まだまだ間に合う2016年のふるさと納税です。
31日までに支払いが完了する分までは、年内カウントになります。

今回は茨城県の境町さんに寄附をして玄米15キロ減農薬栽培いただきました。
図2

このブログでも何回か紹介させていただいてますが、ふるさと納税をする
お得な方法は普段自分が食べるものを1品もらうということです。
(2000円の自己負担が発生するため)

→【【ふるさと納税 2015】美味しい新米10キロが実質2000円で手に入るお得な方法@長野県駒ケ根市

ということで、うに家では毎年、白米・玄米をもらえる場所に寄附してます。
ダイエットの観点から半々でブレンドして焚いているので両方もらえるよう寄附してます。

場所によっては、同じ10,000円でももらえるお米(玄米)が5キロだったり
10キロだったりと異なりますので、多くもらえるように探してます。

昨年は10キロずつもらいましたが、今年はそれぞれ15キロいただきました。
これで夫婦二人だとお米を買わなくてもいい。

→【【ふるさと納税2016】1万円で新米「はえぬき」15キロが御礼品@山形県上山市

山形県新庄市のように、はえぬきが20キロももらえるところもあるので探してみてください。
ざっと、1万円で15キロもらえる自治体をあげるとこんな感じです。


<白米>

・山形県 上山市 はえぬき 15キロ
・三重県 玉城町 伊勢ごころ 15キロ
・茨城県 猿島群 境町(茨城県産コシヒカリ、ゆめひたち、あきたこまち) 15キロ
・埼玉県 行田市 彩のきずな 15キロ

<玄米>

・茨城県 猿島群 境町 玄米 15キロ
・茨城県 小美玉市 玄米(小美玉産コシヒカリ) 15キロ
・千葉県 勝浦市 玄米(勝浦産コシヒカリ) 15キロ
・岩手県 雫石町 玄米(ひとめぼれ) 15キロ


恒例の寄附してから届くまでのスケジュールを公表します。
寄附した時期にもより異なると思うのであくまでご参考に。


①ふるさと納税 実施


ふるさとチョイスでぽちっと簡単。決めてからの手続きは1分程度。


②寄附金税額控除に係る申告特例申請書・寄附金受領証が郵便で到着(①から約20日後)


このスケジュールはだいたいどこの自治体さんも同じ。
なお、境町さんは申告特例申請書は印刷してくれていましたが
返信用封筒に切手を自己負担。返信用封筒はつけてくれましたが
そんなにコストが大きく変わらないと思うので料金後納郵便にしてほしい。

③特産品が宅急便で到着(①から約1か月後くらい)

どさっと、玄米15キロが届きました。
図2

炊き立ての玄米を海苔や梅干しでいただきました。
図1

白米や玄米は日持ちもいいのでオススメです。

ではでは