うにちっぷす(uni-tips)

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。中の人は東京で働く共働きの夫婦です。昨年10月から家族(娘)が増えて、東京の保育園に通いながらの子育てライフもスタートしました。投資の配当(月10万円が目標)で子育てを目指すプロジェクトも始動しました。Let' enjoy life.

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報を掲載。昨年10月から新しい家族(娘)も増えて、東京の保育園に通いながらの夫婦共働きのサバイバル子育てで奮闘中。ETFの積立投資で月10万円の配当収入を目指しています。Let' enjoy life.

共働き子育て世帯の毎月の貯蓄率は手取りの3割(30%)を目指したい

3連休は外が灼熱地獄のようですので
基本日中は外に出ません、うにです。

うに家の財務大臣である私は、
超長期から短期の家計のプランを考えています。
図1

うに家では年に一度家計戦略会議を行い
足元の資産と貯金・投資プランを夫婦で共有しています。



4月から娘ちゃんの保育園も始まって
嫁ちゃんも働きに出ましたので収入は若干増えましたが

保育料などの新たな支出も増えました。幸いうに家が住む
渋谷区は東京都の中でもトップクラスの保育料の水準です。


ちなみに23区以外の保育料の水準はこんな感じでした。

今後の娘ちゃんが大きくなって習い事などが始まってくると
ますます家計も厳しくなると思います。


そこでうちではETFの積立投資を行い、地道に財産形成を図ります。


月々の生活費を節約して、貯金・投資に回していきます。

うに家のルールですが、月々の手取りの3割を目標としています。



30万円の手取りがあれば、9万円を貯金・投資へ
40万円の手取りがあれば、12万円を貯金・投資へ
50万円の手取りがあれば、15万円を貯金・投資へ
60万円の手取りがあれば、18万円を貯金・投資へ



この3割という数字は決めの数字ですが
およそ3割貯金に回すことができれば
3か月貯めた貯金が1か月分の生活費相当になります。


もっと言うと、3年働いて、3割を貯金できれば、
1年間働かなくても生活できる貯金ができます。


これって結構すごいことだと思っています。
図1

もちろん、インフレなどが起きないことや
支出が増えて生活費が変わらない前提ですが。


今の時代、将来どうなるか分からないので、
しっかりと貯蓄して娘ちゃんの教育費などに
困らないようにしたいと思います。


貯金をするなら今です。以前まとめました。


【貯金をするなら今でしょ!!今後全世帯で貯金しにくくなる3つの理由】

ではでは。


東京23区以外の保育料の水準はどう(世帯年収800万円、0歳児の場合)

前回調査した東京都の23区の保育料の水準は
私が思った以上に差があって驚きました。

気になったので、東京都の23区以外も調べてみました。
図5

前提は先ほどと同じですが、数字の正確性というよりも
あくまで目安としてご覧いただければと思います。

なお、調査にあたっては現時点(平成30年7月)での
保育料水準を各自治体のHPで調べてみました。

都内の全ての自治体を見るのは数が多いので
人口が多いトップ15市町村と一部の離島部を対象としています。


【保育料の調査前提】

〇昨年度の額面年収:400万円(給与所得のみのいわゆるサラリーマン)

〇所得控除:生命保険と個人年金保険を活用し、7万円

〇ふるさと納税:昨年度4万円納付

〇iDeCo等はやっていない


以上から、都内の認可保育園の保育料の
算出根拠となる特別区民税の所得割額は約9万円。
(23区ではないので、市町村民税所得割課税額と読み替え)


今回は夫婦共働きを想定し、年収が同水準だったと想定し
上記前提条件を単純に2倍にして、所得割額が18万円と仮定します。


また、子どもは第一子で0歳児を標準時間で
認可保育園に預けた場合とします。


【調査対象自治体(計20団体)】

小金井市、立川市、東村山市、調布市、武蔵野市
日野市、青梅市、八王子市、国分寺市、府中市
町田市、小平市、三鷹市、西東京市、多摩市

(離島部)
小笠原村、大島町、三宅村、新島村、八丈町


結果はこんな感じでした。
図5

東京23区と同様市町村によって違いが結構ありました。
定期的に見直しもあるので詳細はご自身の住民税の通知と
各市町村のHP等をご覧ください。

小金井市が一番安く、多摩市が一番高いです。(離島部除く)
15自治体の保育料の平均は約29,500円でした。

離島部ではかなり差がありました。小笠原村はインターネットで
検索すると条例が出てくるのですが、そこには月額6000円と
記載されています。本当であればなかなか衝撃的な数字です。

