共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

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三浦市のふるさと納税の御礼品が素晴らしい(グルメも体験型も)


うに家では夫婦それぞれ、毎年ふるさと納税を行っています。
(お陰様でほぼ無料でお米が手に入り、食費の軽減になっています)
【美味しい新米10キロが実質2000円で手に入るお得な方法】

図6

ふるさと納税をすると、所得に応じて一定金額までなら、
翌年度の住民税が減ります。その上で、納税した金額に応じて、
納税先の自治体から御礼品がもらえます。

この仕組みは結構素晴らしいもので、自分がこれまで住んでいた自治体や
災害等が発生した自治体に対して、自分で選んで納税ができます。

我々は自身の税金が減り、特産品などがもらえますし
受け取った自治体では、地元の事業者(御礼品を作っている会社など)や
自治体に収入が増え、新たな経済が回るというWin-Winな仕組みだと思います。

このふるさと納税については、賛否両論ありますが、
私としては使える制度はしっかり使っていきたいと思います。

【やってよかった「ふるさと納税」、2015年にもらった全特産品紹介とオススメランキング】

今回は、個人的に好きな三浦市のふるさと納税の御礼品を調べてみました。
図3

三浦市は都内から1時間程度で行けて、海・グルメ・観光が揃った
素晴らしい街だと思います。そんな三浦市を応援するために
「うにちっぷす」では「みうらちっぷす」を立ち上げて、
三浦の情報を発信しています。


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神奈川県三浦市の様々な観光スポット・グルメなどをまとめました。

写真も多く掲載していますので、足を運ぶ前に見てみてください。

【保存版】三浦オススメスポット・グルメ等を紹介「みうらちっぷす」

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今回は三浦市のふるさと納税でこれはいいというものを6つ集めてみました。
ちなみに昨年私も納税してマグロをいただきました、とても美味しかったです。



早速見ていきましょう!!


〇産直センターうらりマルシェ  三浦野菜詰め合わせ(10,000円)

うらりマルシェ野菜館の新鮮三浦野菜の中から、
季節の野菜をもらえるというもの。
1万円のふるさと納税なので、段ボールできそうですね。

詳細は書いていないのですが、三浦は野菜が旨い。
ダイコンやキャベツなど有名な野菜も多いです。

以前みうらちっぷすでも紹介しましたが、
うらりマルシェは地元の特産品が手に入る市場なので
是非行ってみてください。

マグロアイス(まぐろっちジェラート)をご賞味ください(笑)

【三浦(三崎港)に行ったら絶対行きたい魅力あふれる「うらりマルシェ」】


〇上クルージングSUP半日(まぐろ丼付き)(10,000円)

スタンドアップパドルボートの半日体験と三崎のまぐろ丼(1名様分)という
三浦のグルメとSUPの半日体験ができるというコース。

これも10,000円でできるというのがいいですね。
(ふるさと納税なので実質タダですし)

三浦の海は半島の先でもあるのでキレイなところです。


〇三崎港まぐろ 家族みんなで丼と手巻き寿司用セット(20,000円)

三浦と言えば、まぐろですね。そのマグロを家族で楽しめるコースです。

私は過去にこのコースを頼みました。当時は娘ちゃんもいなかったので
嫁ちゃんと二人で何日かマグロが食卓にあって幸せな気持ちになりました。

冷凍での配送なので日持ちもしますので好きな時に食べられますね。


〇気軽に水中散歩~体験ダイビング~(まぐろ丼付き)(20,000円)

最低参加年齢10歳以上の体験ダイビング(1名)です。
このコースにもまぐろ丼(1名)がついてます。

三浦には、水中を見ることができる船がありますので
こちらでも海の中をお楽しみください。

【動く水族館「水中観光船 にじいろさかな号」で三浦半島の海中散歩】


〇シーボニア海の散歩サンセットクルーズ(20,000円)

海も重要な観光資源ですね、20000円でクルーズが体験できます。

小網代湾を中心にした約70分のサンセットクルーズを
貸し切りのボートで楽しめるコースのようです。

貸し切りボートのサンセットクルーズってのがいい。


〇三浦半島でダイバーになろう♪PADIオープンウォーターダイバーコース(200,000円)

個人的に一番行きたいのはこちらです。
納税額は20万円です。(今の年収では足りません。。。)

3日間でダイビングのCカードが取得できるという素晴らしいコース。
ただし参加は10歳以上とのこと。(私はアラサーなので大丈夫)



ダイバーのライセンスがほぼ無料(ふるさと納税なので)で手に入るという。

スキューバーダイビングもやってみたい方(資格を取りたい方)は
ふるさと納税でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


