うにちっぷす(uni-tips)

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。中の人は東京で働く共働きの夫婦です。昨年10月から家族(娘)が増えて、東京の保育園に通いながらの子育てライフもスタートしました。投資の配当(月10万円が目標)で子育てを目指すプロジェクトも始動しました。Let' enjoy life.

三浦野菜

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報を掲載。昨年10月から新しい家族(娘)も増えて、東京の保育園に通いながらの夫婦共働きのサバイバル子育てで奮闘中。ETFの積立投資で月10万円の配当収入を目指しています。Let' enjoy life.

三浦市のふるさと納税の御礼品が素晴らしい(グルメも体験型も)


うに家では夫婦それぞれ、毎年ふるさと納税を行っています。
(お陰様でほぼ無料でお米が手に入り、食費の軽減になっています)
【美味しい新米10キロが実質2000円で手に入るお得な方法】

図6

ふるさと納税をすると、所得に応じて一定金額までなら、
翌年度の住民税が減ります。その上で、納税した金額に応じて、
納税先の自治体から御礼品がもらえます。

この仕組みは結構素晴らしいもので、自分がこれまで住んでいた自治体や
災害等が発生した自治体に対して、自分で選んで納税ができます。

我々は自身の税金が減り、特産品などがもらえますし
受け取った自治体では、地元の事業者(御礼品を作っている会社など)や
自治体に収入が増え、新たな経済が回るというWin-Winな仕組みだと思います。

このふるさと納税については、賛否両論ありますが、
私としては使える制度はしっかり使っていきたいと思います。

【やってよかった「ふるさと納税」、2015年にもらった全特産品紹介とオススメランキング】

今回は、個人的に好きな三浦市のふるさと納税の御礼品を調べてみました。
図3

三浦市は都内から1時間程度で行けて、海・グルメ・観光が揃った
素晴らしい街だと思います。そんな三浦市を応援するために
「うにちっぷす」では「みうらちっぷす」を立ち上げて、
三浦の情報を発信しています。


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神奈川県三浦市の様々な観光スポット・グルメなどをまとめました。

写真も多く掲載していますので、足を運ぶ前に見てみてください。

【保存版】三浦オススメスポット・グルメ等を紹介「みうらちっぷす」

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今回は三浦市のふるさと納税でこれはいいというものを6つ集めてみました。
ちなみに昨年私も納税してマグロをいただきました、とても美味しかったです。



早速見ていきましょう!!


〇産直センターうらりマルシェ  三浦野菜詰め合わせ(10,000円)

うらりマルシェ野菜館の新鮮三浦野菜の中から、
季節の野菜をもらえるというもの。
1万円のふるさと納税なので、段ボールできそうですね。

詳細は書いていないのですが、三浦は野菜が旨い。
ダイコンやキャベツなど有名な野菜も多いです。

以前みうらちっぷすでも紹介しましたが、
うらりマルシェは地元の特産品が手に入る市場なので
是非行ってみてください。

マグロアイス(まぐろっちジェラート)をご賞味ください(笑)

【三浦(三崎港)に行ったら絶対行きたい魅力あふれる「うらりマルシェ」】


〇上クルージングSUP半日(まぐろ丼付き)(10,000円)

スタンドアップパドルボートの半日体験と三崎のまぐろ丼(1名様分)という
三浦のグルメとSUPの半日体験ができるというコース。

これも10,000円でできるというのがいいですね。
(ふるさと納税なので実質タダですし)

三浦の海は半島の先でもあるのでキレイなところです。


〇三崎港まぐろ 家族みんなで丼と手巻き寿司用セット(20,000円)

三浦と言えば、まぐろですね。そのマグロを家族で楽しめるコースです。

私は過去にこのコースを頼みました。当時は娘ちゃんもいなかったので
嫁ちゃんと二人で何日かマグロが食卓にあって幸せな気持ちになりました。

冷凍での配送なので日持ちもしますので好きな時に食べられますね。


〇気軽に水中散歩~体験ダイビング~(まぐろ丼付き)(20,000円)