なお、新島村の料金構造はかなりシンプルでした。(新島村HPより引用)
図3

引き続き、保育料以外の子育て環境もウォッチしていきたいと思います。


ではでは。


東京23区で保育料が一番安い区はどこ(世帯年収800万円、0歳児の場合)

今日も嫁ちゃんは午前中外出しているので、
娘ちゃんと二人きりです、うにです。

子どもが生まれてからいろいろと考えないといけないことが多いです。
そのうちの一つに保育園があります。
図1

今行政が保育園の整備を精力的にやっていただいていますが、
まだまだ待機児童が多いのが現状です。

うちも娘ちゃんが生まれる前から認証保育園の見学をしていました。
いわゆる保活ですね。渋谷区では新しく保育園ができたこともあって
なんとか運よく認可保育園に入れました。

認可保育園の場合は世帯所得に応じて
保育料を毎月支払う必要があります。

渋谷区は比較的安いと思いますが、他の区ではどうなっているのか
私自身も気になっていましたので、今回調べてみました。

あくまで現時点(平成30年7月)での保育料水準です。
また、住民税の通知も来ましたので、それを基に試算してみました。

なお、保育料の算定にあたっては、区民税所得割額の確認が必要です。
確認の方法は納税通知書をご確認ください。(以下、渋谷区HPより引用)
図2


【今回の調査前提】

〇昨年度の額面年収:400万円(給与所得のみのいわゆるサラリーマン)

〇所得控除:生命保険と個人年金保険を活用し、7万円

〇ふるさと納税:昨年度4万円納付

〇iDeCo(イデコ)等はやっていない


以上から、都内の認可保育園の保育料の
算出根拠となる特別区民税の所得割額は約9万円です。

今回は夫婦共働きを想定し、年収が同水準だったと想定し
上記前提条件を単純に2倍にして、所得割額が18万円と仮定します。

また、子どもは第一子で0歳児を標準時間で
認可保育園に預けた場合とします。

後は、各区のHPに掲載されている保育料のテーブルを調べてみます。

【調査対象の区(23区)】

渋谷区、中央区、新宿区、目黒区、港区
千代田区、練馬区、板橋区、文京区、中野区
荒川区、葛飾区、足立区、世田谷区、江戸川区
杉並区、北区、台東区、豊島区、大田区
品川区、江東区、墨田区


結果はこんな感じでした。
図4

初めて全区の保育料のテーブル(標準表)を見てみましたが
区によって違いが結構ありますね。年によって違うところもあります。
詳細はご自身の住民税の通知と各区のHPでご確認ください。

渋谷区がダントツで安い、一番高いのは
墨田区でその差は3倍ほどあります。
中央区、新宿区、目黒区、港区も比較的安いですね。
平均すると約27,800円でした。

なお、渋谷区は保育園での布団の準備とクリーニングも毎週してくれるので
親がしないといけないのは、布団に巻くタオルの準備くらいです。
(もちろんオムツ・着替えなどは自分達で準備が必要です)

また、渋谷区は23区で唯一出産をしたお母さんを労わる
ハッピーマザー制度があって子どもが一人生まれると10万円をもらえます。

やはり東京23区で子育てに優しいのは渋谷区ですね。

【【2017年版】東京都渋谷区での子育てライフ、支援・助成制度のまとめ】

ただ、家賃が高いところが多い。。。

【都内1LDKの間取り(40平米未満)で育児・子育てをするための2つの戦略】

引き続き、各区の子育て環境をウォッチしていきたいと思います。


ではでは。



(ご参考)

【「こども保険」より「こども貯金」、無理なくどこまでできるか計算してみた】

【東京での子育ての標準的な一日の流れ(保育園に通園する平日)】

【東京での子育て費用はどれくらいかかるのか(保育園入園・0歳児の場合)】



東京・名古屋間の全ての移動手段の所要時間と費用(交通費)をまとめてみた

最近は幼い娘ちゃんと夏休みにどこに行こうか
日々検討を重ねています、うにです。
図2

以前仙台までの移動手段をまとめてみましたが
好評でしたので、今回は東京と名古屋の交通手段をまとめてました。
皆様が旅行等をする際の参考になればと思います。

【東京・仙台間の全ての移動手段の所要時間と費用(交通費)をまとめてみた】

金額や数字については、私が調べた時点のものですので
あくまで目安として、実際に行く際には再度ご確認ください。

あらかじめ言ってしまうと、私もよく名古屋に行きますが
だいたい新幹線が多いですね。東京・名古屋間って微妙な距離感ですよね。
今後リニアも建設されれば、約40分で東京から移動できるようです。

