うにちっぷす(uni-tips)

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。中の人は東京で働く共働きの夫婦です。昨年10月から家族(娘)が増えて、東京の保育園に通いながらの子育てライフもスタートしました。投資の配当(月10万円が目標)で子育てを目指すプロジェクトも始動しました。Let' enjoy life.

配当

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報を掲載。昨年10月から新しい家族(娘)も増えて、東京の保育園に通いながらの夫婦共働きのサバイバル子育てで奮闘中。ETFの積立投資で月10万円の配当収入を目指しています。Let' enjoy life.

高配当の上場新興国債ETF(1566)の配当情報と積立投資妄想物語

以前高配当の上場新興国債ETF(1566)についてご紹介しました。


運用会社である日興アセットマネジメントのホームページを見たら
ETFの収益分配のお知らせが出ていました。
図1

見てみると、1口当たりの収益分配金額は486円でした。
(計算期間:平成30年5月11日~平成30年7月10日)

分配金支払開始予定日は8月17日とのことです。

うにファンドでは4口保有しているので、税金を納めて、
約1,500円の配当金収入の見込みです。


育児における1,500円というのは、ミルトン1000mLを
1本買っておつりがくるという感じでしょうか。

図4

このETFの配当時期は年に6回あるので、
4口保有しているだけで、すでにミルトンが
年に6本は配当金で買えそうです。

引き続き毎月積立投資をして、
ミルトン費用に捧げたいと思います。

(半分本当で半分ウソです)


タイトルの後半部分ですが、人とは欲深い生き物で
捕ってもいない狸の皮を計算してしまうものです。

このまま、このETFの保有口数が増えていったらどうなるのか
現状ベースで試算してみました。計算の前提は以下の通りです。



【妄想条件】

ETF1口:50,000円
配当金:1口当たり約480円(税引前)
配当時期:年6回



【妄想結果】



(妄想物語エピソードⅠ)


このペースで積み立てが進めば、
年が変わる頃には達する予定です。
妄想というかほぼ現実の世界です。


保有口数が10口に到達した場合、投資総額は50万円
1回当たりの配当金受領額は約3,800円
年間配当金額は約23,000円



1回あたりの配当金で4ミルトン、年間で23ミルトンに達しますね。
保有口数が10口で、すでにミルトンをうに家で使えないほど買えます。
うに家では2~3月に一度1本買っています。

図1


(妄想物語エピソードⅡ)

計画では年間で14口保有数が増えていくので
3年程度でこの保有数に達する見込みです。


保有口数が50口に到達した場合、投資総額は250万円
1回当たりの配当金受領額は約19,000円
年間配当金額は約115,000円



1回あたりの配当金で19ミルトン、年間で115ミルトンに達しますね。

2か月に一回の配当金で19ミルトンが買えます。。。
図3


(妄想物語エピソードⅢ)

先は長いです、計画では7~8年かかりますが
不可能な目標ではないので、妄想の域です。


保有口数が100口に到達した場合、投資総額は500万円
1回当たりの配当金受領額は約38,000円
年間配当金額は約230,000円



1回あたりの配当金で38ミルトン、年間で230ミルトンに達しますね。
2か月に1回で38ミルトン買えます、もはや小さな小売店が開けるレベル。
図2


ミルトンで換算すると、分かりやすいですね。(そうでもないか)
今後も妄想エピソードを作っていきたいと思います。

これからもしっかりと節約して、積立ミルトンに励みたいと思います。
1口当たりの金額や配当金にも変動があるので
あくまで参考としていただければと思います。


ではでは。


【2018年6月】配当金受領とETF積立投資の実績

こんばんは、もう7月になりましたね。
東京も梅雨明けで毎日が灼熱地獄のように暑いので
水分補給をこまめにして熱中症には気を付けましょう。
図6

先月から配当金で月10万円の育児費用を
確保するための目標と行動計画を定めました。

早速、6月は計画通り、投資を行っております。
とは言っても、淡々と買付注文を出しているだけで
市場の動向に一喜一憂していません。

いかに家計を節約して投資資金に回すかが重要だと思います。

なお6月の配当金受領額は347円でした。(ETFの貸株収益のみ)
約350円では、牛丼1杯分にしかなりませんね。

育児費用で言うと、ベビーフード2食分程度ですかね。
図7

まだまだ毎月の育児費用の1/250程度ですね。
先は長い。。。

6月は残念ながら保有しているETFからの配当はありませんでした。
投資実績としては以下の通りです。

【6月のETF投資口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):2口購入
・大和Jリート(銘柄コード:1488):40口購入
・上場Aリート(銘柄コード:1555):40口購入
・上場EM債(銘柄コード:1566):2口購入


