うにちっぷす(uni-tips)

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。中の人は東京で働く共働きの夫婦です。昨年10月から家族(娘)が増えて、東京の保育園に通いながらの子育てライフもスタートしました。投資の配当(月10万円が目標)で子育てを目指すプロジェクトも始動しました。Let' enjoy life.

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報を掲載。昨年10月から新しい家族(娘)も増えて、東京の保育園に通いながらの夫婦共働きのサバイバル子育てで奮闘中。ETFの積立投資で月10万円の配当収入を目指しています。Let' enjoy life.

共働き子育て夫婦(娘0歳)が揃えて助かったオススメ育児グッズ5選

はじめての育児でどういうグッズを揃えたらいいのか
戸惑うことも多いですよね、うちもそうでした。
図6
うに家でも娘ちゃんが産まれる前から、たまひよなどの
雑誌や育児本を読みながら、いろいろと考えました。


そんななか、今回は買って(揃えて)良かったと
思える育児グッズについてご紹介します。

タイトルは共働きとしましたが、うちが共働きだっただけで
そうでないご家庭でも参考になるかと思います。


これからお子さまが産まれるご家庭や
育児中のご家庭の参考になればと思います。


ちなみにうに家は都内の極小賃貸マンションでの
子育て中なので、ご紹介するグッズは
どこの家庭でも使えると思います(笑)


更に財布のひもが堅いうに家なので
コスパがいいものを厳選しています。

それでは早速いってみましょう!!


(1)バウンサー

赤ちゃんが泣いたときのあやし、離乳食を食べるときの椅子や
お風呂に入れた後に自分の着替えをする際に
待機してもらうなど様々な用途があります。

図5

0か月から使えると書いてありますが、
うちは3ヶ月くらいから使ってます。

今もお風呂にワンオペで入れる際は、
我々がシャワーを浴びているときに
娘ちゃんが一時的なステイとして使っています。


ちなみに、このバウンサーについては、自動で揺れるものから
うちで使っている手動のものまでたくさんありますが
口コミや用途などから選んでみてください。


ちなみにうちで使っている「リッチェル Richell」の
バウンサーはシートがメッシュで取り外して洗濯が可能であったり
おもちゃをつけるバーもついています。

傾きも3段階で調整が可能なうえに、
使わない時は折りたたみもできるので
スペースにゆとりがない場合も十分に活躍可能です。


詳細はこちらから見てみて、口コミなどもチェックしてみてください。





(2)空気清浄機

うちの娘ちゃんが生まれたのが、秋でインフルエンザなどが心配でした。

また、マンションが1階で湿度の管理もしっかりしないとカビなどが
繁殖すると思い、除湿機能付の空気清浄機を購入しました。

図4

部屋もそこまで広くないので、小型の空気清浄機を買いました。

娘ちゃんがいない間に空気清浄機(除湿)を回して、
寝るときは音が少しするので止めています。


お陰様か我々夫婦も風邪などを引くことなく過ごせています。


サイズやスペックも機種によっていろいろあるので
こちらから口コミなども含めてチェックしてみてください。





(3)ブレンダー

これは離乳食が始まってから、大活躍してくれたアイテムです。
図1

生後5~6ヶ月のゴックン期や7~8ヶ月のモグモグ期に
これがないと作業量が恐ろしいほど増えます。


ボタン1つで数秒するだけで、離乳食が粉々に粉砕されるため
圧倒的な時短で離乳食を作ることができます。


食材を粉砕しないといけないのは、モグモグ期くらいまでなので
それ以降は使う頻度は多くありません、これも安いものから
高いものまで種類は多いので、家庭での使用頻度などを考えて
準備されてはいかがでしょうか。


うちで使っているのは、お値段的にも程よいものでした。
サイズやスペックも機種によっていろいろあるので
こちらから口コミなども含めてチェックしてみてください。





(4)ベビーゲート

うちの娘ちゃんが寝返りをして、
そろそろハイハイするかなという時期に買いました。
(残念ながら9か月ですが、ハイハイはしていません)

図3

娘ちゃんはまだハイハイはしませんが、
寝返りだけでかなり行動範囲が広がりました。
柵などがないと、どこに行くか分かりません。
狭い家だけに、モノもチラホラあって危険です。


そこでうちの狭い家にもおけるベビーゲートを探しました。
そうすると、意外にあるものですね。
今やこの中をどこでもゴロゴロと動きまわっています。

組み立ても簡単ですし、縦長の長方形にもセットできます。
高さも約56センチで、抱っこしたまままたぐことができて便利です。


口コミにも「これがなければ詰んでいた」というコメントがあって
とてもリアルです。口コミもチェックしてみてください。




(5)電気ポット(湯沸かし器)