最低参加年齢10歳以上の体験ダイビング(1名)です。
このコースにもまぐろ丼(1名)がついてます。

三浦には、水中を見ることができる船がありますので
こちらでも海の中をお楽しみください。

【動く水族館「水中観光船 にじいろさかな号」で三浦半島の海中散歩】


〇シーボニア海の散歩サンセットクルーズ(20,000円)

海も重要な観光資源ですね、20000円でクルーズが体験できます。

小網代湾を中心にした約70分のサンセットクルーズを
貸し切りのボートで楽しめるコースのようです。

貸し切りボートのサンセットクルーズってのがいい。


〇三浦半島でダイバーになろう♪PADIオープンウォーターダイバーコース(200,000円)

個人的に一番行きたいのはこちらです。
納税額は20万円です。(今の年収では足りません。。。)

3日間でダイビングのCカードが取得できるという素晴らしいコース。
ただし参加は10歳以上とのこと。(私はアラサーなので大丈夫)



ダイバーのライセンスがほぼ無料(ふるさと納税なので)で手に入るという。

スキューバーダイビングもやってみたい方(資格を取りたい方)は
ふるさと納税でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


ではでは。


三浦(三崎港)に行ったら絶対行きたい魅力あふれる「うらりマルシェ」

年中食欲の秋を堪能してます、うにです。

図11

今回は三崎港にある「三崎フィッシャリーナ・ウォーフ うらりマルシェ」をご紹介。
三浦で採れた野菜とマグロなどの海産物の直売所です。

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神奈川県三浦市の様々な観光スポット・グルメなどをまとめました。

写真も多く掲載していますので、足を運ぶ前に見てみてください。

【保存版】三浦オススメスポット・グルメ等を紹介「みうらちっぷす」

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1階はさかな館になっていて、海産物がメインで販売されてます。
図5

図25

「海藻美人」という海藻めんが試食できる、美味しい。
図4

図13

ナマコ発見!!
図19

海苔もありますね、海苔マニアとしてしっかり買いましたよ。
図24

1階でも三浦野菜が売ってます。大根の大きさにびっくり!!
図1

オシャレなジャムも売ってます、無添加のジャム。
図2

2階が「やさい館」やカフェやパン屋さんがあります。
図8

三浦で採れたいろんな種類の野菜が販売されてますね。
図7

また2階には外のテラススペースもあるので、天気がいい日はゆっくりできますよ。

1階の入り口付近で見つけたUFOキャッチャー、さすが三浦、マグロのぬいぐるみ。
図6


〇うらりマルシェ(1階「さかな館」)の食べ歩きコーナー

(1)「さんき」さんの「まぐろっちジェラート」 ダブル盛りで300円

うらりマルシェの奥で発見したアイスクリーム屋さん。
「世界でここだけ」というフレーズにつられて寄ってみました。
図20

「メレンゲの気持ち」で取材されたようです、石塚英彦さんのまいうーのサイン発見。
図23

味は2種類選べます、右側3つが衝撃の味ですね、初めて見た。
図22

まぐろ(上段)とわかめ(下段)で注文しました。言われなければどちらも分かりませんね。
味は思ったほどマグロは強くない、目を閉じて味わうと、うっすら感じるダシみたいな。
わかめもそうですね、おかげでキレイに完食できました。面白いアイスクリームです。
図21

(2)「みさきまぐろ倶楽部」の「とろまん」 1個250円

三崎港で水揚げされたマグロと野菜が詰まった中華まんです。
図12

さかな館では蒸したてアツアツのとろまんを食べることができます。
図10

お土産でも買えるので肉まん系が好きな方はいかがでしょうか。
図11

中はマグロなのですが、生臭さはなく、ペロリと食べられる1品です。
寒い日にコンビニで肉まんやあんまんを買ったあの日々を思います(いつだよ!)
図9


(3)「まぐろ工房清月」の「まぐろコロッケ」(1つ120円)と「まぐろコーン」(1本200円)

