共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

上場インデックスファンド豪州リート

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

【2018年10月時点】配当金月額10万円を目指して考えた長期積立計画

お昼は嫁ちゃんが外出のため、娘ちゃんと二人でお留守番です。
図1

娘ちゃんは1歳になりました、早いですね。ほんとあっという間でした。
つかまり立ちもできるようになったので、あと少しで歩く日も来るでしょう。


これから一緒に遊びにいけるようになるのはとても楽しみです。
習い事も何をさせてあげようか、嫁ちゃんと話をするようになりました。


習い事や育児費用については、以前まとめたのですが、
何をするにしても子育てにはお金がかかります。


【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準文化編)

【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準スポーツ編)


うに家では育児費用(月額10万円)を賄うために
SBI証券の口座でFTFの積立買付を行っています。

月10万円の追加収入があれば、育児費用もそうですし
老後資金としても夫婦の年金のプラスαとして役立ちそうです。


以前、ざっくりとした試算で、月10万円の配当金がもらえるのは
いつになるか計算してみたところ、およそ18年後(2036年)でした。。。


なんとか現役を引退する前に、月10万円の追加収入を確保できて
嬉しいのですが、先は長い。貯金や投資に近道はないですね。


今回は、さらに精緻(あくまで試算)に皮算用をしてみました。


半年に一度くらいこの長期計画の実績と進捗を確認して進めたいと思います。
まずは、今回は以下の前提で試算してみました。(読み飛ばしてOKです)

【試算前提】
〇毎月1セット(詳細は以下)を投資(約16万円)

〇ボーナス月である6、12月は2セット投資(約32万円)

〇1セットの構成は(1)~(4)の合計

(1)日経高配当株50ETF(銘柄コード:1489):1口
(2)ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488):20口
(3)上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555):20口
(4)上場インデックスファンド新興国債券(銘柄コード:1566):1口

〇各FTFの配当金の受領額は直近1年と同様と仮定(税引き前配当金額)

〇税引き後配当金受領額は上記に0.8を乗じた金額(配当金受領単価)

〇各ETFの配当金の受領額の試算式

(配当金受領額)=(配当金受領単価)×(配当決定の前月の累計保有口数)

〇再投資は実施しない


【試算結果】
くどくどと試算の前提を説明しましたが、結果は以下の通りです。
(あくまでドル・コスト平均法による安定的な積立の結果です)

西暦年間投資総額累積投資額年間配当金月額配当金
20181,780,0001,780,00021,0751,756
20192,212,0003,992,00091,4287,619
20202,212,0006,204,000167,68913,974
20212,212,0008,416,000243,95020,329
20222,212,00010,628,000320,21026,684
20232,212,00012,840,000396,47133,039
20242,212,00015,052,000472,73239,394
20252,212,00017,264,000548,99345,749
20262,212,00019,476,000625,25452,104
20272,212,00021,688,000701,51458,460
20282,212,00023,900,000777,77564,815
20292,212,00026,112,000854,03671,170
20302,212,00028,324,000930,29777,525
20312,212,00030,536,0001,006,55883,880
20322,212,00032,748,0001,082,81890,235
20332,212,00034,960,0001,159,07996,590
20342,212,00037,172,0001,235,340102,945
20352,212,00039,384,0001,311,601109,300
20362,212,00041,596,0001,387,862115,655

その結果、月10万円の配当金が受領できるのは、約16年後(2034年)です。
もちろん、景気の影響などもあるでしょうし、16年もあると
パッと思いつくだけでも以下のようなリスクなどがあります。

〇FTFの配当減少(ETFの廃止など)
〇夫婦の収入の変化(特に転職などによる減少)
〇投資に回す資金の減少(↑と被りますが、介護など)
〇税制の変更(配当金受領額の減少)

ただ、追加でETFを購入すれば、その時期(Xデー)を早めることができます。


ちなみに9月に2セット購入したのは反映していません。


反映したら、翌年度以降の月額配当金受領額が約500円増えました。


余力があれば、少しずつ投資に回して、配当金の積み上げに回したいです。
住宅ローンの繰上げ返済と同じような感覚ですね。(借りてませんが)
図1


これからこの計画を適宜リバイスしながら、
早くXデーを目指して、楽しく、節約・貯蓄に勤しみたいと思います。


(追記)

でも、月10万円の収入があると、仕事を抑えてもやっていける気がしますね。

セミリタイアとまでは言えないでしょうが、過度なストレスを
背負ってまで働かなくてもいい気がしてきました。

今私は仕事が楽しいので、問題ないですが、
会社員なのでどのようになるか読めないので。。。

まあ、このあたりはまたまとめて文章にしたいと思います。


ではでは。


うにファンドが育児費用10万円/月を配当で確保できるのはいつ

外は今日も暑いですね、こんな日は日中は家にいるに限ります。
娘ちゃんと遊びながら、洗濯・掃除・家事が一通り終わりました。
図3

さて、うに家では、娘ちゃんの育児費用(将来費用)が
かなり高額であることに、生まれてから気がついてしまいました。
まさか月10万円もかかるとは。。。(これは想定外でした)


もしこれに習い事などを始めると、さらに費用がかかりますね。
今後、育児や介護、はたまた自分達の老後まで考えると
極力節約して貯金をすることが必要だと思います。


旅行も大好きなので、家族でいろいろ行きたいですし。

習い事については、過去調べてみました↓↓↓



【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準文化編)


【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準スポーツ編)


現在うに家では、積立NISAなどを夫婦でもやっていますが
節約して貯めたお金を投資に回しています。日中どちらも
バタバタしているので、デイトレードみたいなことはできません。


