うにちっぷす(uni-tips)

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。中の人は東京で働く共働きの夫婦です。昨年10月から家族(娘)が増えて、東京の保育園に通いながらの子育てライフもスタートしました。投資の配当(月10万円が目標)で子育てを目指すプロジェクトも始動しました。Let' enjoy life.

天体観測

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君津市でキレイな星空を見ることができる天体観測スポット@九十九谷公園

そろそろ星空がキレイに見える時期になりましたので
昨年、ふたご座流星群を見に行った場所をご紹介。


私はもともと流れ星が好きで中学生くらいから天体観測をしてます。
というより中学生の時に友人と見に行った「ふたご座流星群」で
たくさんの流れ星が見えてあまりのキレイさに感動して虜になりました。


社会人になるまでは関西にいたので関西の天体観測スポットは
知っていますが、関東の観測スポットはあまり知らないので開拓中です。
これからもキレイな星空が見えるいい観測場所をご紹介できればと思います。


キレイな星空をみるコツは→【天体観測でキレイな星を見るために気をつけるべきたった3つのポイント

このときは千葉県君津市にある九十九谷展望公園に行きました。

九十九谷公園 1

1時間近く見て約30個近く流れ星を見れました。さすが3大流星群の1つ。

あまりの寒さに長時間外にいられませんでした。(1時間半が限界でした)
ここは街灯も若干ありますが、お手洗いもあるので長時間観測できます。

1時くらいに現地に着きましたが、気温は2℃でした。

天体観測をされる際は防寒対策をしっかりしていってくださいね。


<おまけ>
このときは月が出てしまって天気は良かったのですが星は見にくかったです。
天体観測に行く際は月が出てない時期を狙って行ってくださいね。
九十九谷公園 2


<参考図書等>

天体観測用に図鑑等を1冊持っていると便利です。
私は星座天体観察図鑑を持っており、天体観測の際に持っていきます。
キャンプとかのアウトドアで持っていくとじっくり楽しめますね。

中が見れるのでパラパラ見てみてください。


            


【開催時期(営業時間)】



【住所・場所】

千葉県君津市鹿野山、鹿野山東天峪119-1

【アクセス】
<車>
JR君津駅から約30分
JR千葉駅から約60分

【所要時間】


【費用(入場料)】


【備考・参考】

天体観測でキレイな星を見るために気をつけるべきたった3つのポイント

私はだいたい年に2~3回は天体観測に行きます。
かれこれ10年以上やってる趣味の一つです。


国内のプラネタリウムもよく行きます。
気がついたら終わっているときも多々ありますが。。。


今回は天体観測をするにあたって気をつけるべきポイントをまとめました。
どうせ行くならキレイな星空をたくさん見たいですね。


①光害が少ない場所に行こう

このポイントは結構重要です。(というか一番重要です)


光害とは簡単にいうと人間生活に起因する光のことです。

大都会では全然星が見えません。これは都市の明かりのせいで
比較的暗い星の光が肉眼で全く見えなくなってしまうためです。


そのため、ほんとにキレイな星空が見たいなら
周りに都市や町の光がない場所に行きましょう。


山に囲まれた場所や都市から離れた場所は狙い目です。


私もよく車でドライブしながら星が
キレイに見える場所を探しに行きます。


このブログでも今後こういった星がキレイに見える場所を
適宜ご紹介していきたいと思っております。


②月が観測時間に出ない日に行こう


これも①に関係するのですが、月はなかなか明るいです。
なかなかというか夜空では一番明るいです。(満月の時の明るさは-12.7等級)
月の次に明るい星は冬の星座でもあるシリウスです。(明るさは‐1.47等級)

そのため月が出ていると月の明かりのせいで他の星が見えづらくなります。
特に流れ星などの流星群の観測の時に月が出ていると見つけられる流れ星が
少なくなってしまいます。