名古屋は東京と大阪の中間に位置していて、観光スポットも多いですね。

名古屋港水族館、名古屋城、東山動植物園、熱田神宮、
レゴランド・ジャパン、リニア・鉄道館、徳川美術館 などなど

南極観測船ふじについては以前このブログでもご紹介しました。

【名古屋港の海に浮かぶ博物館である元砕氷船の「南極観測船ふじ」&「南極の博物館」】


それでは早速見ていきましょう。


【1】新幹線で東京⇔名古屋を移動する場合
図2


所要時間:約1時間30分程度
片道費用:約8,000円~約15,000円

(備考・コメント)
王道かつ一般的な移動手段ですね。
ただ、予約する時期やクラスによって値段に差が出ます。
名古屋までも料金に差が出ますね。

グリーン車が一番高くて、早割りであれば約8,000円で行けます。
なお、通常の新幹線であれば片道だいたい11,000円程度かなと。

個人的なオススメとしては、JR東海ツアーズのツアーにすれば
往復で15,000円程度で駅構内で使える1,000円程度のチケットも
ついてきますので、こちらもご検討ください。

ただし、ツアーチケットになるので時間の変更等はできません。


【2】飛行機で東京⇔名古屋を移動する場合
図6
所要時間:約1時間10分
片道費用:6,500円~20,000円

(備考・コメント)
羽田・成田からフライトが可能のようです。

なお、中部国際空港から名古屋までは名鉄で約40分かかります。。。
飛行機が好きな方やマイルがたまっている方にはオススメですが
一般的には乗り継ぎなども考えると新幹線が便利ですね。


【3】電車(鈍行)で東京⇔名古屋を移動する場合
図4

所要時間:約6時間
片道費用:約6,000円

(備考・コメント)
「青春18きっぷ」を使うと約2,300円(1日分)で行けます。
青春18切符が使えるのは7~9月、12月~1月、3~4月です。(詳細はJRのHPへ)

鈍行列車の旅になってしまいますので時間のない方にはオススメできませんが
東京・名古屋間で各地を回っていきたいという場合はありかもしれません。
静岡の長さに恐怖すら感じますが、乗換は最短4回で行けそうです。


【4】高速バスで東京⇔名古屋を移動する場合
図1

所要時間:
昼行便:約5時間
夜行便:約6時間

片道費用:
昼行便:2,200円~6,000円
夜行便:2,000円~8,000円

(備考・コメント)
日程やバスの種類によって異なります。
この方法も新幹線の次に一般的な方法かと思います。

東京駅、新宿などいろんな場所から出発しておりますし
お値段も恐ろしく安いので時間に余裕があれば使えますね。

びっくりしたのは2,000円でいけること、私も学生だったら
間違いなくこの方法で往復しますね。


【5】車で東京⇔名古屋を移動する場合
図7

所要時間:約4時間
片道費用:ガソリン代:約3,300円+高速料金約6,600円(ETC)=9,900円

(備考・コメント)
(※)計算前提:高速道路はETC料金、走行距離350キロ、
   燃費15km/l、ガソリン(レギュラー)140円/l

帰省をされる方はお車で行かれることも多いのではないでしょうか。
運転される方は適度に休憩をとって安全運転で移動してくださいね。


【6】原付で東京⇔名古屋を移動する場合
図3

所要時間:約12時間
片道費用:ガソリン代:約1,600円

(備考・コメント)
※時速30キロと仮定、燃費30km/l、ガソリン(レギュラー)140円/l

まずもってこの方法選択をする方はなかなかいないかと思います。
私も大阪・東京間を学生時代に原付で移動したことがあるので
全くいないとも言い切れないでしょう。距離はそこまでないので
名古屋からであればほぼ1日でついてしまいますね。


【7】自転車で東京⇔名古屋を移動する場合
図5

所要時間:約23時間
片道費用:不明

(備考・コメント)
※時速15キロと仮定

私の大学の友人は大阪⇔東京を片道3日間かけて行ったと言ってました。
ただ、1日12時間走っても2日間もかかるという。。。お尻痛そう。
これは学生で時間があれば候補として浮上してくるかもしれませんね。


