共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

東京子育て奮闘記

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

共働き子育て夫婦(娘0歳)が揃えて助かったオススメ育児グッズ5選

はじめての育児でどういうグッズを揃えたらいいのか
戸惑うことも多いですよね、うちもそうでした。
図6
うに家でも娘ちゃんが産まれる前から、たまひよなどの
雑誌や育児本を読みながら、いろいろと考えました。


そんななか、今回は買って(揃えて)良かったと
思える育児グッズについてご紹介します。

タイトルは共働きとしましたが、うちが共働きだっただけで
そうでないご家庭でも参考になるかと思います。


これからお子さまが産まれるご家庭や
育児中のご家庭の参考になればと思います。


ちなみにうに家は都内の極小賃貸マンションでの
子育て中なので、ご紹介するグッズは
どこの家庭でも使えると思います(笑)


更に財布のひもが堅いうに家なので
コスパがいいものを厳選しています。

それでは早速いってみましょう!!


(1)バウンサー

赤ちゃんが泣いたときのあやし、離乳食を食べるときの椅子や
お風呂に入れた後に自分の着替えをする際に
待機してもらうなど様々な用途があります。

図5

0か月から使えると書いてありますが、
うちは3ヶ月くらいから使ってます。

今もお風呂にワンオペで入れる際は、
我々がシャワーを浴びているときに
娘ちゃんが一時的なステイとして使っています。


ちなみに、このバウンサーについては、自動で揺れるものから
うちで使っている手動のものまでたくさんありますが
口コミや用途などから選んでみてください。


ちなみにうちで使っている「リッチェル Richell」の
バウンサーはシートがメッシュで取り外して洗濯が可能であったり
おもちゃをつけるバーもついています。

傾きも3段階で調整が可能なうえに、
使わない時は折りたたみもできるので
スペースにゆとりがない場合も十分に活躍可能です。


詳細はこちらから見てみて、口コミなどもチェックしてみてください。





(2)空気清浄機

うちの娘ちゃんが生まれたのが、秋でインフルエンザなどが心配でした。

また、マンションが1階で湿度の管理もしっかりしないとカビなどが
繁殖すると思い、除湿機能付の空気清浄機を購入しました。

図4

部屋もそこまで広くないので、小型の空気清浄機を買いました。

娘ちゃんがいない間に空気清浄機(除湿)を回して、
寝るときは音が少しするので止めています。


お陰様か我々夫婦も風邪などを引くことなく過ごせています。


サイズやスペックも機種によっていろいろあるので
こちらから口コミなども含めてチェックしてみてください。





(3)ブレンダー

これは離乳食が始まってから、大活躍してくれたアイテムです。
図1

生後5~6ヶ月のゴックン期や7~8ヶ月のモグモグ期に
これがないと作業量が恐ろしいほど増えます。


ボタン1つで数秒するだけで、離乳食が粉々に粉砕されるため
圧倒的な時短で離乳食を作ることができます。


食材を粉砕しないといけないのは、モグモグ期くらいまでなので
それ以降は使う頻度は多くありません、これも安いものから
高いものまで種類は多いので、家庭での使用頻度などを考えて
準備されてはいかがでしょうか。


うちで使っているのは、お値段的にも程よいものでした。
サイズやスペックも機種によっていろいろあるので
こちらから口コミなども含めてチェックしてみてください。





(4)ベビーゲート

うちの娘ちゃんが寝返りをして、
そろそろハイハイするかなという時期に買いました。
(残念ながら9か月ですが、ハイハイはしていません)

図3

娘ちゃんはまだハイハイはしませんが、
寝返りだけでかなり行動範囲が広がりました。
柵などがないと、どこに行くか分かりません。
狭い家だけに、モノもチラホラあって危険です。


そこでうちの狭い家にもおけるベビーゲートを探しました。
そうすると、意外にあるものですね。
今やこの中をどこでもゴロゴロと動きまわっています。

組み立ても簡単ですし、縦長の長方形にもセットできます。
高さも約56センチで、抱っこしたまままたぐことができて便利です。


口コミにも「これがなければ詰んでいた」というコメントがあって
とてもリアルです。口コミもチェックしてみてください。




(5)電気ポット(湯沸かし器)