月は日によって形や出る時間等が変わってきます。
ではどうやって調べればいいかですが、便利なHPがあるので紹介します。
月が沈む時刻が確認できますので星を見に行く際の参考にどうぞ。

→【月出没時刻・方位角計算のページ こよみのページ

ちなみに新月(月が見えない時期)の日に行けば問題ありません。

③空気が澄んでいる湿度が低いときに行こう

キレイな星空を見るにあたって湿度は天敵です。
湿度が高いと雲が出来やすく、星空が見えなくなってしまいます。

また水蒸気は光を拡散してしまうので、湿度が高いと星が見えづらいです。
そのため夏よりも冬の方がキレイな星空が見れる傾向にあります。
日中の視界も湿度が低いときの方が遠くまで見れます。

湿度とは関係ないですが、雨が降った後に星がキレイに見えるのは
空気中のチリ等の不純物が雨で落ちたからだと思います。

理想は冬に湿度が低く、空気が澄んでいるときに行きましょう。
その際はとても寒いので防寒対策をお忘れなく。

極論を言うと砂漠に行けばキレイな星が見れるはずです。(行ったことはありませんが)

事実、世界で最も標高の高いチリのアタカマ砂漠には観測用の望遠鏡がたくさんあります。
以前TV番組の「世界の果てまでイッテQ」でアタカマ砂漠の星空を紹介してましたが
とてもキレイでした。いつか行きたいと思っております。


今回、きれいな星空をみるためのポイントをご紹介しました。

これからのシーズンは星がキレイなので天体観測を楽しんでくださいね。


<参考図書>
天体観測用に1冊持っていると便利です。
私は星座天体観察図鑑を持っており、天体観測の際に持っていきます。
キャンプとかのアウトドアで持っていくとじっくり楽しめますね。

中が見れるのでパラパラ見てみてください。

          

【開催時期(営業時間)】

【住所・場所】

-
【アクセス】

-
【所要時間】

【費用(入場料)】

【備考・参考】

天体観測をするなら絶対見るべき日本三大流星群+αとその特徴について

天体観測に行ってみたいという方も多いと思いますので
今回は天体観測の中でも流れ星が多く見れる流星群について解説します。


まず天体観測に行くなら流れ星が多く見えやすい流星群の
観測時期に合わせて行くことオススメします。夜空にはいろんな星があると思いますが
やっぱり動きがあり、花火みたいな流れ星って見つけたら嬉しいし、面白いと思います。


ではいつ流れ星は見えるのかですが、結論を言うといつでも見れます。
都会ではまず見えませんが、流れ星が多く見れる流星群の時期を除いたら
1時間に4〜5個くらいは見えます。もちろん周りに全く明かりがなく星が
大変キレイな場所ならもっと見れるかもしれません。


ちなみに流星群とは特定の星座方向からたくさんの流れ星が観測できる
花火大会みたいなものです。規模や数が少ないものから多いものまで様々です。

今回ご紹介するのは日本三大流星群とも言われている最もメジャーな以下3つです。

極大日や1時間あたりの個数は年によって異なります。


①ペルセウス座流星群


時期:7月17日~8月24日
極大日:8月13日頃
数:50個/1時間

②ふたご座流星群


時期:12月5日~12月20日
極大日:12月14日頃
数:80個/1時間


③しぶんぎ座流星群


時期:1月1日~1月7日
極大日:1月4日頃
数:40個/1時間


この3つがメジャーなものですが、これに加えて
約30年に1度大量の流れ星を降らし、それ以外の年でも
そこそこ数を観測できる獅子座流星群や今やニュースでも
よく取り上げられるオリオン座流星群などが有名です。


獅子座流星群とオリオン座流星群についても簡単な概略をご案内。



④獅子座流星群


時期:11月10日~11月25日
極大日:11月18日頃
数:10個/1時間

⑤オリオン座流星群


時期:10月2日~10月30日
極大日:10月21日頃
数:40個/1時間


天体観測に行く際はこういった流星群の時期に合わせて行くと
通常の天体観測に加えて流れ星を多くみることが出来ます。


是非、流星群のシーズンに合わせて天体観測に行ってみてください。


<参考書籍>

             

