はじめての育児でどういうグッズを揃えたらいいのか
戸惑うことも多いですよね、うちもそうでした。
図6
うに家でも娘ちゃんが産まれる前から、たまひよなどの
雑誌や育児本を読みながら、いろいろと考えました。


そんななか、今回は買って(揃えて)良かったと
思える育児グッズについてご紹介します。

タイトルは共働きとしましたが、うちが共働きだっただけで
そうでないご家庭でも参考になるかと思います。


これからお子さまが産まれるご家庭や
育児中のご家庭の参考になればと思います。


ちなみにうに家は都内の極小賃貸マンションでの
子育て中なので、ご紹介するグッズは
どこの家庭でも使えると思います(笑)


更に財布のひもが堅いうに家なので
コスパがいいものを厳選しています。

それでは早速いってみましょう!!


(1)バウンサー

赤ちゃんが泣いたときのあやし、離乳食を食べるときの椅子や
お風呂に入れた後に自分の着替えをする際に
待機してもらうなど様々な用途があります。

図5

0か月から使えると書いてありますが、
うちは3ヶ月くらいから使ってます。

今もお風呂にワンオペで入れる際は、
我々がシャワーを浴びているときに
娘ちゃんが一時的なステイとして使っています。


ちなみに、このバウンサーについては、自動で揺れるものから
うちで使っている手動のものまでたくさんありますが
口コミや用途などから選んでみてください。


ちなみにうちで使っている「リッチェル Richell」の
バウンサーはシートがメッシュで取り外して洗濯が可能であったり
おもちゃをつけるバーもついています。

傾きも3段階で調整が可能なうえに、
使わない時は折りたたみもできるので
スペースにゆとりがない場合も十分に活躍可能です。


詳細はこちらから見てみて、口コミなどもチェックしてみてください。





(2)空気清浄機

うちの娘ちゃんが生まれたのが、秋でインフルエンザなどが心配でした。

また、マンションが1階で湿度の管理もしっかりしないとカビなどが
繁殖すると思い、除湿機能付の空気清浄機を購入しました。

図4

部屋もそこまで広くないので、小型の空気清浄機を買いました。

娘ちゃんがいない間に空気清浄機(除湿)を回して、
寝るときは音が少しするので止めています。


お陰様か我々夫婦も風邪などを引くことなく過ごせています。


サイズやスペックも機種によっていろいろあるので
こちらから口コミなども含めてチェックしてみてください。





(3)ブレンダー

これは離乳食が始まってから、大活躍してくれたアイテムです。
図1

生後5~6ヶ月のゴックン期や7~8ヶ月のモグモグ期に
これがないと作業量が恐ろしいほど増えます。


ボタン1つで数秒するだけで、離乳食が粉々に粉砕されるため
圧倒的な時短で離乳食を作ることができます。


食材を粉砕しないといけないのは、モグモグ期くらいまでなので
それ以降は使う頻度は多くありません、これも安いものから
高いものまで種類は多いので、家庭での使用頻度などを考えて
準備されてはいかがでしょうか。


うちで使っているのは、お値段的にも程よいものでした。
サイズやスペックも機種によっていろいろあるので
こちらから口コミなども含めてチェックしてみてください。





(4)ベビーゲート

うちの娘ちゃんが寝返りをして、
そろそろハイハイするかなという時期に買いました。
(残念ながら9か月ですが、ハイハイはしていません)

図3

娘ちゃんはまだハイハイはしませんが、
寝返りだけでかなり行動範囲が広がりました。
柵などがないと、どこに行くか分かりません。
狭い家だけに、モノもチラホラあって危険です。


そこでうちの狭い家にもおけるベビーゲートを探しました。
そうすると、意外にあるものですね。
今やこの中をどこでもゴロゴロと動きまわっています。

組み立ても簡単ですし、縦長の長方形にもセットできます。
高さも約56センチで、抱っこしたまままたぐことができて便利です。


口コミにも「これがなければ詰んでいた」というコメントがあって
とてもリアルです。口コミもチェックしてみてください。




(5)電気ポット(湯沸かし器)

正直これがあるのとないのでは、
ミルク育児中の手間に雲泥の差が出ます。
図2

新生児の時期はおよそ3時間起きにミルクを求めて泣きますし、
新生児でなくてもうちの9ヶ月の娘ちゃんは、離乳食を上げてから
ミルクを作る間でも泣くときがあります。

タイムリーにミルクを作るためには必需品です。
むしろ使っていない家庭はないかなと思います。

うちも産まれる前に買いました。
ティファールなど品数は豊富ですが
うちはタイガーのシンプルなものにしました。




以上、育児オススメグッズ5選でした。

ではでは。