまでは言えないでしょうが、過度なストレスを
背負ってまで働かなくてもいい気がしてきました。

今私は仕事が楽しいので、問題ないですが、
会社員なのでどのようになるか読めないので。。。

まあ、このあたりはまたまとめて文章にしたいと思います。


ではでは。


【2018年9月】配当金受領とETF積立投資の実績

9月も終わり、10月がやってきました。
涼しくなってきたと思いきや、台風が
やたらと日本を縦断していきますね。
図1

台風24号(チャーミー)が上陸したときは
東京は夜中でしたが、風が強くて娘ちゃんが
目を覚まして別の意味で大変でした。。。
図5

タイトルに戻ります、9月の配当金受領額は386円でした。
9月はETFからの配当はなく、貸株収益のみでした。

8月は3つのETFの配当があったため、配当が約3,500円に達し
アイクレオのミルクが1缶買える配当金になりました。


今後も増えるであろう配当金が楽しみです。

【9月のETF投資口数】

今月は投資信託を一部売却し、余剰資金が生まれたため
ボーナス月同様に、以下の2セット分、約30万円を買付しました。
次回の配当受領日が楽しみです。

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):2口購入

・大和Jリート(銘柄コード:1488):40口購入

・上場Aリート(銘柄コード:1555):40口購入

・上場EM債(銘柄コード:1566):2口購入


そして、現時点で保有しているETFはこんな感じです。

【9月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):17口

・大和Jリート(銘柄コード:1488):140口

・上場Aリート(銘柄コード:1555):140口

・上場EM債(銘柄コード:1566):7口


10月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用(月10万円)を確保することを
目標に引き続き頑張っていきます。


ではでは。


【2018年8月】配当金受領とETF積立投資の実績

8月も終わり、9月の中旬になり、少し涼しくなってきましたね。
毎朝保育園への送りで消耗していた夏もあと少しです。
図1

タイトルに戻ります、8月の配当金受領額は3,458円でした。
詳細は以下の通りです。


【8月の配当金等詳細】


・ETF貸株収益:375円


・積立ETF配当(日経高配当株50ETF(1489)):814円(13口分)


・積立ETF配当(上場Aリート(豪REIT)(1555)):623円(80口分)


・積立ETF配当(上場EM債(新興国債券)(1566)):1,646円(4口分)


3つのETFの配当があったため、配当が約3,500円に達しました。

ミルトンで換算すると約3本分ですね。


ついにアイクレオのミルクが1缶買える配当金になりました。


【8月のETF投資口数】


今月はボーナス月ではないため、以下1セット約16万円を積立しました。

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):1口購入


・大和Jリート(銘柄コード:1488):20口購入


・上場Aリート(銘柄コード:1555):20口購入


・上場EM債(銘柄コード:1566):1口購入


そして、現時点で保有しているETFはこんな感じです。

【8月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):15口

・大和Jリート(銘柄コード:1488):100口

・上場Aリート(銘柄コード:1555):100口

・上場EM債(銘柄コード:1566):5口


9月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用(月10万円)を確保することを
目標に引き続き頑張っていきます。

投資って地道な作業のような感じですね。
時間をかけても必ずうまくいくとも限らないですし
私はこの地道な積立投資を続けていきます。

ではでは。


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