共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

マネー

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

子供が生まれてから光熱費がこう変わった、思った以上に増えるよという話

どうも家計担当大臣のうにです。
毎月ざっくりとした家計簿をつけております。
図2


今回はこれまでの家計に関するビッグデータ(36か月分)を
使って、子供が生まれる前後で光熱費がどう変わったか
お伝えしたいと思います。


これからお子様が生まれるご家庭や
現在小さいお子様がいらっしゃるご家庭で参考になればと思います。


子供が生まれると、夫婦二人だけの生活には存在しない
ベビーカー、ミルクやオムツなど様々なモノが必要となります。
これは別の機会に共有します。


今回は、電気・ガス・水道の光熱費がどのように変化したのか
数字もお見せして説明します。結論からいうと、ほぼ倍増します。


まずは前提条件については以下の通りです。


〇子供が誕生する前
・夫婦共働き、平日は20時以降に自宅に帰る生活(夫婦共々)
・40平米未満の1LDK(電気契約40A、2017年1月から東京ガスに変更)
・洗濯は2~3日に1回
・洗濯は夏場は外で干す、それ以外は浴室乾燥機と洗濯機で乾燥

〇子供が誕生した後
・夫婦共働き、平日は18時以降に自宅に帰る生活(夫婦どちらか)
・40平米未満の1LDK(電気契約40A、2017年1月から東京ガスに変更)
・洗濯は2日に1回
・洗濯は夏場は外で干す、それ以外は浴室乾燥機と洗濯機で乾燥



〇電気代について
まずは電気代です。子供が生まれて一緒に生活を始めた
2017年12月からドカンと増えました。
3年間の各年の平均月額金額はこんな感じです。


2016年:10,216円
2017年:10,676円
2018年:18,680円



2016年から2018年で約1.8倍となりました。

図3


夫婦は生活スタイル等が変わったわけではないので
純粋に子供が増えたことに関する費用の増加であると考えます。


〇ガス代について
次にガス料金です。支払先は東京ガスです。
こちらも2017年12月からドカンと増えました。
3年間の各年の平均月額金額はこんな感じです。


2016年:4,208円
2017年:3,868円
2018年:5,803円



2016年から2018年で約1.4倍となりました。

図2


2017年に減っている理由はよく分かりませんが、
2016年の冬が少し使用量が多かったためですね。
(確かにこのころは嫁ちゃんが湯舟を入れていたような)


子供が生まれてから、しばらくはベビーバスで
毎日お風呂だったのが、最近では毎日湯舟を
入れるようになったためガス料金が上がっています。


〇水道代について
最後に水道料金(下水道料金含む)です。


こちらは2ヶ月に1度の検針のため、毎回請求される使用料を
単純に2で割っているため、グラフがこのような形になっています。

図4


こちらも分かりやすく2017年12月から増えています。
3年間の各年の平均月額金額はこんな感じです。


2016年:2,962円
2017年:3,000円
2018年:5,332円



2016年から2018年で約1.8倍となりました。


こちらは理由が分かりやすいです。


洗濯とお風呂の回数(湯舟)が増えたことが原因です。
2018年当初はベビーバスだったものが、4~5月頃から
湯舟で一緒にお風呂に入るようになったため、
現在も高止まりしております。


以上子供が生まれる前後での光熱費の推移です。
合算すると、このように変化しています。


2016年:17,387円
2017年:17,545円
2018年:29,816円



トータルで見ると、家族が増える前後で
光熱費は約1.7倍となりました。増えた理由としては
それぞれの項目で簡単にまとめましたが以下の通りです。


〇電気代
・子供が生まれたことによる冷暖房の使用頻度上昇
・洗濯回数の増加、乾燥機の利用頻度増加
・離乳食作成によるIH・電子レンジの使用量増加

〇ガス代
・子供のお風呂(毎日湯舟)