そして、保有しているETFはこんな感じです。


【6月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):13口
・大和Jリート(銘柄コード:1488):60口
・上場Aリート(銘柄コード:1555):60口
・上場EM債(銘柄コード:1566):3口


7月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用を確保することを目標に
頑張っていきたいと思います。

ではでは。

今後5年の配当収入見込み、月10万円の配当金で育児費用確保を目指すETF積立投資

保育園が通勤経路とは全く別なので毎朝がお散歩です、うにです。
図1

これまでうに家のETF積み立て投資についてご説明してきました。
毎月しっかりと投資に回し、その配当金で育児費用をまかないます。

配当金収入の目標は月10万円です、これだけあれば娘ちゃんに
かかるお金には困らないです。むしろこれだけあれば、
地方都市であれば一家で配当金生活できるかもしれません。

うにファンドでは、配当利回りが高い、株式、債券、不動産の
ETFを毎月積み立てることで目標達成を目指します。

これまで紹介してきた、4つのETFを順調に積み立てると
どのくらいの配当金収入が見込まれるかまとめてみました。



その結果をまとめたものがこちらです。(年間の見込み配当収入金額)

2018年:  約20,000円
2019年:  約83,000円
2020年:約153,000円
2021年:約222,000円
2022年:約292,000円

今年は残り半年なので、そこまで配当収入が伸びませんが、
来年以降はどんどん増えていく見込みです。
※あくまで昨年や今年のように配当が入ったと仮定した場合です。

このペースで投資をしても、5年後では
配当金収入月10万円にはまだまだ遠いのが現実です。
現状では5年後の2022年には月2.4万円の配当金が見込まれます。

このままでは月10万円を受領するまでに
娘ちゃんが成長しきってしまう。

2022年で5歳、毎月10万円の配当のためには
このペースだと約17年かかる。。。

(もし行くのであれば)大学の学費には間に合いそう。
もっとスピード上げて、このシステムを回したいですね。

とりあえず、配当利回りなどは変わる可能性がありますので、
毎月積み立てることでリスクを分散したいと考えています。
あと毎月約17万円の投資金額を捻出させるために、
徹底した節約も必要ですね。

これまでの貯金や月々の収入、ボーナス(賞与)などを
充てていきたいと思います。あと価格が下がった場合は、
買い増しをできるように余力を作っていきます。

ではでは。


国内とオーストラリアREITのETFへの積立投資による配当金戦略を補強

平日5日連続働くよりも、水曜日くらいに休みがある
そんな生活に憧れます、うにです。


うに家では配当金で育児費用を確保することを目標に
投資戦略の見直しと節約を地道に取り組んでいきます。

これまでうにファンドの日経高配当株50ETF(1489)と
上場新興国債ETF(1566)の積立投資について
ご紹介をしてきましたが、株式と債券のアセットはあっても
不動産アセットが抜けておりました。
図5


そこで育児費用をまかなう配当金を得るためには
ミドルリスクの不動産アセットを有効活用しない手はありません。

そこそこ流動性もあり、基準価格が低い(毎月投資しやすい)
以下の不動産のETFを選んで投資をします。

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488)
・上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555)


どちらも、10口単位での売買ですが、基準価格は
東証REITのETFは約18,000円、豪州REITのETFは約16,000円と
積み立てて投資するには手が出しやすい価格です。