ではでは。


うに家(共働き・子育て世帯)のボーナス・賞与の貯金(投資)ルール

今日も暑いですね、ニュースによると命に危険を感じる暑さらしいので、
外出するときや家にいるときも気をつけましょう。

昨日はうに家の毎月の貯金(投資)のルールをご紹介しました。

今日はうちのボーナス・賞与のルールをご紹介します。
図2

そもそも、うに家ではボーナス・賞与はないものとして考えてます。

こんな時代なので、ボーナス・賞与がいつなくなるか分からないですし、
転職や独立でボーナスなどがない環境になるかもしれません。

月々の収支はその月々で完結させ、ボーナス払いなどは絶対にしません。
月々の収支で完結するように身の丈にあった生活をしてます。

家も買ってないので、ローンもありませんが(笑)
仮に家を買ってもボーナス払いはしないです。

うに家では、これまで貯めていたボーナス等を
結婚式や新婚旅行の費用、引越しなどには使いました。
貯めておけば、いざというときに使えますね。

嫁ちゃんと結婚してから、お金の話をして、定めたルールがこちらです。


ボーナス・賞与は手取りの7割(70%)を掛けて
5万円単位で切り上げた金額を共通の貯金(投資)に回す

※残りはお互いがそれぞれ自由に使っていい。(ある意味成果連動型)


7割と5万切り上げにはあまり意味はないですが、お互い物欲はないので
特に不満はないですね。運用例としては、例えば、こんな感じです。


【手取りが32万円の場合】
32×0.7=22.4万円→25万円は貯金、7万円は自由

【手取りが58万円の場合】
58×0.7=40.6万円→45万円は貯金、13万円は自由

【手取りが77万円の場合】
77×0.7=53.9万円→55万円は貯金、22万円は自由


基本的に、貯金については、家電購入や引越しなどの急な出費、
娘ちゃんの教育費用や住宅を買う際の頭金(今のところ買うつもりはない)、
老後の資金などに充てる予定です。

もちろん貯金と言っても現金で置いておくわけでなく、
ETFの積立投資などに充てており、金の卵を産んでもらいます。



ではでは。


共働き子育て世帯の毎月の貯蓄率は手取りの3割(30%)を目指したい

3連休は外が灼熱地獄のようですので
基本日中は外に出ません、うにです。

うに家の財務大臣である私は、
超長期から短期の家計のプランを考えています。
図1

うに家では年に一度家計戦略会議を行い
足元の資産と貯金・投資プランを夫婦で共有しています。



4月から娘ちゃんの保育園も始まって
嫁ちゃんも働きに出ましたので収入は若干増えましたが

保育料などの新たな支出も増えました。幸いうに家が住む
渋谷区は東京都の中でもトップクラスの保育料の水準です。


ちなみに23区以外の保育料の水準はこんな感じでした。

今後の娘ちゃんが大きくなって習い事などが始まってくると
ますます家計も厳しくなると思います。


そこでうちではETFの積立投資を行い、地道に財産形成を図ります。


月々の生活費を節約して、貯金・投資に回していきます。

うに家のルールですが、月々の手取りの3割を目標としています。



30万円の手取りがあれば、9万円を貯金・投資へ
40万円の手取りがあれば、12万円を貯金・投資へ
50万円の手取りがあれば、15万円を貯金・投資へ
60万円の手取りがあれば、18万円を貯金・投資へ



この3割という数字は決めの数字ですが
およそ3割貯金に回すことができれば
3か月貯めた貯金が1か月分の生活費相当になります。


もっと言うと、3年働いて、3割を貯金できれば、
1年間働かなくても生活できる貯金ができます。


これって結構すごいことだと思っています。
図1

もちろん、インフレなどが起きないことや
支出が増えて生活費が変わらない前提ですが。


今の時代、将来どうなるか分からないので、
しっかりと貯蓄して娘ちゃんの教育費などに
困らないようにしたいと思います。


貯金をするなら今です。以前まとめました。


【貯金をするなら今でしょ!!今後全世帯で貯金しにくくなる3つの理由】

ではでは。


東京23区以外の保育料の水準はどう(世帯年収800万円、0歳児の場合)

前回調査した東京都の23区の保育料の水準は
私が思った以上に差があって驚きました。

気になったので、東京都の23区以外も調べてみました。
図5

前提は先ほどと同じですが、数字の正確性というよりも
あくまで目安としてご覧いただければと思います。

なお、調査にあたっては現時点(平成30年7月)での
保育料水準を各自治体のHPで調べてみました。

都内の全ての自治体を見るのは数が多いので
人口が多いトップ15市町村と一部の離島部を対象としています。


【保育料の調査前提】

〇昨年度の額面年収:400万円(給与所得のみのいわゆるサラリーマン)

〇所得控除:生命保険と個人年金保険を活用し、7万円

〇ふるさと納税:昨年度4万円納付

〇iDeCo等はやっていない


以上から、都内の認可保育園の保育料の
算出根拠となる特別区民税の所得割額は約9万円。
(23区ではないので、市町村民税所得割課税額と読み替え)


