共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

三浦半島

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

【保存版】三浦オススメスポット・グルメ等を紹介「みうらちっぷす」

これまで「うにちっぷす」では神奈川県三浦市を何度も訪れ
様々な情報を提供してきました。(旅行回数は10回超え)
図2
(城ヶ島の「馬の背洞門」)

図3
(まぐろ食堂「七兵衛丸」の「まぐろ海鮮丼」)


私自身家族も含め、三浦市には全くゆかりもないですが
旅行、グルメ・自然をこよなく愛するファンの一人として
市の魅力を発信していければと思います。


三浦半島は東京都内から電車(京急電鉄)で
1時間程度と好立地であり、三崎港の海鮮や城ヶ島の自然、
海水浴場、三浦ダイコンをはじめとする三浦野菜など
観光地には十分すぎる目玉が揃っています。


また、マホロバや京急ホテルなどの宿や温泉など
日帰り旅行でも泊まりでも満喫できる施設も多々あります。


「うにちっぷす」では本屋に並んでいる観光本よりも
情報が蓄積してきたので、三浦の観光情報をまとめてみました。
(そのうち本も出していきたいです)


このページはこれからも適宜更新しますので
皆さんが足を運ぶ際の参考(保存版)となればと思います。


なお、三浦に行くなら、「みさきまぐろきっぷ」が圧倒的にオススメです。

詳細は以下にまとめましたが、品川から3,500円で往復交通費や現地での
バスも乗り放題で食事も遊びも楽しめます。

まだ使ってないの?お得な「みさきまぐろきっぷ」で遊びもグルメも大満足


【グルメ】
(海鮮)
〇「三崎館支店 香花」
老舗の「三崎館支店 香花」でまぐろきっぷ丼など旨い海鮮丼を食べよう

〇「あやとり」
三浦海岸駅でメニューも豊富な居酒屋「あやとり」で海鮮と酒はいかが

〇「まぐろ食堂 七兵衛丸」
ももクロも訪れた「まぐろ食堂七兵衛丸」で「みさきまぐろきっぷ」を活用

〇「鮮味楽」
三崎港(三浦)で大人気の海鮮店の鮮味楽にまぐろきっぷで行ってみた

〇「紀の代」
老舗「紀の代」でまぐろきっぷを使って「とろとろ丼」を堪能しよう


(らーめん)
〇「牡丹」
三崎港に行ったら海鮮丼もいいけど「三崎まぐろラーメン」はどう@牡丹

〇「三崎港ラーメン」
三崎港でいただくメニューも豊富なこだわりの「三崎港ラーメン」


(スイーツ・カフェ)
〇「潮風」
城ヶ島に行ったら食べたいB級デザート「しらすソフトクリーム」@潮風

〇「ミサキドーナッツ」
三浦で絶対行きたい大人気オススメのスイーツ「ミサキドーナッツ」


【スポット】
(漁港関係)
〇「水中観光船 にじいろさかな号」
動く水族館「水中観光船 にじいろさかな号」で三浦半島の海中散歩

〇「うらりマルシェ」
三浦(三崎港)に行ったら絶対行きたい魅力あふれる「うらりマルシェ」


(水族館・自然)
〇「京急油壷マリンパーク」
三浦市の水族館「京急油壷マリンパーク」は独自のショーなど見所が多い

〇「桜まつり」
三浦海岸駅から小松ヶ池公園で開催中の桜まつりは見頃注意(河津桜)


(歴史)
〇「三崎城跡」
三浦半島の三崎城跡は戦国時代に廃墟となった三浦家の山城で水軍拠点


【その他】
(お土産)
〇「かじめん」&「海藻美人」
三浦のお土産と言えば、オリジナル特産品「かじめん」と「海藻美人」でしょ

〇「三崎まぐろラーメン」
三浦のお土産はB1グランプリ入賞の名物「三崎まぐろラーメン」も

〇「蔦金商店」
うらりマルシェで発見、出川哲郎氏の実家「蔦金商店」の旨い海苔


(ふるさと納税)
〇「御礼品まとめ」
三浦市のふるさと納税の御礼品が素晴らしい(グルメも体験型も)

〇「マグロの御礼品」
神奈川県三浦市のふるさと納税は名物のマグロの御礼品が充実している


(その他)
〇みうらちっぷす立ち上げについて
【新企画】神奈川県三浦市の情報発信「みうらちっぷす」を立ち上げます

〇「レンタサイクル」
うらりマルシェのレンタサイクルで三浦半島をサイクリングしよう



<三浦への旅のお供に>

三浦の旅情報は以下の本があります。

本の中が一部見れますので、パラパラと見てみてください。




ではでは。


三浦(三崎港)に行ったら絶対行きたい魅力あふれる「うらりマルシェ」

年中食欲の秋を堪能してます、うにです。

図11

今回は三崎港にある「三崎フィッシャリーナ・ウォーフ うらりマルシェ」をご紹介。
三浦で採れた野菜とマグロなどの海産物の直売所です。

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神奈川県三浦市の様々な観光スポット・グルメなどをまとめました。