それぞれの配当金に関する情報ですが
まず東証REITのETFについては、
3月、6月、9月、12月と年4回配当のチャンスがあります。

一方、オーストラリアのREITのETFでは
1月、3月、5月、7月、9月、11月と年に6回配当のチャンスがあります。

現在積み立てている上場新興国債ETF(1566)と同じです。

うにファンドではそれぞれのETFを毎月20口、
ボーナス月(6・12月)には追加で更に20口購入して
継続して積立をしています。

現在までにそれぞれ40口を保有しています。
(今月はもう20口ずつ投資予定)

なおこのペースで配当金が変わらない前提で投資をした場合
今後5年間で受領できる配当金は以下の通りです。
(過去の実績からざくっと試算してみました)

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(1488)の配当推移予測

2018年:     約700円(投資額:36万円)
2019年: 約12,000円(投資額:50万円)
2020年: 約26,000円(投資額:50万円)
2021年: 約41,000円(投資額:50万円)
2022年: 約55,000円(投資額:50万円)

・上場インデックスファンド豪州リート(1555)の配当推移予測

2018年:   約2,100円(投資額:34万円)
2019年: 約13,000円(投資額:48万円)
2020年: 約25,000円(投資額:48万円)
2021年: 約36,000円(投資額:48万円)
2022年: 約48,000円(投資額:48万円)


東証REITのETFは約18,000円、豪州REITのETFは約16,000円で
試算していますが、余力があれば基準価格が大きく下がった際に
買い増ししたいと思っています。


日経高配当株50ETF(1489)と上場新興国債ETF(1566)の
積立投資と合わせて毎月黙々と投資したいと考えています。


これまで実際に積み立てている投資と今後の展望をご紹介していますが
当初掲げた「配当金で育児(月に10万円の配当収入)」を
達成するために今後も頑張っていきます。


ではでは。



配当利回り6%超えの上場新興国債ETF(1566)の積立投資で配当金確保

平日の朝は保育園へ送ることからスタートです、うにです。


うに家では配当金で育児費用を確保することを目標に
投資戦略の見直しと節約を地道に取り組んでいます。

前回、日経高配当株50ETFについてご紹介しましたが
毎月1口ずつ積み立てていても配当金で育児費用(月10万円)を
まかなうためにはかなりの時間がかかります。

そこで配当利回りが少しでも高いETFへの投資も実施します。
図1

米国の利上げもあり、新興国からの資金動向も気になりますが
こちらも毎月積み立てる(ドルコスト平均法)ことでリスクを軽減します。


上場新興国債ETFは円換算したブルームバーグ・バークレイズ
自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの
変動率に一致させることをめざして運用しています。

国別の投資アロケーションは以下の通りです。
(日興アセットマネジメント株式会社のマンスリーレポートより)
図4

各国の投資割合が約10%を超えない程度に分散されています。
韓国、マレーシア、ブラジル、メキシコ、インドネシアなどの
国々の国債に投資するETFです。


1口の単価(基準価格)は最近は約50,000円前後で推移しています。


配当金チャンスは1月、3月、5月、7月、9月、11月と年に6回もあります。


うにファンドでは当ETFを5月から毎月1口、ボーナス月(6・12月)に
2口購入して継続して積み立てていく方針にしています。
現在までに2口を保有しています。(今月はもう1口投資予定)


なおこのペースで配当金が変わらない前提で投資をした場合
今後5年間で受領できる配当金は以下の通りです。
(過去の実績からざくっと試算してみました)


2018年:    5,400円(投資額:50万円)
2019年:  33,480円(投資額:70万円)
2020年:  63,720円(投資額:70万円)
2021年:  93,960円(投資額:70万円)
2022年:124,200円(投資額:70万円)


なかなかいい数字ですね。5年後には
月1万円の配当金収入が見えてきますね。
1口50,000円での計算ですが、こちらも基準価格が
下がった時には追加で買い増しをしたいと思います。


日経高配当株50ETF(1489)の雪だるまと合わせて
このETF雪だるまも成長させていきたいと思います。


どんどん雪だるまを作って、まずは娘ちゃんの
習い事費用くらいは配当でまかなえるようにしたいと思います。
習い事は水泳とピアノは習わせたいと考えてます。


ではでは。


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