今回は夫婦共働きを想定し、年収が同水準だったと想定し
上記前提条件を単純に2倍にして、所得割額が18万円と仮定します。


また、子どもは第一子で0歳児を標準時間で
認可保育園に預けた場合とします。


【調査対象自治体(計20団体)】

小金井市、立川市、東村山市、調布市、武蔵野市
日野市、青梅市、八王子市、国分寺市、府中市
町田市、小平市、三鷹市、西東京市、多摩市

(離島部)
小笠原村、大島町、三宅村、新島村、八丈町


結果はこんな感じでした。
図5

東京23区と同様市町村によって違いが結構ありました。
定期的に見直しもあるので詳細はご自身の住民税の通知と
各市町村のHP等をご覧ください。

小金井市が一番安く、多摩市が一番高いです。(離島部除く)
15自治体の保育料の平均は約29,500円でした。

離島部ではかなり差がありました。小笠原村はインターネットで
検索すると条例が出てくるのですが、そこには月額6000円と
記載されています。本当であればなかなか衝撃的な数字です。

なお、新島村の料金構造はかなりシンプルでした。(新島村HPより引用)
図3

引き続き、保育料以外の子育て環境もウォッチしていきたいと思います。


ではでは。


東京23区で保育料が一番安い区はどこ(世帯年収800万円、0歳児の場合)

今日も嫁ちゃんは午前中外出しているので、
娘ちゃんと二人きりです、うにです。

子どもが生まれてからいろいろと考えないといけないことが多いです。
そのうちの一つに保育園があります。
図1

今行政が保育園の整備を精力的にやっていただいていますが、
まだまだ待機児童が多いのが現状です。

うちも娘ちゃんが生まれる前から認証保育園の見学をしていました。
いわゆる保活ですね。渋谷区では新しく保育園ができたこともあって
なんとか運よく認可保育園に入れました。

認可保育園の場合は世帯所得に応じて
保育料を毎月支払う必要があります。

渋谷区は比較的安いと思いますが、他の区ではどうなっているのか
私自身も気になっていましたので、今回調べてみました。

あくまで現時点(平成30年7月)での保育料水準です。
また、住民税の通知も来ましたので、それを基に試算してみました。

なお、保育料の算定にあたっては、区民税所得割額の確認が必要です。
確認の方法は納税通知書をご確認ください。(以下、渋谷区HPより引用)
図2


【今回の調査前提】

〇昨年度の額面年収:400万円(給与所得のみのいわゆるサラリーマン)

〇所得控除:生命保険と個人年金保険を活用し、7万円

〇ふるさと納税:昨年度4万円納付

〇iDeCo(イデコ)等はやっていない


以上から、都内の認可保育園の保育料の
算出根拠となる特別区民税の所得割額は約9万円です。

今回は夫婦共働きを想定し、年収が同水準だったと想定し
上記前提条件を単純に2倍にして、所得割額が18万円と仮定します。

また、子どもは第一子で0歳児を標準時間で
認可保育園に預けた場合とします。

後は、各区のHPに掲載されている保育料のテーブルを調べてみます。

【調査対象の区(23区)】

渋谷区、中央区、新宿区、目黒区、港区
千代田区、練馬区、板橋区、文京区、中野区
荒川区、葛飾区、足立区、世田谷区、江戸川区
杉並区、北区、台東区、豊島区、大田区
品川区、江東区、墨田区


結果はこんな感じでした。
図4

初めて全区の保育料のテーブル(標準表)を見てみましたが
区によって違いが結構ありますね。年によって違うところもあります。
詳細はご自身の住民税の通知と各区のHPでご確認ください。

渋谷区がダントツで安い、一番高いのは
墨田区でその差は3倍ほどあります。
中央区、新宿区、目黒区、港区も比較的安いですね。
平均すると約27,800円でした。

なお、渋谷区は保育園での布団の準備とクリーニングも毎週してくれるので
親がしないといけないのは、布団に巻くタオルの準備くらいです。
(もちろんオムツ・着替えなどは自分達で準備が必要です)

また、渋谷区は23区で唯一出産をしたお母さんを労わる
ハッピーマザー制度があって子どもが一人生まれると10万円をもらえます。

やはり東京23区で子育てに優しいのは渋谷区ですね。

【【2017年版】東京都渋谷区での子育てライフ、支援・助成制度のまとめ】

ただ、家賃が高いところが多い。。。

【都内1LDKの間取り(40平米未満)で育児・子育てをするための2つの戦略】

引き続き、各区の子育て環境をウォッチしていきたいと思います。


ではでは。



(ご参考)

【「こども保険」より「こども貯金」、無理なくどこまでできるか計算してみた】

【東京での子育ての標準的な一日の流れ(保育園に通園する平日)】

【東京での子育て費用はどれくらいかかるのか(保育園入園・0歳児の場合)】



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