〇水道代(下水道使用料含む)
・洗濯回数の増加
・子供のお風呂(毎日湯舟)
・離乳食作成や食器洗いの頻度増加


子供が生まれる前後で光熱費に変化があるのは
当然だとは思いますが、無理のない範囲で節約して
日々の生活を豊かにする方にお金を使いたいと思います。


現場からは以上です(笑)今後は光熱費の
節約方法などを試しながらご紹介できればと思います。


ではでは。





うに家(共働き・子育て世帯)のボーナス・賞与の貯金(投資)ルール

今日も暑いですね、ニュースによると命に危険を感じる暑さらしいので、
外出するときや家にいるときも気をつけましょう。

昨日はうに家の毎月の貯金(投資)のルールをご紹介しました。

今日はうちのボーナス・賞与のルールをご紹介します。
図2

そもそも、うに家ではボーナス・賞与はないものとして考えてます。

こんな時代なので、ボーナス・賞与がいつなくなるか分からないですし、
転職や独立でボーナスなどがない環境になるかもしれません。

月々の収支はその月々で完結させ、ボーナス払いなどは絶対にしません。
月々の収支で完結するように身の丈にあった生活をしてます。

家も買ってないので、ローンもありませんが(笑)
仮に家を買ってもボーナス払いはしないです。

うに家では、これまで貯めていたボーナス等を
結婚式や新婚旅行の費用、引越しなどには使いました。
貯めておけば、いざというときに使えますね。

嫁ちゃんと結婚してから、お金の話をして、定めたルールがこちらです。


ボーナス・賞与は手取りの7割(70%)を掛けて
5万円単位で切り上げた金額を共通の貯金(投資)に回す

※残りはお互いがそれぞれ自由に使っていい。(ある意味成果連動型)


7割と5万切り上げにはあまり意味はないですが、お互い物欲はないので
特に不満はないですね。運用例としては、例えば、こんな感じです。


【手取りが32万円の場合】
32×0.7=22.4万円→25万円は貯金、7万円は自由

【手取りが58万円の場合】
58×0.7=40.6万円→45万円は貯金、13万円は自由

【手取りが77万円の場合】
77×0.7=53.9万円→55万円は貯金、22万円は自由


基本的に、貯金については、家電購入や引越しなどの急な出費、
娘ちゃんの教育費用や住宅を買う際の頭金(今のところ買うつもりはない)、
老後の資金などに充てる予定です。

もちろん貯金と言っても現金で置いておくわけでなく、
ETFの積立投資などに充てており、金の卵を産んでもらいます。



ではでは。


共働き子育て世帯の毎月の貯蓄率は手取りの3割(30%)を目指したい

3連休は外が灼熱地獄のようですので
基本日中は外に出ません、うにです。

うに家の財務大臣である私は、
超長期から短期の家計のプランを考えています。
図1

うに家では年に一度家計戦略会議を行い
足元の資産と貯金・投資プランを夫婦で共有しています。



4月から娘ちゃんの保育園も始まって
嫁ちゃんも働きに出ましたので収入は若干増えましたが

保育料などの新たな支出も増えました。幸いうに家が住む
渋谷区は東京都の中でもトップクラスの保育料の水準です。


ちなみに23区以外の保育料の水準はこんな感じでした。

今後の娘ちゃんが大きくなって習い事などが始まってくると
ますます家計も厳しくなると思います。


そこでうちではETFの積立投資を行い、地道に財産形成を図ります。


月々の生活費を節約して、貯金・投資に回していきます。

うに家のルールですが、月々の手取りの3割を目標としています。



30万円の手取りがあれば、9万円を貯金・投資へ
40万円の手取りがあれば、12万円を貯金・投資へ
50万円の手取りがあれば、15万円を貯金・投資へ
60万円の手取りがあれば、18万円を貯金・投資へ



この3割という数字は決めの数字ですが
およそ3割貯金に回すことができれば
3か月貯めた貯金が1か月分の生活費相当になります。


もっと言うと、3年働いて、3割を貯金できれば、
1年間働かなくても生活できる貯金ができます。


これって結構すごいことだと思っています。
図1

もちろん、インフレなどが起きないことや
支出が増えて生活費が変わらない前提ですが。


今の時代、将来どうなるか分からないので、
しっかりと貯蓄して娘ちゃんの教育費などに
困らないようにしたいと思います。


貯金をするなら今です。以前まとめました。


【貯金をするなら今でしょ!!今後全世帯で貯金しにくくなる3つの理由】

ではでは。


年会費が有料のクレジットカード(JCBザ・クラス)を辞めた2つの理由

嫁ちゃんが休日出勤なので娘ちゃんと二人きりです、うにです。

今いろいろと家計のスリム化・筋肉質化を進めています。


先月、これまでうに家で使っていたクレジットカードをダウングレードしました。
うに家ではタイトルにある通り、JCBの「ザ・クラス」を使っていました。
図8
私も嫁ちゃんも見栄を張るタイプでもないので、一度も持っているカードを
人に見せたことも見られたこともありませんでした。(お店の人は除く)