写真も多く掲載していますので、足を運ぶ前に見てみてください。

【保存版】三浦オススメスポット・グルメ等を紹介「みうらちっぷす」

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1階はさかな館になっていて、海産物がメインで販売されてます。
図5

図25

「海藻美人」という海藻めんが試食できる、美味しい。
図4

図13

ナマコ発見!!
図19

海苔もありますね、海苔マニアとしてしっかり買いましたよ。
図24

1階でも三浦野菜が売ってます。大根の大きさにびっくり!!
図1

オシャレなジャムも売ってます、無添加のジャム。
図2

2階が「やさい館」やカフェやパン屋さんがあります。
図8

三浦で採れたいろんな種類の野菜が販売されてますね。
図7

また2階には外のテラススペースもあるので、天気がいい日はゆっくりできますよ。

1階の入り口付近で見つけたUFOキャッチャー、さすが三浦、マグロのぬいぐるみ。
図6


〇うらりマルシェ(1階「さかな館」)の食べ歩きコーナー

(1)「さんき」さんの「まぐろっちジェラート」 ダブル盛りで300円

うらりマルシェの奥で発見したアイスクリーム屋さん。
「世界でここだけ」というフレーズにつられて寄ってみました。
図20

「メレンゲの気持ち」で取材されたようです、石塚英彦さんのまいうーのサイン発見。
図23

味は2種類選べます、右側3つが衝撃の味ですね、初めて見た。
図22

まぐろ(上段)とわかめ(下段)で注文しました。言われなければどちらも分かりませんね。
味は思ったほどマグロは強くない、目を閉じて味わうと、うっすら感じるダシみたいな。
わかめもそうですね、おかげでキレイに完食できました。面白いアイスクリームです。
図21

(2)「みさきまぐろ倶楽部」の「とろまん」 1個250円

三崎港で水揚げされたマグロと野菜が詰まった中華まんです。
図12

さかな館では蒸したてアツアツのとろまんを食べることができます。
図10

お土産でも買えるので肉まん系が好きな方はいかがでしょうか。
図11

中はマグロなのですが、生臭さはなく、ペロリと食べられる1品です。
寒い日にコンビニで肉まんやあんまんを買ったあの日々を思います(いつだよ!)
図9


(3)「まぐろ工房清月」の「まぐろコロッケ」(1つ120円)と「まぐろコーン」(1本200円)

さかな館の奥にある、まぐろのお惣菜のお店。ここも食べ歩きには欠かせないお店。
コロッケだけでなく、まぐろの串カツやまぐろのさつま揚げなどまぐろ三昧。
図18

どれも揚げたて、作り立て。熱いうちにいただきたいですね。
図17

5枚入りでも売ってます、今晩のおかずにもピッタリ。
図16

まぐろコロッケにはマグロの(小)ブロックが入っています。
普通にコロッケも美味しい、漁港にコロッケというレアな組み合わせ。
図14

嫁ちゃんはこちらがお気に入りでした、コーンの甘みとマグロの相性が
これまた美味しい。他にも餃子もあったのでまた次回食レポします。
図15

(4)「さざえや」の海鮮炙り焼き

今回はこちらでは食べていないのですが、美味しそうな海鮮の炙りもの。
漁港で炙り焼きとか、旨いこと間違いない。サザエやイカゲソ焼きにジュルり。。。
図3



三浦市の三崎港に行ったら、絶対行きたいうらりマルシェ。
三浦の海と陸の幸の直売コーナーでした。

ぜひ行ってみて、食べてみてください。

ではでは。



<三浦への旅のお供に>

三浦の旅情報は以下の本があります。
本の中が一部見れますので、パラパラと見てみてください。












【開催時期(営業時間)】
9時(日曜日は7時)~17時まで


※年中無休

【住所・場所】
三浦市三崎5丁目3番1号

【アクセス】
京急「三崎口駅」からバスで三浦港バス亭まで約20分、そこから徒歩約1分

【所要時間】
1~2時間程度

【費用(入場料)】
無し

<駐車料金>
最初の1時間 210 円(以後30 分毎 100 円)
入庫後12 時間最大620 円(以後1 時間毎 210 円)

【備考・参考】
→【うらりマルシェ 公式HP

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