外は今日も暑いですね、こんな日は日中は家にいるに限ります。
娘ちゃんと遊びながら、洗濯・掃除・家事が一通り終わりました。
図3

さて、うに家では、娘ちゃんの育児費用(将来費用)が
かなり高額であることに、生まれてから気がついてしまいました。
まさか月10万円もかかるとは。。。(これは想定外でした)


もしこれに習い事などを始めると、さらに費用がかかりますね。
今後、育児や介護、はたまた自分達の老後まで考えると
極力節約して貯金をすることが必要だと思います。


旅行も大好きなので、家族でいろいろ行きたいですし。

習い事については、過去調べてみました↓↓↓



【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準文化編)


【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準スポーツ編)


現在うに家では、積立NISAなどを夫婦でもやっていますが
節約して貯めたお金を投資に回しています。日中どちらも
バタバタしているので、デイトレードみたいなことはできません。


なので投資信託やETFの積立投資を毎月淡々とこなしています。


私は大学時代に株式投資をやっていて、個別株の投資の面白さも
知っていますが、社会人になってからは個別株は一切やっていません。
(働いている部署の都合上できないというのもありますが)



ただ投資信託もETFの積立投資も毎月決まった金額や口数を
購入するというドル・コスト平均法なので、大きなリターンは
あまり見込めませんが、逆に損もこれまでほぼないです。



個別株だとその会社が倒産するリスクはありますが、
投資信託もETFではそれがないですし、ほったらかしもできます。



うに家では、育児費用(10万円/月)を確保するため
配当が出る以下の4つのETFについて毎月淡々と購入しています。



【うに家で積立投資をしているETF】


(1)日経高配当株50ETF(銘柄コード:1489)

(2)ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488)

(3)上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555)

(4)上場インデックスファンド新興国債券(銘柄コード:1566)



<積立投資のルール>

(1)と(4)は毎月1口(6月と12月は2口)

(2)と(3)は毎月20口(6月と12月は40口)


※朝一の成行注文で買付



まだ始めてから4か月ですが、7月にも僅かですが配当も出てたので
この雪だるまがどんどん大きくなるがとても楽しみです。


ところで、月10万円の配当金が確保できるのはいつになるのか
気になりますよね、私も大変きになったので計算してみました。

過去も一度今後5年の見通しについては計算しました。


今回は配当が月10万円(年間120万円)に達するまでを調べてみました。


結果はこんな感じです。今年は途中から始めているので投資額も少ないです。
(投資額と配当金は現在の水準と同じと仮定しています)


西暦年間投資総額年間配当金月額配当金
20181,760,00020,0921,674
20192,240,00083,4046,950
20202,240,000152,90012,742
20212,240,000222,39618,533
20222,240,000291,89224,324
20232,240,000361,38830,116
20242,240,000430,88435,907
20252,240,000500,38041,698
20262,240,000569,87647,490
20272,240,000639,37253,281
20282,240,000708,86859,072
20292,240,000778,36464,864
20302,240,000847,86070,655
20312,240,000917,35676,446
20322,240,000986,85282,238
20332,240,0001,056,34888,029
20342,240,0001,125,84493,820
20352,240,0001,195,34099,612
20362,240,0001,264,836105,403



月10万円(年間120万円)の配当金を
確保できるのは2036年になりそうです。


今から18年後ですね。。。。


このシミュレーションでは、配当金を再投資していないので
もう少し早く目標を達成できそうです。全部再投資に回したら
4年は短縮できそうです。全て机上の計算ですが(笑)

この仕組みを効率よくスピードを上げて回すためには
今まで以上に節約などをしないといけないですね。
目標期間を短縮するための方策を検討していきます。


まさに、三菱サラリーマンさんの言う通り、これに尽きますね。


ではでは。