共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるための情報(tips)を発信。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれ、育児ライフを奮闘中。将来の選択肢を増やすため、高配当ETF投資による配当(月10万円)で子育て費用をカバーを目標。2020年からは不動産も研究。Let' enjoy life.

旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるための情報(tips)を発信。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれ、育児ライフを奮闘中。将来の選択肢を増やすため、高配当ETF投資による配当(月10万円)で子育て費用をカバーを目標。2020年からは不動産も研究。Let' enjoy life.

インバース系ETFを保有し、含み損を抱えたあなたの対処方法

こんにちは、うにです。


この記事はマーケットと逆の動きをするインバース系ETFを買付して、みるみる含み損が拡大して抜け出せくなった、(通称インバ沼(印旛沼)にはまってしまった)あなたへとしていますが、何を隠そう、私自身の懺悔(?)です。
図1


後悔と反省の気持ちをしたためています。後に自分が見た時に、「あの頃はバカだったなあ」と思えるようにと、同じ失敗を繰り返さないように記録しています。


下がると思っていて、短期で仕掛けるのは、いいと思いますが、見込み通りにならない場合には、さっと気持ちを切り替えて、当初のルール通り、損切りをすることが重要です。
一連のインバース投資で身に染みて理解できました。


>未来の自分へ
必ず買付の前にルールを設定し、その通りに手仕舞いしましょう。


タイトルの結論としては、対処方法は保有ポジションを解消(売却)するしかありません。インバース系ETFは長期で保有すると傷口が広がるので、すぐに売却して、新たな投資先に資金を振り向けた方がいいのですが、1点だけ救いようがあるとするならば、損益通算くらいです。
(これはインバース系ETFでの損失に限らず、一般のETFや個別銘柄での損失にも適用可能です)


証券会社の口座で、特定口座(源泉あり)を選択している場合、年間の譲渡損益と配当所得に関して、損益通算をして、税金を払いすぎていた場合、還付金として翌年度に返金されます。
(この場合は確定申告は不要ですが、損失の繰越控除(3年間)を活用する場合は、確定申告が必要です、詳細は証券会社のHP等をご確認ください)


他の株やETFでプラスが発生している場合、配当がある場合は、一度計算してみてはいかがでしょうか。仮の計算ですが、インバース系ETFで20万円の損失が出て、配当金が20万円(税引前)あった場合、配当金の源泉徴収税額(40,630円 ※)が還付されます。

【損益通算のイメージ】
図2


(※)40,630円:20万円×20.315%(所得税(15.315%)+住民税(5%)


仮に他の取引がない場合、年内の損益はインバース系ETFで20万円の損失が相殺され、還付金の金額(40,630円)のみのプラスとなります。


参考になれば幸いです。


ではでは。




【配当金の記録】2020年7月

1年半ぶりの配当金の記録です。
図1

直近の配当に関する記事(2019年1月)を見ていると
自分のことながら、微笑ましい記載がありました。

↓↓↓(こちらです)

「今昨年投資した約200万円はこれから毎年配当金を
6万円程度(月当たりで約5,000円)運んできてくれるでしょう。
今から楽しみです。年もそれ以上に積立を行い、
月額配当1万円(年間12万円)を目指していきます」


この結果がどうなったかですが、2019年は節約と積立投資を継続し・・・

図1


結果として、2019年は合計で約151,000円
配当金を受け取ることかできました。月額で約12,600円です。
目標対比、20%オーバーの水準です。
営業であれば表彰レベルですね(笑)

図1

年初に書いていた目標がしっかりと達成できて
振り返ってみても大変嬉しいです。月額12,600円は
うに家で言えば、家庭内の通信費(携帯・NHK・光回線)が
カバーできる水準です。


