共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

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東京・名古屋間の全ての移動手段の所要時間と費用(交通費)をまとめてみた

最近は幼い娘ちゃんと夏休みにどこに行こうか
日々検討を重ねています、うにです。
図2

以前仙台までの移動手段をまとめてみましたが
好評でしたので、今回は東京と名古屋の交通手段をまとめてました。
皆様が旅行等をする際の参考になればと思います。

【東京・仙台間の全ての移動手段の所要時間と費用(交通費)をまとめてみた】

金額や数字については、私が調べた時点のものですので
あくまで目安として、実際に行く際には再度ご確認ください。

あらかじめ言ってしまうと、私もよく名古屋に行きますが
だいたい新幹線が多いですね。東京・名古屋間って微妙な距離感ですよね。
今後リニアも建設されれば、約40分で東京から移動できるようです。

名古屋は東京と大阪の中間に位置していて、観光スポットも多いですね。

名古屋港水族館、名古屋城、東山動植物園、熱田神宮、
レゴランド・ジャパン、リニア・鉄道館、徳川美術館 などなど

南極観測船ふじについては以前このブログでもご紹介しました。

【名古屋港の海に浮かぶ博物館である元砕氷船の「南極観測船ふじ」&「南極の博物館」】


それでは早速見ていきましょう。


【1】新幹線で東京⇔名古屋を移動する場合
図2


所要時間:約1時間30分程度
片道費用:約8,000円~約15,000円

(備考・コメント)
王道かつ一般的な移動手段ですね。
ただ、予約する時期やクラスによって値段に差が出ます。
名古屋までも料金に差が出ますね。

グリーン車が一番高くて、早割りであれば約8,000円で行けます。
なお、通常の新幹線であれば片道だいたい11,000円程度かなと。

個人的なオススメとしては、JR東海ツアーズのツアーにすれば
往復で15,000円程度で駅構内で使える1,000円程度のチケットも
ついてきますので、こちらもご検討ください。

ただし、ツアーチケットになるので時間の変更等はできません。


【2】飛行機で東京⇔名古屋を移動する場合
図6
所要時間:約1時間10分
片道費用:6,500円~20,000円

(備考・コメント)
羽田・成田からフライトが可能のようです。

なお、中部国際空港から名古屋までは名鉄で約40分かかります。。。
飛行機が好きな方やマイルがたまっている方にはオススメですが
一般的には乗り継ぎなども考えると新幹線が便利ですね。


【3】電車(鈍行)で東京⇔名古屋を移動する場合
図4

所要時間:約6時間
片道費用:約6,000円

(備考・コメント)
「青春18きっぷ」を使うと約2,300円(1日分)で行けます。
青春18切符が使えるのは7~9月、12月~1月、3~4月です。(詳細はJRのHPへ)

鈍行列車の旅になってしまいますので時間のない方にはオススメできませんが
東京・名古屋間で各地を回っていきたいという場合はありかもしれません。
静岡の長さに恐怖すら感じますが、乗換は最短4回で行けそうです。


【4】高速バスで東京⇔名古屋を移動する場合
図1

所要時間:
昼行便:約5時間
夜行便:約6時間

片道費用:
昼行便:2,200円~6,000円
夜行便:2,000円~8,000円

(備考・コメント)
日程やバスの種類によって異なります。
この方法も新幹線の次に一般的な方法かと思います。

東京駅、新宿などいろんな場所から出発しておりますし
お値段も恐ろしく安いので時間に余裕があれば使えますね。

びっくりしたのは2,000円でいけること、私も学生だったら
間違いなくこの方法で往復しますね。


【5】車で東京⇔名古屋を移動する場合
図7

所要時間:約4時間
片道費用:ガソリン代:約3,300円+高速料金約6,600円(ETC)=9,900円

(備考・コメント)
(※)計算前提:高速道路はETC料金、走行距離350キロ、
   燃費15km/l、ガソリン(レギュラー)140円/l

帰省をされる方はお車で行かれることも多いのではないでしょうか。
運転される方は適度に休憩をとって安全運転で移動してくださいね。


【6】原付で東京⇔名古屋を移動する場合
図3

所要時間:約12時間
片道費用:ガソリン代:約1,600円

(備考・コメント)
※時速30キロと仮定、燃費30km/l、ガソリン(レギュラー)140円/l

まずもってこの方法選択をする方はなかなかいないかと思います。
私も大阪・東京間を学生時代に原付で移動したことがあるので
全くいないとも言い切れないでしょう。距離はそこまでないので
名古屋からであればほぼ1日でついてしまいますね。


