共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

うにファンド

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

高配当の上場新興国債ETF(1566)の配当情報と積立投資妄想物語

以前高配当の上場新興国債ETF(1566)についてご紹介しました。


運用会社である日興アセットマネジメントのホームページを見たら
ETFの収益分配のお知らせが出ていました。
図1

見てみると、1口当たりの収益分配金額は486円でした。
(計算期間:平成30年5月11日~平成30年7月10日)

分配金支払開始予定日は8月17日とのことです。

うにファンドでは4口保有しているので、税金を納めて、
約1,500円の配当金収入の見込みです。


育児における1,500円というのは、ミルトン1000mLを
1本買っておつりがくるという感じでしょうか。

図4

このETFの配当時期は年に6回あるので、
4口保有しているだけで、すでにミルトンが
年に6本は配当金で買えそうです。

引き続き毎月積立投資をして、
ミルトン費用に捧げたいと思います。

(半分本当で半分ウソです)


タイトルの後半部分ですが、人とは欲深い生き物で
捕ってもいない狸の皮を計算してしまうものです。

このまま、このETFの保有口数が増えていったらどうなるのか
現状ベースで試算してみました。計算の前提は以下の通りです。



【妄想条件】

ETF1口:50,000円
配当金:1口当たり約480円(税引前)
配当時期:年6回



【妄想結果】



(妄想物語エピソードⅠ)


このペースで積み立てが進めば、
年が変わる頃には達する予定です。
妄想というかほぼ現実の世界です。


保有口数が10口に到達した場合、投資総額は50万円
1回当たりの配当金受領額は約3,800円
年間配当金額は約23,000円



1回あたりの配当金で4ミルトン、年間で23ミルトンに達しますね。
保有口数が10口で、すでにミルトンをうに家で使えないほど買えます。
うに家では2~3月に一度1本買っています。

図1


(妄想物語エピソードⅡ)

計画では年間で14口保有数が増えていくので
3年程度でこの保有数に達する見込みです。


保有口数が50口に到達した場合、投資総額は250万円
1回当たりの配当金受領額は約19,000円
年間配当金額は約115,000円



1回あたりの配当金で19ミルトン、年間で115ミルトンに達しますね。

2か月に一回の配当金で19ミルトンが買えます。。。
図3


(妄想物語エピソードⅢ)

先は長いです、計画では7~8年かかりますが
不可能な目標ではないので、妄想の域です。


保有口数が100口に到達した場合、投資総額は500万円
1回当たりの配当金受領額は約38,000円
年間配当金額は約230,000円



1回あたりの配当金で38ミルトン、年間で230ミルトンに達しますね。
2か月に1回で38ミルトン買えます、もはや小さな小売店が開けるレベル。
図2


ミルトンで換算すると、分かりやすいですね。(そうでもないか)
今後も妄想エピソードを作っていきたいと思います。

これからもしっかりと節約して、積立ミルトンに励みたいと思います。
1口当たりの金額や配当金にも変動があるので
あくまで参考としていただければと思います。


ではでは。


うに家のお手軽ETF積立投資、日経高配当株50ETF(1489)で配当金ゲット

おはようございます、土日は早く起きると
一日が充実した気分になりますね、うにです。


うに家では配当金で育児費用を確保することを目標に
投資戦略の見直しと節約を地道に取り組んでいきます。

これまでも様々な投資を行ってきましたが
昨年8月から日経高配当株50ETFの積み立てを行っています。


日経高配当株50ETFは日経平均225のうち、
予想配当利回りの高い50銘柄を組み込んでいるETFです。
実際に組み込まれている銘柄トップ10はこんな感じです。
(2018年5月31日のマンスリーレポートより)
図2

伊藤忠、三井物産、三菱商事などの大手総合商社や
三井住友やみずほなどの金融機関の株式を
多く保有しているようです。


運用成績も悪くないですね。ベンチマークとする日経平均との
比較を見ると、2倍近くアウトパフォームしています。
(野村アセットマネジメントHPより)
図3


1口当たりの単価(基準価格)はだいたい40,000円前後で推移しています。
配当チャンスは1月、4月、7月、10月と年に4回あります。


うにファンドでは当ETFを毎月1口、ボーナス月(6・12月)に2口購入して
継続して積み立てをしています。現在までに12口を保有しています。
これまでに受領した配当金の推移は以下の通りです。


2017年11月:   807円
2018年  2月:   376円
2018年  5月:4,252円


今後も同じペースで積み立てた場合、配当で積み立てができる日
(年間56万円の配当を受領)がいつか来るかもしれません。
私は勝手に「雪だるま方式」と呼んでいます。
簡易な計算によると、その日は約40年後になりそうです。


このペースで積み立てをした場合(年間投資額:約56万円)の
保有数と配当の推移はこんな感じです。
1口40,000円で積み立てたと仮定した場合です。


2018年 保有口数:20口(約  80万円)、年間受領配当金:約1.2万円
2019年 保有口数:34口(約136万円)、年間受領配当金:約2.4万円
2020年 保有口数:48口(約192万円)、年間受領配当金:約3.7万円
2021年 保有口数:62口(約248万円)、年間受領配当金:約5.0万円
2022年 保有口数:76口(約304万円)、年間受領配当金:約6.3万円


基準価格が下がった時には追加で買い増しをしたいと思いますが
このETFだけで月に10万円の配当を得るためには
100年近くかかりますね。。。。(長すぎ(笑))


100年もかかると配当金で育児をするのは不可能ですね。
利回りも重要で約3%のこのETFでは、多額の元本が必要となります。


このペースではダメだということはよく分かりました。
仮に2倍のペースで積み立てれば、50年、4倍のペースだと25年必要です。
4倍のペースだと配当金が娘ちゃんの子供の学費には貢献してくれそう(笑)。


10年以上かかると、育児というよりも年金の足しや配当金生活など
別の目標になってしまいますね(笑)いずれにせよ、このETFは
引き続き積み立てて、配当金育児の柱の一つにしたいと思います。


これ以外の雪だるまも今作り始めているのでまた紹介します。


ではでは。



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