正直これがあるのとないのでは、
ミルク育児中の手間に雲泥の差が出ます。
図2

新生児の時期はおよそ3時間起きにミルクを求めて泣きますし、
新生児でなくてもうちの9ヶ月の娘ちゃんは、離乳食を上げてから
ミルクを作る間でも泣くときがあります。

タイムリーにミルクを作るためには必需品です。
むしろ使っていない家庭はないかなと思います。

うちも産まれる前に買いました。
ティファールなど品数は豊富ですが
うちはタイガーのシンプルなものにしました。




以上、育児オススメグッズ5選でした。

ではでは。


【駅弁23】浜松ブランド牛とみかんご飯の「浜松三ヶ日牛弁当」@浜松

静岡県の浜松駅に立ち寄ったので、浜松オリジナルの駅弁にチャレンジ。
図4

浜松と言えば、浜名湖があるので、
うなぎというイメージはありますが
三ヶ日牛というブランド牛が存在するようです。
(「みっかび」と読むそうです)


私も初めて聞きました。。。勉強不足ですみません(笑)


三ヶ日町で三ヶ日みかんを使った飼料で育てられている
高品質な牛肉なようです。是非ともステーキなども食べてみたい。。。

駅弁はこんな感じです、お手拭きもついてホスピタリティを感じます。
図5

弁当の右上にはわさび漬のパッケージがあります。
図6

中を開けると・・・。わさび漬がたっぷりと。
図7

アクセント用のわさび漬でしょうか、味はかなり辛い。

牛肉とわさび醤油の相性がいいのはよく知られていますが
わさび漬は新しいですね。ちなみに牛肉は味がしっかりついてるので
そのままでも十分美味しく食べれます。


ご飯はみかん果汁で炊き上げたという、みかんワールドですね。


みかんがふんわりとした味なので、
牛肉ももう少し柔らかい味つけの方が
さわやかな仕上がりになるかもしれません。


私は濃いめの味付けが好きなので全く問題ありませんが(笑)
いつも通り、10分程度でぺろっと食べてしまいました。


浜松・掛川に寄られた際にはぜひ食べてみてください。



【販売駅(住所・場所)】

浜松駅、掛川駅

【費用】

1つ 1,240円(消費税込)

【参考】

株式会社自笑亭 - 日本鉄道構内営業中央会




これまで「うにちっぷす」で紹介した全ての駅弁はこちらにまとめています。

うにちっぷすの「駅弁手帳」~駅弁からイベント、販売店まで~


その中でランキング形式で紹介しているのはこちらです。

「うにちっぷす」が勝手に選ぶ、全国の「駅弁ランキング」(彩り・ボリューム・ご当地)




【駅弁22】まるまる一本のアナゴさん「一本炙り あなご弁当」@品川

最近は出張に行く機会も増えてきましたので
新幹線で出張に行く際は駅弁をいただいてます。

今回は品川駅で駅弁屋で早朝に購入しました。

品川駅の駅弁屋はコンパクトに品揃えがいいのでお気に入りです。
今回チョイスしたのはこちら、「一本炙り あなご弁当」です。
図1

目を引いたのは、「一本炙り」というところですね。

回転ずしとかでもあなごの一本握りというのを見たことがありますが
「一本」と言うと、何か量感を感じますね。不思議な言葉です。

お弁当も当然横に長い感じです。30センチ弱はありますね。
フタを開けると、ド、ドーンとアナゴさんが一本入っています。
図2

アナゴさんの横には味付けをされた
アサリなどの深川煮も添えられています。


弁当のパッケージには全く記載されていませんが、
「深川煮」もそれだけでお弁当になるので、すごくお得な気分です。


ちょこんと添えられたわさびもアクセントとしては最高です。
付属の山椒もあり、アクセントも楽しめる駅弁となっています。


ぜひ食べてみてください。


【販売駅(住所・場所)】

品川駅、東京駅、甲府駅など

【費用】

1つ 1,250円(消費税込)

【参考】

【一本炙りあなご弁当/NRE 株式会社日本レストランエンタプライズ】




これまで「うにちっぷす」で紹介した全ての駅弁はこちらにまとめています。

うにちっぷすの「駅弁手帳」~駅弁からイベント、販売店まで~


その中でランキング形式で紹介しているのはこちらです。

「うにちっぷす」が勝手に選ぶ、全国の「駅弁ランキング」(彩り・ボリューム・ご当地)




うにファンドが育児費用10万円/月を配当で確保できるのはいつ

外は今日も暑いですね、こんな日は日中は家にいるに限ります。
娘ちゃんと遊びながら、洗濯・掃除・家事が一通り終わりました。
図3

さて、うに家では、娘ちゃんの育児費用(将来費用)が
かなり高額であることに、生まれてから気がついてしまいました。
まさか月10万円もかかるとは。。。(これは想定外でした)