さかな館の奥にある、まぐろのお惣菜のお店。ここも食べ歩きには欠かせないお店。
コロッケだけでなく、まぐろの串カツやまぐろのさつま揚げなどまぐろ三昧。
図18

どれも揚げたて、作り立て。熱いうちにいただきたいですね。
図17

5枚入りでも売ってます、今晩のおかずにもピッタリ。
図16

まぐろコロッケにはマグロの(小)ブロックが入っています。
普通にコロッケも美味しい、漁港にコロッケというレアな組み合わせ。
図14

嫁ちゃんはこちらがお気に入りでした、コーンの甘みとマグロの相性が
これまた美味しい。他にも餃子もあったのでまた次回食レポします。
図15

(4)「さざえや」の海鮮炙り焼き

今回はこちらでは食べていないのですが、美味しそうな海鮮の炙りもの。
漁港で炙り焼きとか、旨いこと間違いない。サザエやイカゲソ焼きにジュルり。。。
図3



三浦市の三崎港に行ったら、絶対行きたいうらりマルシェ。
三浦の海と陸の幸の直売コーナーでした。

ぜひ行ってみて、食べてみてください。

ではでは。



<三浦への旅のお供に>

三浦の旅情報は以下の本があります。
本の中が一部見れますので、パラパラと見てみてください。












【開催時期(営業時間)】
9時(日曜日は7時)~17時まで


※年中無休

【住所・場所】
三浦市三崎5丁目3番1号

【アクセス】
京急「三崎口駅」からバスで三浦港バス亭まで約20分、そこから徒歩約1分

【所要時間】
1~2時間程度

【費用(入場料)】
無し

<駐車料金>
最初の1時間 210 円(以後30 分毎 100 円)
入庫後12 時間最大620 円(以後1 時間毎 210 円)

【備考・参考】
→【うらりマルシェ 公式HP

【新企画】神奈川県三浦市の情報発信「みうらちっぷす」を立ち上げます

こんばんは、うにです。今回は新しい企画のご紹介です。

最近小旅行で行った、神奈川県三浦市がすごくいい場所でした。
(写真は観光船「にじいろさかな号」に乗ったときに撮れた写真)
図4


そこでうにちっぷすの新企画として、三浦市さんの魅力発信の
お手伝いを(勝手に)させていただきます。その名は「みうらちっぷす」。
(ちなみに三浦市出身でもないし、三浦市で働いているわけではありません)


私としては地方創生などには関心があり、自分でも何かできればなと思ってました。
そこでうにちっぷすではこれまで旅行やグルメの情報を多く扱ってきたので
三浦市さんのこれらの情報を中心に発信していきたいと思います。


「うにちっぷす」×「地方創生」=「みうらちっぷす」という感じですね。

ちなみに三浦市はこんなところです。
なんと縄文時代から人が住んでいるというモノホンの歴史があるところです。


【三浦市HP「三浦市について」引用】

三浦市の歴史は古く、市内には古代、縄文、弥生、古墳時代の遺跡が広く分布しています。
鎌倉時代初期には、和田義盛をはじめとする三浦一族が活躍し、また、この時代は三崎に
桜、椿、桃の三つの御所が開かれ、源頼朝をはじめとして多くの要人が来遊しました。
江戸時代には港町としてにぎわい、次第に漁港としての整備が進み、これが近年における
遠洋漁業基地としての都市形成の基礎を築いたといえます。
その後、昭和30年1月1日に三崎町、南下浦町、初声村が合併して「三浦市」となり
現在に至っています。


人口は44,366人、17,490世帯(2017年2月1日時点)


こういう企画だと取材と称して、小旅行もできるし、旅行好きにはもってこい。
(取材費などをどこからか受け取っているわけではありませんが。。。)


三浦市って都内からすごく近いんですよ。なんと品川から約1時間(品川から三崎口まで)。
図5

地図でいうと、このような位置関係です、雑なラインですが(笑)
横須賀市などがある三浦半島の先っちょにあります。
図6


首都圏からのアクセスがいい上にそれでいて、
マグロで有名な三崎港(海鮮)、ブランド三浦野菜や
温泉など観光スポットやグルメなど観光スポットも多い街です。

(「三崎館支店 香花」の「まぐろきっぷ丼」)
図1

(うらりマルシェのさかな館(三崎のマグロ・地魚・海産物など))
図2

(三浦野菜の数々(うらりマルシェにて))
図3


今後このような三浦市のスポットなどを紹介していきますので乞うご期待!!



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