【7】自転車で東京⇔名古屋を移動する場合
図5

所要時間:約23時間
片道費用:不明

(備考・コメント)
※時速15キロと仮定

私の大学の友人は大阪⇔東京を片道3日間かけて行ったと言ってました。
ただ、1日12時間走っても2日間もかかるという。。。お尻痛そう。
これは学生で時間があれば候補として浮上してくるかもしれませんね。


【8】徒歩で東京⇔名古屋を移動する場合
図8

所要時間:88時間
片道費用:不明

(備考・コメント)
※走行距離:約350キロ

今回も入れてみました、無謀な方法です。
この平成の時代にやったことがある人がいたら教えてください。

片道費用に宿泊費や食費がかかるので未知数です。
1日10時間歩いても1週間以上かかります。(東京・仙台以上に遠い)
机上の空論というか、妄想というか、明日に使えないマメ知識ですね。



<まとめ>
仙台同様ですが、お手軽な方法としてはやはり新幹線が一般的ですね。

道中や現地での旅行等を考えると車や電車(鈍行)もありですね。

自転車・徒歩で行ったことがある人は是非体験談を記事にしてほしい。


ではでは。


年会費が有料のクレジットカード(JCBザ・クラス)を辞めた2つの理由

嫁ちゃんが休日出勤なので娘ちゃんと二人きりです、うにです。

今いろいろと家計のスリム化・筋肉質化を進めています。


先月、これまでうに家で使っていたクレジットカードをダウングレードしました。
うに家ではタイトルにある通り、JCBの「ザ・クラス」を使っていました。
図8
私も嫁ちゃんも見栄を張るタイプでもないので、一度も持っているカードを
人に見せたことも見られたこともありませんでした。(お店の人は除く)

私が独身時代から加入していたカードを結婚後に
家族カードとしても使っていて友人との飲み会の立替、結婚式や
新婚旅行などカードを使う機会も多かったので気がついたら、
インビテーションが来て、いわゆるブラックカードになっていました。

なお、嫁ちゃんは年会費(54,000円)かかるなら辞めたら?
というスタンスだったので年会費は私のお小遣いの範囲で
払っていました。。。

今回は有料のJCBのカード(ザ・クラス)を辞めた理由をご紹介します。

あとこのクレジットカードになったクレジットヒストリーや手順についても
今後獲得を目指す方の参考のために記載したいと思います。


そもそもなぜこのカードを持っていたかですが、社会人になったときに
クレジットカードをいろいろ調べていて、JCBのオリジナルシリーズの
デザインがカッコいいなと思ったのがきっかけです。

大学生時代にも●天カードを持っていましたが、
如何せんデザインが・・・。(以下省略)
ポイント還元率は高いんですけどねえ。

そんなときに出会ったのが、JCBオリジナルシリーズ。
シンプルなで券面デザインに惚れて決定しました。

当時の新入社員(今も?)って会社の飲み会などの
建替え払いなども多いので、入社して3か月目にして
ゴールドカードで申し込みをしました。
図8

審査は意外にすんなり通ってしまいました。

一度勤務先に在席確認の電話がありました。
私は電話に出てませんが、電話を取ってくれた
先輩から聞いたところによるとこんな感じです。


【在籍確認】

(先輩)お電話ありがとうございます。株式会社●●です。

(JCB)JCBです、そちらにうにさんは正社員としてご在籍ですか。

(先輩)あ、はい、4月から働いてますよ。

(JCB)ありがとうございました、カードの審査でご連絡させていただきました。


こんな感じのシンプルな在籍確認からから2~3週間して
無事に手元にクレジットカードが郵送で届きました。


それ以来、ポイントを貯めるためにもひたすら支払いを一本化し、
晴れて5年がたったときにインビテーションがきて申し込みをしました。
図3

クレヒス(クレジットヒストリー)で言うと、こんな感じです。


【クラス入手までのクレヒス】

1年目:100万円いかないくらい

2年目:100万円超え

3年目:200万円超え(「JCBゴールド ザ・プレミア」にアップデート)

