共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

保育園

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それは本当に突然やってくる、保育園からのお迎えの呼び出し(病児保育の必要性)

こんばんは、東京で家族3人暮らしのうにです。
かれこれ、10年近く東京に住んでますが、
いまだに人混みにはなれません。多分これからも。。。


前回は、子供が生まれてからの夫婦の時間の使い方を
実体験をもとにお伝えしました。


今回は保育園に入れて安心している皆さんに
保育園からの呼び出しの頻度などについてお伝えします。
図2


我々うに家は第10志望の保育園に入りました(奇跡的に入れました)。
自宅から徒歩20分以上という朝から健康対策の散歩付の
登園コースという点を除けば、保育園の環境や先生方の対応、
園のイベントなど何も申し上げることはありません。
図1


本当に素晴らしい保育園です、大変感謝しております。
保育園でわが娘ちゃんもイキイキと生活している写真などを見ると
本当に先生方には厚く御礼申し上げたいと日々思っております。


さてさて、保育園でのイキイキとした生活の様子はさておき
保育園では、一定の体温が出た場合、要するに熱が出た場合は
お迎え要請の連絡が両親にきます。


うちの保育園では37.5度が基準となっています。


ではでは、一体どれくらいの頻度で呼び出し要請がかかるのか
実体験をもとにお伝えします。なお、わが娘ちゃんは予防接種を
規定の月齢で受診しておりますが、これまで以下の病気を発症しました。
(なんかRPGゲームの技名みたいなものもありますね)


・アデノウィルス
・RSウィルス
・ヘルパンギーナ
・インフルエンザA型←new!!(先週)



それ以外には、通常のいわゆる風邪を引くことが多々あります。
なお、保育園では、免疫力が高くなく、このような病気を
うつし合うため、かなりの確率で多くの子供が感染します。
図5


これらを勘案して、だいたい月2~3回くらい
保育園から呼び出しのお電話があります。
この数が多いか少ないかは個人差があります。
呼ばれる時間はランダムです、午前もあれば
午後もあります、夕方のほぼ帰り際に言われることもあります。


入園当初は慣らし保育などもありますが
慣れない環境であるため、頻繁に熱を出して
お休みをとられる方がいるとも聞いています。


うちの娘ちゃんは比較的休みは少ない方かもしれません。


授乳期はほとんど熱を出すことなく、呼び出しもほとんどなかったです。
なお、この呼び出しのお電話が入る時間については、
いつくるかは全く読めません。社内の打ち合わせ中や
お客様との商談中に入ることもあります。


その際に皆さんのご家庭ではどうされますか?


うちはまず第一連絡者の嫁ちゃんに入ります。
それで電話に出ない場合は私に連絡が入ります。
基本的には嫁ちゃんが対応してくれていますが
どうしても外せないアポなどの場合は、私が迎えにいきます。


最近問題になったのは、どちらも外せないアポの場合。。。
嫁ちゃんが泣く泣くリスケをしてくれました。本当に申し訳ない。


また、熱が出た場合は、翌日も保育園に登園できない場合があります。
(インフルエンザなどは基本的に1週間登園できません)


このような場合の対応も考えておかねばなりません。
渋谷区だけでなく多くの区市町村では病児保育のサービスを
実施している事業者様がるので、そちらに預けることになるかと思います。
(両親のどちらかが休めるなら特段問題はないかもしれません)


渋谷区にはフローレンスという病児保育サービス(1日2,000円)があり
我々もよく活用させていただきます。とは言え、こちらも
先着順なので必ず予約できるとは限りません。(渋谷区は定員は6名)
(隔離が必要な病気の場合は1名しか利用できません)


フローレンスでは、病児保育ベビーシッターというサービスもあり
こちらは入会すれば、100%保育を依頼できるサービスとなっています。
入会金は50,000円、月会費は利用頻度に応じて10,000円弱からと
多少費用はかかりますが、いざという時の安心料としてうちも加入しています。


→→→病児保育のフローレンス ホームページ


病児保育についてはフローレンス以外もありますので
各自治体で対応可能な事業者の方を調べてみてください。


夫婦の両親を頼れない我々はこのようなサービスを
活用しないと、仕事ができないです。本当に助かっています。
保育園もそうですが、病児保育のサービスが
もっと拡充することを切に願っています。


保育園に入ると必ず発生する、呼び出しの対応や
病気で登園できないという事態について、
これから保育園に入られる方はどちら対応するのか
連絡体制や対応方法等を事前に夫婦で協議しておくことをオススメします。