私が独身時代から加入していたカードを結婚後に
家族カードとしても使っていて友人との飲み会の立替、結婚式や
新婚旅行などカードを使う機会も多かったので気がついたら、
インビテーションが来て、いわゆるブラックカードになっていました。

なお、嫁ちゃんは年会費(54,000円)かかるなら辞めたら?
というスタンスだったので年会費は私のお小遣いの範囲で
払っていました。。。

今回は有料のJCBのカード(ザ・クラス)を辞めた理由をご紹介します。

あとこのクレジットカードになったクレジットヒストリーや手順についても
今後獲得を目指す方の参考のために記載したいと思います。


そもそもなぜこのカードを持っていたかですが、社会人になったときに
クレジットカードをいろいろ調べていて、JCBのオリジナルシリーズの
デザインがカッコいいなと思ったのがきっかけです。

大学生時代にも●天カードを持っていましたが、
如何せんデザインが・・・。(以下省略)
ポイント還元率は高いんですけどねえ。

そんなときに出会ったのが、JCBオリジナルシリーズ。
シンプルなで券面デザインに惚れて決定しました。

当時の新入社員(今も?)って会社の飲み会などの
建替え払いなども多いので、入社して3か月目にして
ゴールドカードで申し込みをしました。
図8

審査は意外にすんなり通ってしまいました。

一度勤務先に在席確認の電話がありました。
私は電話に出てませんが、電話を取ってくれた
先輩から聞いたところによるとこんな感じです。


【在籍確認】

(先輩)お電話ありがとうございます。株式会社●●です。

(JCB)JCBです、そちらにうにさんは正社員としてご在籍ですか。

(先輩)あ、はい、4月から働いてますよ。

(JCB)ありがとうございました、カードの審査でご連絡させていただきました。


こんな感じのシンプルな在籍確認からから2~3週間して
無事に手元にクレジットカードが郵送で届きました。


それ以来、ポイントを貯めるためにもひたすら支払いを一本化し、
晴れて5年がたったときにインビテーションがきて申し込みをしました。
図3

クレヒス(クレジットヒストリー)で言うと、こんな感じです。


【クラス入手までのクレヒス】

1年目:100万円いかないくらい

2年目:100万円超え

3年目:200万円超え(「JCBゴールド ザ・プレミア」にアップデート)

4年目:300万円超え

5年目:400万円超え(インビテーションをもらって「ザ・クラス」に)


ほぼ最短で入手できたのではないかと思いますが
ポイントは全ての支払いの一本化して支払実績を積んだことだと思います。

突撃する(電話して直接申し込む)という方法もあるかと思いますが
地道に使用実績を積んだ方が早いかなと思います。

結局約2年間ザ・クラスを使わせてもらいましたが
今回改めて支払っている年会費と受けているサービスを考えた時に
必要性を感じなくなり、ダウングレードして年会費のかからない
「JCB CARD W」に変えてもらいました。


私がザ・クラスを辞めた理由は主に以下の2点です。


(1)会員向けのサービスを使うことがほとんどなかった

私には身分不相応でカードを持っていたためでしょうか。

このカードの会員向けサービスをほとんど使えていなかったです。
ザ・クラスには、以下のような会員向けの専用サービスがあります。

〇ザ・クラス・コンシェルジュデスク
〇ザ・クラス メンバーズ・セレクション
〇グルメ・ベネフィット
〇ディズニーランド内のアトラクションの中にあるラウンジが使える
〇USJ内にあるラウンジが使える
〇プライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録
〇JCB Lounge 京都が利用可能

などなど、この他にもいろいろ特典があります。

しかし、平社員の私が使うサービスなどたかが知れています。

コンシェルジュデスクは飲み会の
お店を探す際に一度使わせてもらいました。
結局自分でお店を探してしまったので、
実質的に上手く使えませんでした。

メンバーズ・セレクションは2度利用しました。
毎年1度カタログが送られてきて、
プレゼントがもらえるというサービスです。
図2

一度目は後述するディズニーのクラブ33での食事を申し込み
二度目は肉と魚の詰め合わせをもらいました。

このカタログギフトはだいたい2万円くらいの品々が並んでいるので
年会費の半分はこれでもとが取れるような立派なカタログギフトです。

空港のクレジットカードのラウンジは頻繁に利用しましたが、
ゴールドカードでも使えるので、あまりメリットはないですね。
【阿蘇くまもと空港の空港ラウンジ「ASO」が快適すぎた件について】