4年目:300万円超え

5年目:400万円超え(インビテーションをもらって「ザ・クラス」に)


ほぼ最短で入手できたのではないかと思いますが
ポイントは全ての支払いの一本化して支払実績を積んだことだと思います。

突撃する(電話して直接申し込む)という方法もあるかと思いますが
地道に使用実績を積んだ方が早いかなと思います。

結局約2年間ザ・クラスを使わせてもらいましたが
今回改めて支払っている年会費と受けているサービスを考えた時に
必要性を感じなくなり、ダウングレードして年会費のかからない
「JCB CARD W」に変えてもらいました。


私がザ・クラスを辞めた理由は主に以下の2点です。


(1)会員向けのサービスを使うことがほとんどなかった

私には身分不相応でカードを持っていたためでしょうか。

このカードの会員向けサービスをほとんど使えていなかったです。
ザ・クラスには、以下のような会員向けの専用サービスがあります。

〇ザ・クラス・コンシェルジュデスク
〇ザ・クラス メンバーズ・セレクション
〇グルメ・ベネフィット
〇ディズニーランド内のアトラクションの中にあるラウンジが使える
〇USJ内にあるラウンジが使える
〇プライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録
〇JCB Lounge 京都が利用可能

などなど、この他にもいろいろ特典があります。

しかし、平社員の私が使うサービスなどたかが知れています。

コンシェルジュデスクは飲み会の
お店を探す際に一度使わせてもらいました。
結局自分でお店を探してしまったので、
実質的に上手く使えませんでした。

メンバーズ・セレクションは2度利用しました。
毎年1度カタログが送られてきて、
プレゼントがもらえるというサービスです。
図2

一度目は後述するディズニーのクラブ33での食事を申し込み
二度目は肉と魚の詰め合わせをもらいました。

このカタログギフトはだいたい2万円くらいの品々が並んでいるので
年会費の半分はこれでもとが取れるような立派なカタログギフトです。

空港のクレジットカードのラウンジは頻繁に利用しましたが、
ゴールドカードでも使えるので、あまりメリットはないですね。
【阿蘇くまもと空港の空港ラウンジ「ASO」が快適すぎた件について】

プライオリティ・パスも発行しましたが、
パスが使えるラウンジのある空港に行くことはなかったです orz

京都駅にあるラウンジは友人の結婚式に行った際に1度利用しました。
非常に快適な時間潰しができたので、大変良かったです。

【京都駅直結の穴場休憩スポット、フリードリンクもあるJCBラウンジ京都】

ただ、2年間使ってもこの程度しかサービスを享受できていません。


余談ですが、月額の利用上限はなぜか
500万もありましたが普段は100万円もあれば足ります。


そんな感じで、若者(?)の私にはこのカード専用の
会員向けサービスのメリットがあまりなかったのが実情です。


(2)ディズニーのClub33への申し込みが難化した

このカードを知っている人の中には「Club33」から
辿りついた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうです、このカードを使えば、ディズニーの会員制の
秘密のレストランである「クラブ33」にも入ることができます。
図1