なので投資信託やETFの積立投資を毎月淡々とこなしています。


私は大学時代に株式投資をやっていて、個別株の投資の面白さも
知っていますが、社会人になってからは個別株は一切やっていません。
(働いている部署の都合上できないというのもありますが)



ただ投資信託もETFの積立投資も毎月決まった金額や口数を
購入するというドル・コスト平均法なので、大きなリターンは
あまり見込めませんが、逆に損もこれまでほぼないです。



個別株だとその会社が倒産するリスクはありますが、
投資信託もETFではそれがないですし、ほったらかしもできます。



うに家では、育児費用(10万円/月)を確保するため
配当が出る以下の4つのETFについて毎月淡々と購入しています。



【うに家で積立投資をしているETF】


(1)日経高配当株50ETF(銘柄コード:1489)

(2)ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488)

(3)上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555)

(4)上場インデックスファンド新興国債券(銘柄コード:1566)



<積立投資のルール>

(1)と(4)は毎月1口(6月と12月は2口)

(2)と(3)は毎月20口(6月と12月は40口)


※朝一の成行注文で買付



まだ始めてから4か月ですが、7月にも僅かですが配当も出てたので
この雪だるまがどんどん大きくなるがとても楽しみです。


ところで、月10万円の配当金が確保できるのはいつになるのか
気になりますよね、私も大変きになったので計算してみました。

過去も一度今後5年の見通しについては計算しました。


今回は配当が月10万円(年間120万円)に達するまでを調べてみました。


結果はこんな感じです。今年は途中から始めているので投資額も少ないです。
(投資額と配当金は現在の水準と同じと仮定しています)


西暦年間投資総額年間配当金月額配当金
20181,760,00020,0921,674
20192,240,00083,4046,950
20202,240,000152,90012,742
20212,240,000222,39618,533
20222,240,000291,89224,324
20232,240,000361,38830,116
20242,240,000430,88435,907
20252,240,000500,38041,698
20262,240,000569,87647,490
20272,240,000639,37253,281
20282,240,000708,86859,072
20292,240,000778,36464,864
20302,240,000847,86070,655
20312,240,000917,35676,446
20322,240,000986,85282,238
20332,240,0001,056,34888,029
20342,240,0001,125,84493,820
20352,240,0001,195,34099,612
20362,240,0001,264,836105,403



月10万円(年間120万円)の配当金を
確保できるのは2036年になりそうです。


今から18年後ですね。。。。


このシミュレーションでは、配当金を再投資していないので
もう少し早く目標を達成できそうです。全部再投資に回したら
4年は短縮できそうです。全て机上の計算ですが(笑)

この仕組みを効率よくスピードを上げて回すためには
今まで以上に節約などをしないといけないですね。
目標期間を短縮するための方策を検討していきます。


まさに、三菱サラリーマンさんの言う通り、これに尽きますね。


ではでは。







国内とオーストラリアREITのETFへの積立投資による配当金戦略を補強

平日5日連続働くよりも、水曜日くらいに休みがある
そんな生活に憧れます、うにです。


うに家では配当金で育児費用を確保することを目標に
投資戦略の見直しと節約を地道に取り組んでいきます。

これまでうにファンドの日経高配当株50ETF(1489)と
上場新興国債ETF(1566)の積立投資について
ご紹介をしてきましたが、株式と債券のアセットはあっても
不動産アセットが抜けておりました。
図5


そこで育児費用をまかなう配当金を得るためには
ミドルリスクの不動産アセットを有効活用しない手はありません。

そこそこ流動性もあり、基準価格が低い(毎月投資しやすい)
以下の不動産のETFを選んで投資をします。

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488)
・上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555)


どちらも、10口単位での売買ですが、基準価格は
東証REITのETFは約18,000円、豪州REITのETFは約16,000円と
積み立てて投資するには手が出しやすい価格です。

それぞれの配当金に関する情報ですが
まず東証REITのETFについては、
3月、6月、9月、12月と年4回配当のチャンスがあります。

一方、オーストラリアのREITのETFでは
1月、3月、5月、7月、9月、11月と年に6回配当のチャンスがあります。

現在積み立てている上場新興国債ETF(1566)と同じです。

うにファンドではそれぞれのETFを毎月20口、
ボーナス月(6・12月)には追加で更に20口購入して
継続して積立をしています。

現在までにそれぞれ40口を保有しています。
(今月はもう20口ずつ投資予定)

なおこのペースで配当金が変わらない前提で投資をした場合
今後5年間で受領できる配当金は以下の通りです。
(過去の実績からざくっと試算してみました)

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(1488)の配当推移予測

2018年:     約700円(投資額:36万円)
2019年: 約12,000円(投資額:50万円)
2020年: 約26,000円(投資額:50万円)
2021年: 約41,000円(投資額:50万円)
2022年: 約55,000円(投資額:50万円)

・上場インデックスファンド豪州リート(1555)の配当推移予測

2018年:   約2,100円(投資額:34万円)
2019年: 約13,000円(投資額:48万円)
2020年: 約25,000円(投資額:48万円)
2021年: 約36,000円(投資額:48万円)
2022年: 約48,000円(投資額:48万円)


東証REITのETFは約18,000円、豪州REITのETFは約16,000円で
試算していますが、余力があれば基準価格が大きく下がった際に
買い増ししたいと思っています。


日経高配当株50ETF(1489)と上場新興国債ETF(1566)の
積立投資と合わせて毎月黙々と投資したいと考えています。


これまで実際に積み立てている投資と今後の展望をご紹介していますが
当初掲げた「配当金で育児(月に10万円の配当収入)」を
達成するために今後も頑張っていきます。


ではでは。



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