配当金をKPIとして、本格的に積立をはじめて、約2年間が経ちましたが
配当金で生活費の一部がカバーできる水準になってきました。


ちなみに、2020年も変わらずに積立投資を継続しており
今年は月2万円以上の配当収入が入り込んでくる予定です。


2020年はまだ終わっていないので、あくまで皮算用です(笑)
ちなみに今月(2020年7月)の配当収入(税引後)は以下の通りです。

図2

配当金が右肩上がりで増えていくことが、とても気持ちいい。
高配当銘柄に投資をされている皆様のように、
毎月このエクセルを更新することが楽しみとなってしまいました(笑)


三菱サラリーマンさんのように、毎月グラフにしておりますが
(金額は緩やかですが)綺麗に右肩上がりに伸びています。


図3


当初目標であった、「育児費用をカバーする月10万円の配当」に向けて、
引き続き、配当金の積み上げをKPIとする投資を継続していきたいと思います。


ではでは。





前回の更新から約1年半が経ちましたが、子育てに奮闘しながら、積立投資も継続

こんばんは、うにです。
図1

久しぶりにブログを見たら、前回の更新がちょうど1年半前でした、、、
時が経つのは早いものです(笑)少し振り返って過去のブログをみていると
あのときに書いていた想いなど、今も変わっていないことばかりでした。


娘ちゃんももうすぐ3歳と、すくすくと元気に育っています。
昨年家族3人では狭かったマンションからも引越しをして、
新しい生活もスタートしています。(1年近く経過していますが)


会社や友達になかなか言えなくて、ブログで目標や経過を書いていた
貯蓄や倹約、投資の話も今も大きく変わっていません。
むしろ気持ちや行動も加速しています。


資産所得(配当金)から子育てに関する費用をカバーしたいと思って
はじめた積立投資も1年半前から、順調に成長しています。
過去の自分にも報告して、褒めてあげたい(笑)
図1


今年からは不動産投資も検討して、
勉強や検討をはじめていますので
そのあたりも今後ご紹介ができればと思います。


今後も未来の自分への手紙として、
本ブログを更新していけたらと考えています。


ご覧いただきありがとうございました。


ではでは。


【2019年1月】配当金受領とETF積立投資の実績

3連休では関東でも冷えこみ、雪が降りました、うにです。
図1


昨年は約210万円の積立投資を行いましたが
今年も昨年以上に積立を行って、資産形成を図ります。


昨年投資した約200万円はこれから毎年配当金を
6万円程度(月当たりで約5,000円)運んできてくれるでしょう。
今から楽しみです。今年もそれ以上に積立を行い
月額配当1万円(年間12万円)を目指していきます。


年間12万円もあれば、家族でちょっとした
国内旅行にいけそうですね。やっぱり楽しみです。
積立を続けることが重要ですね。


なお、1月の配当金受領額は2,728円でした。
図1


貸株収益と大和Jリート(銘柄コード:1488)からの
配当金の入金の合計金額です。


なお、うに家では嫁ちゃんの携帯が現在LINEモバイルです。
電話代等がない場合は、月額で2,000円程度なので
携帯代は配当金で賄えてしまいます。
この投資の本当は教育費のためですが(笑)


引き続き娘ちゃんの教育費・生活費を配当金で
カバーするため、積立投資を続けていきます。


【1月のETF投資口数】
今回は、以下の1セット分、約15万円のETFを買付しました。

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):1口購入
・大和Jリート(銘柄コード:1488):20口購入
・上場Aリート(銘柄コード:1555):20口購入
・上場EM債(銘柄コード:1566):1口購入


そして、現時点で保有しているETFはこんな感じです。


【1月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):24口
・大和Jリート(銘柄コード:1488):280口
・上場Aリート(銘柄コード:1555):280口
・上場EM債(銘柄コード:1566):14口


2月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用(月10万円)を確保することを
目標に引き続き頑張っていきます。