【開催時期(営業時間)】
-

【住所・場所】

-
【アクセス】

-
【所要時間】

【費用(入場料)】

【備考・参考】
→【主な流星群一覧 国立天文台HP

栂池高原のナイトゴンドラツアーで満点の星空の天体観測

夏の思い出スポットをご紹介。
夏といえばペルセウス座流星群、今年見れなかった方はぜひ来年見てください。

ペルセウス座流星群は日本三大流星群の1つで
8月のお盆前くらいにピークを迎える流れ星群です。
1年間の中でも流れる数が最も多いので私も毎年見てます。

今回、長野県栂池高原でゴンドラに乗って高原で
星空案内をしてくれるツアーを発見しましたので行ってきました。
ナイトゴンドラツアー 10

ナイトゴンドラツアー 9

栂池高原は冬はスキー場としても有名ですが夏は高原散策もできます。
ナイトゴンドラツアー 12
ナイトゴンドラツアー 1

また長野の北部には北アルプスもあり、こんな看板もありました。
ナイトゴンドラツアー 11

天気予報では曇りで実際も曇り、一部晴れている感じです。
ナイトゴンドラツアー 8

集合時間の19時くらいになるとお子様連れのご家族を中心に人が集まり出してきます。
私が行ったときは30~40名くらいいらっしゃったかなと。
ナイトゴンドラツアー 7

受付で支払を済ませると寝っ転がるためのビニールシートと懐中電灯を貸してもらえます。
そしていよいよゴンドラへ乗り込みます。

ナイトゴンドラツアー 6

ゴンドラは1台に6人が乗り込みます。約20分で標高約1500メートルに着きます。
ナイトゴンドラツアー 5

終点に到着後、天体観測をするために暗闇を歩きます。
子供にとっては冒険みたいで楽しそうです。
そして少し道が広いところで皆でシートを引いて横になります。
ナイトゴンドラツアー 3

途中こんな看板もありましたが、クマは出ませんでした。
ナイトゴンドラツアー 4

横になってからは星空ガイドの方がユーモアを交えた星空解説をしていただけます。
私が行ったときはあまり天気が良くなく、曇りがちでしたが
大きな流れ星が見えたときは大きな歓声があがりました。

あと夏の大三角や天の川の一部は見えました。

また木星をみるための望遠鏡を運営側で用意していただいていたみたいです。
天気が良くなく見れなかったのが悔やまれます。

時間にして約1時間弱の星空解説でしたが標高が高いので
服装については寒さ対策は万全にしていくことをオススメします。

帰りにゴンドラ乗り場で発見しましたが、栂池高原も今話題のドローンは使用禁止です。
ナイトゴンドラツアー 2

お子様連れのご家族にはとてもいいイベントだと思いますし
カップルやシニアの方も多かったと思います。

ただ星が見えるか見えないかは天気次第ですので、祈るしかありません。

【開催時期(営業時間)】
平成27年8月7日(金)~15日(日)、9月4日(金)・5日(土)、11日(金)・12日(土)
※当日3日前に事前予約要

【住所・場所】
長野県北安曇郡小谷村栂池高原

【アクセス】
<車>
安曇野ICから約66キロ(1時間半程度)
白馬大池から約2キロ

【所要時間】
2時間程度

【費用(入場料)】
5,000円(栂池ゴンドラ乗車料、ガイド料、保険代込)
大人1名につき小人2名まで無料

※雨天・曇天の場合でもツアーを催行。
ただし現地で星空がまったく見えなかった場合はツアー代金の半額を返金。

【備考・参考】
→【栂池高原 ナイトゴンドラツアー 一般社団法人 小谷村観光連盟

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