プライオリティ・パスも発行しましたが、
パスが使えるラウンジのある空港に行くことはなかったです orz

京都駅にあるラウンジは友人の結婚式に行った際に1度利用しました。
非常に快適な時間潰しができたので、大変良かったです。

【京都駅直結の穴場休憩スポット、フリードリンクもあるJCBラウンジ京都】

ただ、2年間使ってもこの程度しかサービスを享受できていません。


余談ですが、月額の利用上限はなぜか
500万もありましたが普段は100万円もあれば足ります。


そんな感じで、若者(?)の私にはこのカード専用の
会員向けサービスのメリットがあまりなかったのが実情です。


(2)ディズニーのClub33への申し込みが難化した

このカードを知っている人の中には「Club33」から
辿りついた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうです、このカードを使えば、ディズニーの会員制の
秘密のレストランである「クラブ33」にも入ることができます。
図1

まだ行ったことがない人の楽しみを奪うわけにはいかないので
このブログで写真はほぼ載せません。(夢を奪ってしまいますからね)
図4

メンバーズ・セレクションの1つにディズニーでのお食事券という項目があります。

それを選べば、無料のお食事券とペア入場券がもらえます。
ただ、この入場チケットの入手方法ですが、最近どんどん難しくなっています。

私がクラスを手にする前は希望すれば、普通に手に入ったようですが
私が応募するときは日時を指定して抽選制に変わってしまいました。。。

私の場合は、運よく抽選で当たり、チケットが手に入り、
嫁ちゃんと娘ちゃんの3人で入れました。

なお、今年のメンバーズ・セレクションでは、
本チケットの応募選択肢はありませんでした。

代わりに抽選の案内が別になっており、
ますます権利を取得するのが難しくなった印象です。

おまけに、今年の抽選からは入場のみで、
コース料金(1人10,000円)は別になりました。

さらにパークの入場チケットも別になったので、残念です。

唯一良くなった(?)のは、これまでペアでの招待だったのが
最大4人での応募ができるようになったくらいです。

さすが秘密の会員制レストラン、入場難易度が高いですね。



以上(1)(2)が私が「ザ・クラス」を辞めた理由です。

ただ、「ザ・クラス」を利用して、ディズニーのクラブ33で
家族でランチを食べれたのは貴重な経験だったと思いますし
体験にお金を使うことをポリシーとしている私としてはある意味
プライスレスなカード(会社が違いますね(笑))だったと思っています。

なので、2年間にわたり年会費を払って、このカードを
持っていたことについてはなんの後悔も反省もありません。
むしろこんな若造にインビテーションをくれたJCBに感謝です。

デザインも今まで見た中で一番カッコいいといまだに思っています。

サービスを受けた際にその対価が適正なものかは
人それぞれ尺度があると思います。たまたま私の尺度で
測った際に、適正なものでなくなったということです。

ただ人生で一度は持ってみたいカードですね。

年会費も高いとは言え、月当たりでは4500円なので
飲み会1回分と考えたらそこまで高くないと思います。

持ってみないと分からないこともあるでしょうし。

このカードを持ちたい人の参考になればと思います。

ではでは。



【2018年6月】配当金受領とETF積立投資の実績

こんばんは、もう7月になりましたね。
東京も梅雨明けで毎日が灼熱地獄のように暑いので
水分補給をこまめにして熱中症には気を付けましょう。
図6

先月から配当金で月10万円の育児費用を
確保するための目標と行動計画を定めました。

早速、6月は計画通り、投資を行っております。
とは言っても、淡々と買付注文を出しているだけで
市場の動向に一喜一憂していません。

いかに家計を節約して投資資金に回すかが重要だと思います。

なお6月の配当金受領額は347円でした。(ETFの貸株収益のみ)
約350円では、牛丼1杯分にしかなりませんね。

育児費用で言うと、ベビーフード2食分程度ですかね。
図7

まだまだ毎月の育児費用の1/250程度ですね。
先は長い。。。

6月は残念ながら保有しているETFからの配当はありませんでした。
投資実績としては以下の通りです。

【6月のETF投資口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):2口購入
・大和Jリート(銘柄コード:1488):40口購入
・上場Aリート(銘柄コード:1555):40口購入
・上場EM債(銘柄コード:1566):2口購入


そして、保有しているETFはこんな感じです。


【6月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):13口
・大和Jリート(銘柄コード:1488):60口
・上場Aリート(銘柄コード:1555):60口
・上場EM債(銘柄コード:1566):3口


7月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用を確保することを目標に
頑張っていきたいと思います。

ではでは。

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