ではでは。


子供が生まれてから光熱費がこう変わった、思った以上に増えるよという話

どうも家計担当大臣のうにです。
毎月ざっくりとした家計簿をつけております。
図2


今回はこれまでの家計に関するビッグデータ(36か月分)を
使って、子供が生まれる前後で光熱費がどう変わったか
お伝えしたいと思います。


これからお子様が生まれるご家庭や
現在小さいお子様がいらっしゃるご家庭で参考になればと思います。


子供が生まれると、夫婦二人だけの生活には存在しない
ベビーカー、ミルクやオムツなど様々なモノが必要となります。
これは別の機会に共有します。


今回は、電気・ガス・水道の光熱費がどのように変化したのか
数字もお見せして説明します。結論からいうと、ほぼ倍増します。


まずは前提条件については以下の通りです。


〇子供が誕生する前
・夫婦共働き、平日は20時以降に自宅に帰る生活(夫婦共々)
・40平米未満の1LDK(電気契約40A、2017年1月から東京ガスに変更)
・洗濯は2~3日に1回
・洗濯は夏場は外で干す、それ以外は浴室乾燥機と洗濯機で乾燥

〇子供が誕生した後
・夫婦共働き、平日は18時以降に自宅に帰る生活(夫婦どちらか)
・40平米未満の1LDK(電気契約40A、2017年1月から東京ガスに変更)
・洗濯は2日に1回
・洗濯は夏場は外で干す、それ以外は浴室乾燥機と洗濯機で乾燥



〇電気代について
まずは電気代です。子供が生まれて一緒に生活を始めた
2017年12月からドカンと増えました。
3年間の各年の平均月額金額はこんな感じです。


2016年:10,216円
2017年:10,676円
2018年:18,680円



2016年から2018年で約1.8倍となりました。

図3


夫婦は生活スタイル等が変わったわけではないので
純粋に子供が増えたことに関する費用の増加であると考えます。


〇ガス代について
次にガス料金です。支払先は東京ガスです。
こちらも2017年12月からドカンと増えました。
3年間の各年の平均月額金額はこんな感じです。


2016年:4,208円
2017年:3,868円
2018年:5,803円



2016年から2018年で約1.4倍となりました。

図2


2017年に減っている理由はよく分かりませんが、
2016年の冬が少し使用量が多かったためですね。
(確かにこのころは嫁ちゃんが湯舟を入れていたような)


子供が生まれてから、しばらくはベビーバスで
毎日お風呂だったのが、最近では毎日湯舟を
入れるようになったためガス料金が上がっています。


〇水道代について
最後に水道料金(下水道料金含む)です。


こちらは2ヶ月に1度の検針のため、毎回請求される使用料を
単純に2で割っているため、グラフがこのような形になっています。

図4


こちらも分かりやすく2017年12月から増えています。
3年間の各年の平均月額金額はこんな感じです。


2016年:2,962円
2017年:3,000円
2018年:5,332円



2016年から2018年で約1.8倍となりました。


こちらは理由が分かりやすいです。


洗濯とお風呂の回数(湯舟)が増えたことが原因です。
2018年当初はベビーバスだったものが、4~5月頃から
湯舟で一緒にお風呂に入るようになったため、
現在も高止まりしております。


以上子供が生まれる前後での光熱費の推移です。
合算すると、このように変化しています。


2016年:17,387円
2017年:17,545円
2018年:29,816円



トータルで見ると、家族が増える前後で
光熱費は約1.7倍となりました。増えた理由としては
それぞれの項目で簡単にまとめましたが以下の通りです。


〇電気代
・子供が生まれたことによる冷暖房の使用頻度上昇
・洗濯回数の増加、乾燥機の利用頻度増加
・離乳食作成によるIH・電子レンジの使用量増加

〇ガス代
・子供のお風呂(毎日湯舟)

〇水道代(下水道使用料含む)
・洗濯回数の増加
・子供のお風呂(毎日湯舟)
・離乳食作成や食器洗いの頻度増加


子供が生まれる前後で光熱費に変化があるのは
当然だとは思いますが、無理のない範囲で節約して
日々の生活を豊かにする方にお金を使いたいと思います。


現場からは以上です(笑)今後は光熱費の
節約方法などを試しながらご紹介できればと思います。


ではでは。





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