もしこれに習い事などを始めると、さらに費用がかかりますね。
今後、育児や介護、はたまた自分達の老後まで考えると
極力節約して貯金をすることが必要だと思います。


旅行も大好きなので、家族でいろいろ行きたいですし。

習い事については、過去調べてみました↓↓↓



【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準文化編)


【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準スポーツ編)


現在うに家では、積立NISAなどを夫婦でもやっていますが
節約して貯めたお金を投資に回しています。日中どちらも
バタバタしているので、デイトレードみたいなことはできません。


なので投資信託やETFの積立投資を毎月淡々とこなしています。


私は大学時代に株式投資をやっていて、個別株の投資の面白さも
知っていますが、社会人になってからは個別株は一切やっていません。
(働いている部署の都合上できないというのもありますが)



ただ投資信託もETFの積立投資も毎月決まった金額や口数を
購入するというドル・コスト平均法なので、大きなリターンは
あまり見込めませんが、逆に損もこれまでほぼないです。



個別株だとその会社が倒産するリスクはありますが、
投資信託もETFではそれがないですし、ほったらかしもできます。



うに家では、育児費用(10万円/月)を確保するため
配当が出る以下の4つのETFについて毎月淡々と購入しています。



【うに家で積立投資をしているETF】


(1)日経高配当株50ETF(銘柄コード:1489)

(2)ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488)

(3)上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555)

(4)上場インデックスファンド新興国債券(銘柄コード:1566)



<積立投資のルール>

(1)と(4)は毎月1口(6月と12月は2口)

(2)と(3)は毎月20口(6月と12月は40口)


※朝一の成行注文で買付



まだ始めてから4か月ですが、7月にも僅かですが配当も出てたので
この雪だるまがどんどん大きくなるがとても楽しみです。


ところで、月10万円の配当金が確保できるのはいつになるのか
気になりますよね、私も大変きになったので計算してみました。

過去も一度今後5年の見通しについては計算しました。


今回は配当が月10万円(年間120万円)に達するまでを調べてみました。


結果はこんな感じです。今年は途中から始めているので投資額も少ないです。
(投資額と配当金は現在の水準と同じと仮定しています)


西暦年間投資総額年間配当金月額配当金
20181,760,00020,0921,674
20192,240,00083,4046,950
20202,240,000152,90012,742
20212,240,000222,39618,533
20222,240,000291,89224,324
20232,240,000361,38830,116
20242,240,000430,88435,907
20252,240,000500,38041,698
20262,240,000569,87647,490
20272,240,000639,37253,281
20282,240,000708,86859,072
20292,240,000778,36464,864
20302,240,000847,86070,655
20312,240,000917,35676,446
20322,240,000986,85282,238
20332,240,0001,056,34888,029
20342,240,0001,125,84493,820
20352,240,0001,195,34099,612
20362,240,0001,264,836105,403



月10万円(年間120万円)の配当金を
確保できるのは2036年になりそうです。


今から18年後ですね。。。。


このシミュレーションでは、配当金を再投資していないので
もう少し早く目標を達成できそうです。全部再投資に回したら
4年は短縮できそうです。全て机上の計算ですが(笑)

この仕組みを効率よくスピードを上げて回すためには
今まで以上に節約などをしないといけないですね。
目標期間を短縮するための方策を検討していきます。


まさに、三菱サラリーマンさんの言う通り、これに尽きますね。


ではでは。







【2018年7月】配当金受領とETF積立投資の実績

7月も終わりました、今年もあと5ヵ月ですね。
今年の夏はとても暑いですね、毎日溶けそうです。
図1

娘ちゃんを散歩に連れて行ってあげたいのですが
ベビーカーの高さだと体感温度が38度にもなるというのを
どこかで見た気がします。怖くて日中は外に行けません。

タイトルに戻ります、7月の配当金受領額は520円でした。
図2

詳細は以下の通りです。

【7月の配当金等詳細】

・ETF貸株収益:332円

・積立ETF配当(東証REIT(1488)):188円(20口分)

520円は前回同様ミルトンで換算すると
1/2ミルトンといったところでしょうか。


図2

ミルトンファンドとしては、更なるミルトンを目指して
配当を増やしていく所存です(笑)

「どんだけミルトン好きやねん」って突っ込みお待ちしてます。



【7月のETF投資口数】

今月は先月のボーナス月と違って通常月のため、
以下を1セットとして、約12万円を積立買付しました。

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):1口購入

・大和Jリート(銘柄コード:1488):20口購入

・上場Aリート(銘柄コード:1555):20口購入

・上場EM債(銘柄コード:1566):1口購入



そして、現時点で保有しているETFはこんな感じです。

【7月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):14口

・大和Jリート(銘柄コード:1488):80口

・上場Aリート(銘柄コード:1555):80口

・上場EM債(銘柄コード:1566):4口


8月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用(月10万円)を確保することを
目標に引き続き頑張っていきます。

ではでは。


Twitter プロフィール