この光景、どこかで見覚えのあるデジャブ(ブルース・ウィリス)。。。
今回はシドニーのマダムタッソーをご紹介。
図18

なんと東京のお台場にもあるマダムタッソーがシドニーにもありました。

→【世界・日本の有名人、誰が一番似ているか@マダムタッソー東京 お台場

マダムタッソー館はロンドンを拠点として、アメリカやヨーロッパの各地にあるようです。
アジアでは、バンコク(タイ)や香港にもあります。
シドニーは水族館と動物園と一緒にダーリンハーバーにありました。
図16

博物館の作りは東京のマダムタッソーと同じで世界中の有名人の等身大蝋人形がたくさん。

シドニーの流れとしては、オーストラリアの¥歴史上人物→世界の政治家→
スポーツ選手→アーティスト→科学・文化→TV関係→ヒーロー系→映画→セレブとなってます。

有名な映画俳優や女優のコーナーでは知っている人が多い。
勉強不足で知らない人もいますからね。ジョニー・デップ、リアルだなあ。
図1

マリリン・モンローのお得意のポーズ。躍動感がありますね。
図7

オードリーヘップバーンの顔が小さすぎて、
嫁ちゃんが横に並んでショックを受けてました(笑)
図6

マイケルジャクソンのお決まりのポーズ。ポゥッ。
図17

レディーガガのファッションがすごい。。。
図16

ピンク(P!NK)のショー舞台。
図15

リアーナの目線が気になる。
図13

ケイティ・ペリーの甘そうなバックスタンド(笑)
図12

映画シリーズも充実しています。東京にもありますが、ETが気持ち悪いくらいリアル。
図2

アイアンマン光ってますよ。
図3

あと、東京にはなかったですが、空を飛び回る動画が体験できる
アトラクションがありますのでこちらものぞいてみてください。
図4

スーパーマンみたい。なかなか面白い、乗り物酔いする人は気を付けて。
図5

他にもアインシュタインやミランダカーの人形があります。
図10

図19

一番怖いなと思ったのが、こちら。タッソー夫人が蝋人形を作っている蝋人形。
なんだろう、鏡の中にいる自分が鏡を見ている感じ?よくわからない例えですね。
図11


蝋人形はどれもリアルなんですが、写真ではそのリアルさが伝わりにくいのが悔しい。

どの人形もいい具合に周囲のスペースが空いているので2ショットがとても取りやすい。
オモシロ写真やナイスショット写真が撮れるいいスポットですね。

シドニーに行ったらぜひ行ってみてください。


ではでは。






【開催時期(営業時間)】
9時半~18時

【住所・場所】
1-5 Wheat Rd, Darling Harbour NSW 2000 オーストラリア

【アクセス】
Wynyard駅から徒歩約8分
Town Hall駅から徒歩約12分
バスの最寄「Sussex St after King St」か「King Street Wharf, Cuthbert St」から徒歩約5分

【所要時間】
2時間程度

【費用(入場料)】

大人:40ドル
子供:28ドル(4~15歳)


ただし、シドニー水族館・シドニー動物園・マダムタッソー・
シドニータワー・マンリーサンクチュアリーの
5つのうち、それぞれ30日間で何か所か入れるチケットがお得です。


<上記のうち2か所に行けるチケット>

大人:65ドル
子供:42ドル
4人家族:204ドル


<上記のうち3か所に行けるチケット>


大人:70ドル
子供:47ドル
4人家族:224ドル


<上記のうち4か所に行けるチケット>

大人:75ドル
子供:52ドル
4人家族:244ドル


<上記5か所に行けるチケット>

大人:70ドル
子供:47ドル
4人家族:224ドル


【備考・参考】
→【Madame Tussauds Sydney Facebook