正直これがあるのとないのでは、
ミルク育児中の手間に雲泥の差が出ます。
図2

新生児の時期はおよそ3時間起きにミルクを求めて泣きますし、
新生児でなくてもうちの9ヶ月の娘ちゃんは、離乳食を上げてから
ミルクを作る間でも泣くときがあります。

タイムリーにミルクを作るためには必需品です。
むしろ使っていない家庭はないかなと思います。

うちも産まれる前に買いました。
ティファールなど品数は豊富ですが
うちはタイガーのシンプルなものにしました。




以上、育児オススメグッズ5選でした。

ではでは。


高配当の上場新興国債ETF(1566)の配当情報と積立投資妄想物語

以前高配当の上場新興国債ETF(1566)についてご紹介しました。


運用会社である日興アセットマネジメントのホームページを見たら
ETFの収益分配のお知らせが出ていました。
図1

見てみると、1口当たりの収益分配金額は486円でした。
(計算期間:平成30年5月11日~平成30年7月10日)

分配金支払開始予定日は8月17日とのことです。

うにファンドでは4口保有しているので、税金を納めて、
約1,500円の配当金収入の見込みです。


育児における1,500円というのは、ミルトン1000mLを
1本買っておつりがくるという感じでしょうか。

図4

このETFの配当時期は年に6回あるので、
4口保有しているだけで、すでにミルトンが
年に6本は配当金で買えそうです。

引き続き毎月積立投資をして、
ミルトン費用に捧げたいと思います。

(半分本当で半分ウソです)


タイトルの後半部分ですが、人とは欲深い生き物で
捕ってもいない狸の皮を計算してしまうものです。

このまま、このETFの保有口数が増えていったらどうなるのか
現状ベースで試算してみました。計算の前提は以下の通りです。



【妄想条件】

ETF1口:50,000円
配当金:1口当たり約480円(税引前)
配当時期:年6回



【妄想結果】



(妄想物語エピソードⅠ)


このペースで積み立てが進めば、
年が変わる頃には達する予定です。
妄想というかほぼ現実の世界です。


保有口数が10口に到達した場合、投資総額は50万円
1回当たりの配当金受領額は約3,800円
年間配当金額は約23,000円



1回あたりの配当金で4ミルトン、年間で23ミルトンに達しますね。
保有口数が10口で、すでにミルトンをうに家で使えないほど買えます。
うに家では2~3月に一度1本買っています。

図1


(妄想物語エピソードⅡ)

計画では年間で14口保有数が増えていくので
3年程度でこの保有数に達する見込みです。


保有口数が50口に到達した場合、投資総額は250万円
1回当たりの配当金受領額は約19,000円
年間配当金額は約115,000円



1回あたりの配当金で19ミルトン、年間で115ミルトンに達しますね。

2か月に一回の配当金で19ミルトンが買えます。。。
図3


(妄想物語エピソードⅢ)

先は長いです、計画では7~8年かかりますが
不可能な目標ではないので、妄想の域です。


保有口数が100口に到達した場合、投資総額は500万円
1回当たりの配当金受領額は約38,000円
年間配当金額は約230,000円



1回あたりの配当金で38ミルトン、年間で230ミルトンに達しますね。
2か月に1回で38ミルトン買えます、もはや小さな小売店が開けるレベル。
図2


ミルトンで換算すると、分かりやすいですね。(そうでもないか)
今後も妄想エピソードを作っていきたいと思います。

これからもしっかりと節約して、積立ミルトンに励みたいと思います。
1口当たりの金額や配当金にも変動があるので
あくまで参考としていただければと思います。


ではでは。


【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準スポーツ編)

前回は文化編として、ピアノなどを調べてみました。



今回は、スポーツの習い事を調べてました。
図10
今回もあくまでうに家の備忘的なメモです。
現在、0歳の娘ちゃんにどんな習い事を
させてあげようか検討中です。


タイトルを「標準編」としたのは、
うに家を含む一般的な共働きの世帯の
イメージをしたので、乗馬などは今回除外しています。


それぞれの習い事がどの程度の頻度で費用(料金・月謝)が
かかるのか調べてみました。あくまで目安として
捉えていただければと思います。


では早速見ていきましょう!!