【8】徒歩で東京⇔名古屋を移動する場合
図8

所要時間:88時間
片道費用:不明

(備考・コメント)
※走行距離:約350キロ

今回も入れてみました、無謀な方法です。
この平成の時代にやったことがある人がいたら教えてください。

片道費用に宿泊費や食費がかかるので未知数です。
1日10時間歩いても1週間以上かかります。(東京・仙台以上に遠い)
机上の空論というか、妄想というか、明日に使えないマメ知識ですね。



<まとめ>
仙台同様ですが、お手軽な方法としてはやはり新幹線が一般的ですね。

道中や現地での旅行等を考えると車や電車(鈍行)もありですね。

自転車・徒歩で行ったことがある人は是非体験談を記事にしてほしい。


ではでは。


年会費が有料のクレジットカード(JCBザ・クラス)を辞めた2つの理由

嫁ちゃんが休日出勤なので娘ちゃんと二人きりです、うにです。

今いろいろと家計のスリム化・筋肉質化を進めています。


先月、これまでうに家で使っていたクレジットカードをダウングレードしました。
うに家ではタイトルにある通り、JCBの「ザ・クラス」を使っていました。
図8
私も嫁ちゃんも見栄を張るタイプでもないので、一度も持っているカードを
人に見せたことも見られたこともありませんでした。(お店の人は除く)

私が独身時代から加入していたカードを結婚後に
家族カードとしても使っていて友人との飲み会の立替、結婚式や
新婚旅行などカードを使う機会も多かったので気がついたら、
インビテーションが来て、いわゆるブラックカードになっていました。

なお、嫁ちゃんは年会費(54,000円)かかるなら辞めたら?
というスタンスだったので年会費は私のお小遣いの範囲で
払っていました。。。

今回は有料のJCBのカード(ザ・クラス)を辞めた理由をご紹介します。

あとこのクレジットカードになったクレジットヒストリーや手順についても
今後獲得を目指す方の参考のために記載したいと思います。


そもそもなぜこのカードを持っていたかですが、社会人になったときに
クレジットカードをいろいろ調べていて、JCBのオリジナルシリーズの
デザインがカッコいいなと思ったのがきっかけです。

大学生時代にも●天カードを持っていましたが、
如何せんデザインが・・・。(以下省略)
ポイント還元率は高いんですけどねえ。

そんなときに出会ったのが、JCBオリジナルシリーズ。
シンプルなで券面デザインに惚れて決定しました。

当時の新入社員(今も?)って会社の飲み会などの
建替え払いなども多いので、入社して3か月目にして
ゴールドカードで申し込みをしました。
図8

審査は意外にすんなり通ってしまいました。

一度勤務先に在席確認の電話がありました。
私は電話に出てませんが、電話を取ってくれた
先輩から聞いたところによるとこんな感じです。


【在籍確認】

(先輩)お電話ありがとうございます。株式会社●●です。

(JCB)JCBです、そちらにうにさんは正社員としてご在籍ですか。

(先輩)あ、はい、4月から働いてますよ。

(JCB)ありがとうございました、カードの審査でご連絡させていただきました。


こんな感じのシンプルな在籍確認からから2~3週間して
無事に手元にクレジットカードが郵送で届きました。


それ以来、ポイントを貯めるためにもひたすら支払いを一本化し、
晴れて5年がたったときにインビテーションがきて申し込みをしました。
図3

クレヒス(クレジットヒストリー)で言うと、こんな感じです。


【クラス入手までのクレヒス】

1年目:100万円いかないくらい

2年目:100万円超え

3年目:200万円超え(「JCBゴールド ザ・プレミア」にアップデート)

4年目:300万円超え

5年目:400万円超え(インビテーションをもらって「ザ・クラス」に)


ほぼ最短で入手できたのではないかと思いますが
ポイントは全ての支払いの一本化して支払実績を積んだことだと思います。

突撃する(電話して直接申し込む)という方法もあるかと思いますが
地道に使用実績を積んだ方が早いかなと思います。

結局約2年間ザ・クラスを使わせてもらいましたが
今回改めて支払っている年会費と受けているサービスを考えた時に
必要性を感じなくなり、ダウングレードして年会費のかからない
「JCB CARD W」に変えてもらいました。