まだ行ったことがない人の楽しみを奪うわけにはいかないので
このブログで写真はほぼ載せません。(夢を奪ってしまいますからね)
図4

メンバーズ・セレクションの1つにディズニーでのお食事券という項目があります。

それを選べば、無料のお食事券とペア入場券がもらえます。
ただ、この入場チケットの入手方法ですが、最近どんどん難しくなっています。

私がクラスを手にする前は希望すれば、普通に手に入ったようですが
私が応募するときは日時を指定して抽選制に変わってしまいました。。。

私の場合は、運よく抽選で当たり、チケットが手に入り、
嫁ちゃんと娘ちゃんの3人で入れました。

なお、今年のメンバーズ・セレクションでは、
本チケットの応募選択肢はありませんでした。

代わりに抽選の案内が別になっており、
ますます権利を取得するのが難しくなった印象です。

おまけに、今年の抽選からは入場のみで、
コース料金(1人10,000円)は別になりました。

さらにパークの入場チケットも別になったので、残念です。

唯一良くなった(?)のは、これまでペアでの招待だったのが
最大4人での応募ができるようになったくらいです。

さすが秘密の会員制レストラン、入場難易度が高いですね。



以上(1)(2)が私が「ザ・クラス」を辞めた理由です。

ただ、「ザ・クラス」を利用して、ディズニーのクラブ33で
家族でランチを食べれたのは貴重な経験だったと思いますし
体験にお金を使うことをポリシーとしている私としてはある意味
プライスレスなカード(会社が違いますね(笑))だったと思っています。

なので、2年間にわたり年会費を払って、このカードを
持っていたことについてはなんの後悔も反省もありません。
むしろこんな若造にインビテーションをくれたJCBに感謝です。

デザインも今まで見た中で一番カッコいいといまだに思っています。

サービスを受けた際にその対価が適正なものかは
人それぞれ尺度があると思います。たまたま私の尺度で
測った際に、適正なものでなくなったということです。

ただ人生で一度は持ってみたいカードですね。

年会費も高いとは言え、月当たりでは4500円なので
飲み会1回分と考えたらそこまで高くないと思います。

持ってみないと分からないこともあるでしょうし。

このカードを持ちたい人の参考になればと思います。

ではでは。



【2018年6月】配当金受領とETF積立投資の実績

こんばんは、もう7月になりましたね。
東京も梅雨明けで毎日が灼熱地獄のように暑いので
水分補給をこまめにして熱中症には気を付けましょう。
図6

先月から配当金で月10万円の育児費用を
確保するための目標と行動計画を定めました。

早速、6月は計画通り、投資を行っております。
とは言っても、淡々と買付注文を出しているだけで
市場の動向に一喜一憂していません。

いかに家計を節約して投資資金に回すかが重要だと思います。

なお6月の配当金受領額は347円でした。(ETFの貸株収益のみ)
約350円では、牛丼1杯分にしかなりませんね。

育児費用で言うと、ベビーフード2食分程度ですかね。
図7

まだまだ毎月の育児費用の1/250程度ですね。
先は長い。。。

6月は残念ながら保有しているETFからの配当はありませんでした。
投資実績としては以下の通りです。

【6月のETF投資口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):2口購入
・大和Jリート(銘柄コード:1488):40口購入
・上場Aリート(銘柄コード:1555):40口購入
・上場EM債(銘柄コード:1566):2口購入


そして、保有しているETFはこんな感じです。


【6月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):13口
・大和Jリート(銘柄コード:1488):60口
・上場Aリート(銘柄コード:1555):60口
・上場EM債(銘柄コード:1566):3口


7月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用を確保することを目標に
頑張っていきたいと思います。

ではでは。

都内共働きで子育て中のうに家の家計公表、この水準はどうですか

こんばんは、娘ちゃんのセキが止まらないので
病院に行って薬をもらって経過観察中です、うにです。
図5


これまでもいろいろ家計についてご紹介してきましたが
娘ちゃんのためにもゆとりを持ちたいと考えてます。

効率的に貯金するためには、
お金の流れをしっかり把握することが重要です。
うに家では共通の目標を持って家計の見える化をしています。

家計簿担当の私が概ね週に1度まとめて支出を確認しています。
ちなみにうに家では支出を以下の項目に分解して管理しています。

【固定費】
・家賃
・光熱費(電気・ガス・水道・下水道)
・通信費(携帯・光回線・NHK)
・育児費用(保育料、ミルク、オムツなど)