〇水泳(スイミング)

図10

スポーツの習い事の定番と言えば、水泳ですね。
嫁ちゃんも昔やっていたようです。私はやってなかったですが
小学校のプールには夏休みに毎日のように行ってました。



【コナミスポーツクラブ二子玉川の場合(ベビークラブ)】

対象年齢:4か月~2歳8ヶ月
費用:10,044円(フリーコース)
備考:2歳6カ月~年少の週1コースで8,640円/月
   2歳6カ月~年少の週2コースで10,260円/月



〇バレー(バレエ)

図9

ボールではない、バレー(バレエ)です。
こちらもクラスに何人かやっている人がいたかもしれません。
少し格式高いかなと思いましたが、
月々であれば他の習い事と遜色ありません。



【東京バレエ学校の場合(プレクラス)】

対象年齢:3~6歳(男女)
費用:8,000円/月(週1回コース)
備考:週2回コースで15,000円/月



〇サッカー

図7

サッカー教室についても調べてみました。小学校に入ったら
昼休みなどの休み時間でよく校庭で走り回ったものです(遠い目)



【明光サッカースクールの場合(バディ江東校)】

対象年齢:U-5 プレ育成クラス(5歳以下)
費用:6,500円/月(週1回45分コース)
備考:別途以下の費用についても必要
   入会金:10,000円、サッカーノート代:900円(1年度で1冊使用します。)
   スクールセット:10,100円~13,100円(ユニフォーム上下、ソックス)
   年会費:入会当月から3月末までの月数×1,000円


〇野球

図8

私が小さい頃には野球もやっている人が多かったです。
昔私が住んでいたところでは、町内会のイベントで野球大会などが
ありました。体育の授業では野球はあまりないと思いますが
楽しめるスポーツだと思います。



【BBC(ベースボールコミュニケーション)の場合】
対象年齢:小1~小2(ルーキークラス)
費用:5,400円/月(週1回60分コース)
備考:別途以下の費用についても必要
   入会金:8,640円、年会費:4,320円(翌年度以降)



〇剣道・柔道・空手

図6

武道の3種目についても調べてみました。
始めるには防具等も必要になるかと思います。


【中野剣道教室の場合】

対象年齢:5歳以上
費用:3,700円/月(土・日稽古)
備考:入会金:2,000円


【講道館の場合(柔道)】

対象年齢:4歳以上(週1回1時間)
費用:400円(幼児の場合)
備考:入門料:8,000円、カード作成費:500円



【キッズ・ビギナーにやさしい空手教室の場合】

対象年齢:3歳半以上(週3回まで)
費用:7,560円(3歳半~小学生の場合)
備考:入会金:10,000円(うち年会費:5,000円)
    スポーツ保険:1000円/年


調べてみましたが、悩ましいですね、
嫁ちゃんとしっかりと話しをしたいと思います。

ではでは。


【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準文化編)

今回はうに家の備忘的なメモとしてまとめてみました。
図5

現在、0歳の娘ちゃんにどんな習い事をさせようか検討しています。

嫁ちゃんと話をすると、水泳やピアノが候補としては濃厚です。
私は英会話や公文・学習塾などもどうかと考えています。


タイトルを「標準文化編」としたのは、うに家を含む
一般的な共働きの世帯のイメージをしたので、
高額なものなどは今回除外しています。


それぞれの習い事がどの程度の頻度で
費用(料金・月謝)がかかるのか調べてみました。
あくまで目安として捉えていただければと思います。


では早速見ていきましょう!!