私がザ・クラスを辞めた理由は主に以下の2点です。


(1)会員向けのサービスを使うことがほとんどなかった

私には身分不相応でカードを持っていたためでしょうか。

このカードの会員向けサービスをほとんど使えていなかったです。
ザ・クラスには、以下のような会員向けの専用サービスがあります。

〇ザ・クラス・コンシェルジュデスク
〇ザ・クラス メンバーズ・セレクション
〇グルメ・ベネフィット
〇ディズニーランド内のアトラクションの中にあるラウンジが使える
〇USJ内にあるラウンジが使える
〇プライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録
〇JCB Lounge 京都が利用可能

などなど、この他にもいろいろ特典があります。

しかし、平社員の私が使うサービスなどたかが知れています。

コンシェルジュデスクは飲み会の
お店を探す際に一度使わせてもらいました。
結局自分でお店を探してしまったので、
実質的に上手く使えませんでした。

メンバーズ・セレクションは2度利用しました。
毎年1度カタログが送られてきて、
プレゼントがもらえるというサービスです。
図2

一度目は後述するディズニーのクラブ33での食事を申し込み
二度目は肉と魚の詰め合わせをもらいました。

このカタログギフトはだいたい2万円くらいの品々が並んでいるので
年会費の半分はこれでもとが取れるような立派なカタログギフトです。

空港のクレジットカードのラウンジは頻繁に利用しましたが、
ゴールドカードでも使えるので、あまりメリットはないですね。
【阿蘇くまもと空港の空港ラウンジ「ASO」が快適すぎた件について】

プライオリティ・パスも発行しましたが、
パスが使えるラウンジのある空港に行くことはなかったです orz

京都駅にあるラウンジは友人の結婚式に行った際に1度利用しました。
非常に快適な時間潰しができたので、大変良かったです。

【京都駅直結の穴場休憩スポット、フリードリンクもあるJCBラウンジ京都】

ただ、2年間使ってもこの程度しかサービスを享受できていません。


余談ですが、月額の利用上限はなぜか
500万もありましたが普段は100万円もあれば足ります。


そんな感じで、若者(?)の私にはこのカード専用の
会員向けサービスのメリットがあまりなかったのが実情です。


(2)ディズニーのClub33への申し込みが難化した

このカードを知っている人の中には「Club33」から
辿りついた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうです、このカードを使えば、ディズニーの会員制の
秘密のレストランである「クラブ33」にも入ることができます。
図1

まだ行ったことがない人の楽しみを奪うわけにはいかないので
このブログで写真はほぼ載せません。(夢を奪ってしまいますからね)
図4

メンバーズ・セレクションの1つにディズニーでのお食事券という項目があります。

それを選べば、無料のお食事券とペア入場券がもらえます。
ただ、この入場チケットの入手方法ですが、最近どんどん難しくなっています。

私がクラスを手にする前は希望すれば、普通に手に入ったようですが
私が応募するときは日時を指定して抽選制に変わってしまいました。。。

私の場合は、運よく抽選で当たり、チケットが手に入り、
嫁ちゃんと娘ちゃんの3人で入れました。

なお、今年のメンバーズ・セレクションでは、
本チケットの応募選択肢はありませんでした。

代わりに抽選の案内が別になっており、
ますます権利を取得するのが難しくなった印象です。

おまけに、今年の抽選からは入場のみで、
コース料金(1人10,000円)は別になりました。

さらにパークの入場チケットも別になったので、残念です。

唯一良くなった(?)のは、これまでペアでの招待だったのが
最大4人での応募ができるようになったくらいです。

さすが秘密の会員制レストラン、入場難易度が高いですね。



以上(1)(2)が私が「ザ・クラス」を辞めた理由です。

ただ、「ザ・クラス」を利用して、ディズニーのクラブ33で
家族でランチを食べれたのは貴重な経験だったと思いますし
体験にお金を使うことをポリシーとしている私としてはある意味
プライスレスなカード(会社が違いますね(笑))だったと思っています。

なので、2年間にわたり年会費を払って、このカードを
持っていたことについてはなんの後悔も反省もありません。
むしろこんな若造にインビテーションをくれたJCBに感謝です。

デザインも今まで見た中で一番カッコいいといまだに思っています。

サービスを受けた際にその対価が適正なものかは
人それぞれ尺度があると思います。たまたま私の尺度で
測った際に、適正なものでなくなったということです。

ただ人生で一度は持ってみたいカードですね。

年会費も高いとは言え、月当たりでは4500円なので
飲み会1回分と考えたらそこまで高くないと思います。

持ってみないと分からないこともあるでしょうし。

このカードを持ちたい人の参考になればと思います。

ではでは。



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