育児が始まってから子供のために教育費などを
しっかりと準備をしてあげたいと思うようになりました。
(すでに子供専用の口座を2つ作成しております)
図1


子育てにはお金がかかる、これが現実でした。。。
保育料なんて子供が生まれるまでしっかり調べてなかったですが
月々数万円もかかるのですね。(当然所得によりますが)


10月の衆議院選挙では、自民党が引き続き与党となりましたので
将来を見据えた政策に取り組んでほしいと思います。


今回はいろいろと調べた結果、貯金をしやすいタイミングは
今を置いて他はないと気がつきましたので、ご説明します。
今貯金が出来なければ、今後ますます出来ません。。。


社会全体として少子高齢化のため、税金が増え、
手取りが減ることが確実です。


うに家でもこれまでご紹介してきた節約をしっかりして
子供の未来や自分たちの老後のために貯金しておきたいと思います。
(国内外の旅行とかにもいきたいですし。。。)


ただ、貯金も出来なかったら、そういう環境の中でも
子供にはたくましく育ってほしいと願う、うに家です(笑)


私が考える今後貯金がしにくくなる理由は以下の通りです。



【1】消費税率の引き上げ

【消費税の増税による影響と気になるメリット・デメリット】


まず初めに私個人としては、消費税率の引き上げに賛成です。
国の財政状況を考えると、持続可能な制度のためには税金が不可欠です。

集めた税金が上手く分配されれば、社会にとっても好循環につながるはずです。

今回自民党が全世代型への社会福祉と公約を掲げていますが、是非とも
未来を担う子供たちに厚い社会福祉制度としてほしいと思います。


上記記事によると、年収400万円の家庭で年間65,000円になるとのこと。


【年収でこんなに違う 所得・消費税、あなたの負担は】


こちらの記事では、年収400~500万円の世帯で消費税が
8%から10%に上がった際に約45,000円負担が増えるとのこと。


いずれにせよ自由に使えるお金は少なくなりますね。



【2】介護保険料の被保険者の年齢の低下


【亀井利克氏、介護保険「被保険者の年齢下げざるを得ぬ」】


現在40歳以上になると介護保険料の支払いが発生します。
現在の制度標準月額報酬が30万円の場合は、月額約3700円の負担ですが
この被保険者(保険料支払い者)の年齢が下げられるかもしれません。


保険料率も引き上がる議論も今後出てくるのではないでしょうか。



【3】厚生年金保険料の上昇

【厚生年金保険料が18.3%に引き上げ ただし政府目標は25.9%か】


厚生年金保険料は平成16年の13.934%から毎年引き上げが行われ
今年で18.3%となっています。現時点で更なる引き上げについては
公になっていませんが、上記記事もありますのでどうなるかですね。


少子高齢化が進むなか、年金制度を維持するためには
更なる保険料の引き上げも議論されるでしょう。




以上のように税金が増え、手取り収入が減少するなか、
どうやって手元にお金を残すか(貯金するか)
うにちっぷすでも今後もいろいろと研究してきたいと思います。



ではでは。