〇英語(英会話)

図2

私も仕事で英語を使うことがありますが
できて困ることは全くありません。

帰国子女だったらなあと思うことも多々あります。


友人がいたら上達も早いのですが、
学校で英語が嫌いにならないように
習い事で触れるのもありだと思います。


【CoCo塾ジュニアの場合(ホームインストラクター教室・提携教室)】


対象年齢:5~6歳
費用:6900円(週1回50分コース)
備考:定員は6名、入会金は8,750円
   小学生もほぼこの価格帯ですね 


【イーオンこども英会話 渋谷駅前本校の場合】


対象年齢:1、2歳
費用:7,452円(週1回1か月40分、日本人教師)
         8,532円(週1回1か月40分、外国人教師)
備考:入学金や教材費は別途必要(約2.5万円程度)



〇公文

図1

私も小さいころやっていました。
英語・国語・数学などの教科で
自分のペースで進めていくことができます。


Baby Kumonという0~2歳向けのコースもありますね。
月額2,160円で入会金や教材費は不要のようです。


【公文式 月会費(1教科、週2回教室での学習)】

幼児・小学生:6,480円
中学生:         7,560円
高校生以上:  8,640円



〇そろばん

図3

習い事の定番でもあるそろばん、
現代社会でそろばん自身を使うことはないですが
暗算ができ、集中力が高まりそう。


【大手そろばん教室 いしど式の場合】

対象年齢:3歳~
費用:4,500円(週1回コース)、6800円(週2回コース)


〇ピアノ

図5

習い事の定番のピアノです。私もやっておきたかった。
女の子はやっている人多いですよね。いざやるとなると
練習用のピアノも用意しないといけません。


【カワイ音楽教室の場合(4歳からのピアノ)】

対象年齢:4歳~
費用:10,800円(青山教室)
備考:月3~4回、1回30分のコース
   入学金と運営管理費が別途要(約1.4万円)



〇リトミック(音楽教室)

図4

音楽に合わせて、踊ったり体を動かし、音楽を楽しむものです。
私の時代(30年近く前)にはなかったと思います。(知らないだけかな)
今やダンスが授業である時代なので、音楽を楽しめる素養も必要ですね。


【カワイ音楽教室の場合(親子リトミック)】

対象年齢:1歳~
費用:3,780円(品川・青山教室)
備考:月2回、1回40分のコース
   入学金と運営管理費が別途要(約1.2万円)


次回はスポーツ系の習い事を調べてみます。

ではでは。



うに家(共働き・子育て世帯)のボーナス・賞与の貯金(投資)ルール

今日も暑いですね、ニュースによると命に危険を感じる暑さらしいので、
外出するときや家にいるときも気をつけましょう。

昨日はうに家の毎月の貯金(投資)のルールをご紹介しました。

今日はうちのボーナス・賞与のルールをご紹介します。
図2

そもそも、うに家ではボーナス・賞与はないものとして考えてます。

こんな時代なので、ボーナス・賞与がいつなくなるか分からないですし、
転職や独立でボーナスなどがない環境になるかもしれません。

月々の収支はその月々で完結させ、ボーナス払いなどは絶対にしません。
月々の収支で完結するように身の丈にあった生活をしてます。

家も買ってないので、ローンもありませんが(笑)
仮に家を買ってもボーナス払いはしないです。

うに家では、これまで貯めていたボーナス等を
結婚式や新婚旅行の費用、引越しなどには使いました。
貯めておけば、いざというときに使えますね。

嫁ちゃんと結婚してから、お金の話をして、定めたルールがこちらです。


ボーナス・賞与は手取りの7割(70%)を掛けて
5万円単位で切り上げた金額を共通の貯金(投資)に回す

※残りはお互いがそれぞれ自由に使っていい。(ある意味成果連動型)


7割と5万切り上げにはあまり意味はないですが、お互い物欲はないので
特に不満はないですね。運用例としては、例えば、こんな感じです。


【手取りが32万円の場合】
32×0.7=22.4万円→25万円は貯金、7万円は自由

【手取りが58万円の場合】
58×0.7=40.6万円→45万円は貯金、13万円は自由

【手取りが77万円の場合】
77×0.7=53.9万円→55万円は貯金、22万円は自由


基本的に、貯金については、家電購入や引越しなどの急な出費、
娘ちゃんの教育費用や住宅を買う際の頭金(今のところ買うつもりはない)、
老後の資金などに充てる予定です。

もちろん貯金と言っても現金で置いておくわけでなく、
ETFの積立投資などに充てており、金の卵を産んでもらいます。



ではでは。


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