【変動費】
・食費
・生活費(クリーニング・洗剤・シャンプー・ティッシュなど)
・夫婦費用(二人で使える自由なお金、ちょっとした外食など)
・お小遣い(個人の食費・服飾・美容費・交際費など)

共働きなので、比較的ゆとりのあるお小遣い制度になっています。
ただ、服や食費の一部もお小遣いに含まれているので、実質的に
自由なお金は一般的な水準かもしれません。

お小遣い制の賛否はあるかもしれませんが、自由度もあるので、
お互い特段不満はありません。(ないはずです(笑))
実際に5月の支出はこんな感じです。

<うに家の5月の支出>

【固定費】
・家賃:約6万円(会社からの家賃補助控除後)
・光熱費:約2.8万円(電気代:約1.7万円、ガス:約0.6万円、上下水道:約0.5万円)
・通信費:約1.4万円(2人携帯:約0.8万円、光回線:約0.4万円、NHK:約0.2万円)
・育児費用:約10万円

合計:約20万円

【変動費】
・食費:約5万円(目標は4万円ですが、先月は使いすぎました)
・生活費:約1.1万円(目標は1.2万円なので問題なし)
・夫婦費用:約1.2万円(目標は0.5万円なのでオーバーしてしまいました)
・お小遣い(嫁ちゃん):約7万円(多少オーバーすることもあります)
・お小遣い(私):約6万円(多少オーバーすることもあります)

合計:約20万円

固定費+変動費=約40万円です。

携帯は格安携帯(FREETEL)を3年前くらいから導入してますが
やや高いので、最近見直しを検討しています。

電気も東京電力以外の会社から買っており、
毎月1割近い削減が期待されます。

食費や生活費については共働きプラス娘で
この水準は比較的低いのではないでしょうか。
まだまだ改善の余地はあると思います。

5月の反省を活かして、6月の食費は4万円を切りそうです。
しっかり意識して管理した甲斐がありました。

引き続き月々しっかり見直して、
貯金が貯まる筋肉質な家計にしていきます。
節約術についても今後お伝えしていきたいと思います。

ではでは。


今後5年の配当収入見込み、月10万円の配当金で育児費用確保を目指すETF積立投資

保育園が通勤経路とは全く別なので毎朝がお散歩です、うにです。
図1

これまでうに家のETF積み立て投資についてご説明してきました。
毎月しっかりと投資に回し、その配当金で育児費用をまかないます。

配当金収入の目標は月10万円です、これだけあれば娘ちゃんに
かかるお金には困らないです。むしろこれだけあれば、
地方都市であれば一家で配当金生活できるかもしれません。

うにファンドでは、配当利回りが高い、株式、債券、不動産の
ETFを毎月積み立てることで目標達成を目指します。

これまで紹介してきた、4つのETFを順調に積み立てると
どのくらいの配当金収入が見込まれるかまとめてみました。



その結果をまとめたものがこちらです。(年間の見込み配当収入金額)

2018年:  約20,000円
2019年:  約83,000円
2020年:約153,000円
2021年:約222,000円
2022年:約292,000円

今年は残り半年なので、そこまで配当収入が伸びませんが、
来年以降はどんどん増えていく見込みです。
※あくまで昨年や今年のように配当が入ったと仮定した場合です。

このペースで投資をしても、5年後では
配当金収入月10万円にはまだまだ遠いのが現実です。
現状では5年後の2022年には月2.4万円の配当金が見込まれます。

このままでは月10万円を受領するまでに
娘ちゃんが成長しきってしまう。

2022年で5歳、毎月10万円の配当のためには
このペースだと約17年かかる。。。

(もし行くのであれば)大学の学費には間に合いそう。
もっとスピード上げて、このシステムを回したいですね。

とりあえず、配当利回りなどは変わる可能性がありますので、
毎月積み立てることでリスクを分散したいと考えています。
あと毎月約17万円の投資金額を捻出させるために、
徹底した節約も必要ですね。

これまでの貯金や月々の収入、ボーナス(賞与)などを
充てていきたいと思います。あと価格が下がった場合は、
買い増しをできるように余力を作っていきます。

ではでは。


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