PS.病児保育の費用等については医療費控除を受けられないようですが
  政府の方にはこのあたりの税制の改正をお願いしたいと思っています。
  (年間を通じてみれば結構な金額になりますし、働くために必要な経費だと思います)


ではでは。



4月から初めて保育園に入園される方へ、毎日がこんな感じになりますよ

どうもご無沙汰しております、うにです。


先週娘ちゃんがインフルエンザA型を発症し
1週間保育園に登園できませんでした。
図5

うに家では夫婦ともに予防接種を受けていたため
なんとか大丈夫でした。予防接種は重要ですね。


今回は来年4月から保育園に入園される方に
昨年4月から奇跡的に保育園生活をスタートできたうに家が
先輩面(笑)をして、保育園入園の前後で
日々の生活がどのように変わったかをお伝えします。


是非とも参考になればと思います。


まず、我々夫婦はこんな感じです。


〇うに(♂)
・アラサー、金融機関勤務
・旧態以前の会社で勤務しており、働き方の柔軟性に乏しい

〇うに(♀)
・アラサー、広告業界勤務
・今回初の産休・育休を経て、昨年4月から復帰
・働き方の柔軟性はあるものの、個人に求められる数字は厳しい


今回の記事のアジェンダは以下の通りです。


<今回のアジェンダ>
〇保育園入園前
・平日のタイムスケジュール
・土日の
タイムスケジュール
〇保育園入園後
・平日の
タイムスケジュール
・土日のタイムスケジュール


〇保育園入園前(平日のタイムスケジュール)
まずは保育園に入る前の平日はこんな感じでした。
うちは二人とも共働きですが、ふたりともこんな感じ。
(嫁ちゃんは化粧などがあるのでもう少し早く起きてます)


7:30 起床
8:00 出勤(基本私は朝ごはんは食べません)
9:00 始業
<職場で仕事>
17:00 定時
21:00 退社・帰宅
24:00 就寝


共働きのため、それぞれが仕事をして、
平日はほとんど家にいません。夜も飲み会などがあったり
帰宅時間も違うため、なかなか一緒にご飯を食べることも
ありませんでした。(仲は悪くありません(笑))


たまに金曜日で二人で早めに帰って
家の近くの居酒屋に行くことがあるくらいですね。


洗濯は2~3日に1度まとめてやります。
図3


〇保育園入園前(土日のタイムスケジュール)
土日はそれぞれが特段予定がなければ、
平日よりはゆっくりと起床して、
二人で出かけたり、外食したり、自由な感じです。


8:30 起床
午前 自由
午後 自由
20:00 夕食
24:00 就寝


寝る時間は平日とそこまで変わりません。
予定がなければ家でゴロゴロする日も多々あります。


懐かしい思い出です、遠い目・・・(笑)



〇保育園入園後(平日のタイムスケジュール)
そして、子供が生まれて保育園に入ってからの
平日の過ごし方はこんな感じです。


6:30 起床
7:00 朝食(子供)
7:30 出勤・保育園送り
8:00 保育園に預けて会社に向かう
9:00 始業
<職場で仕事>
17:00 定時・退社
18:00 保育園迎え
19:00 夕食・お風呂(子供)
20:00 寝かしつけ(子供)
21:00 夕食
22:00 片付け(子供の分も)
24:00 就寝


まず平日ですが、子供の保育園への送りがあるため
これまでより早く起きる必要があります。


子供を起こして、ご飯を食べさせて、着替えさせて
保育園の準備が必要です。まだ、イヤイヤ期には
入っていないため、朝の準備でそこまで手こずることは
ありませんが、今後心配です。


うに家では渋谷区の厳しい選抜を乗り越え、
奇跡的に保育園に入れましたが、家から徒歩20分以上かかり
通勤とは逆方向の保育園のため、家の近くの保育園に
通う人より何倍も労力がかかります。
(それでも入れただけで大変有難いと思っています)


ただ、遠方のため、晴れの日は朝から散歩するようなものですが
雨の日はかなりつらく、目から雨が出そうになります(笑)


また、夕刻は保育園のお迎えがあるため、残業はできません。
うに家では、私が朝送りを担当して、迎えは原則嫁ちゃんに
行ってもらっています。この役割も夫婦で話合いが必要です。


私も週に1度程度は迎えに行くようにはしていますが、
出張等も多く必ずしも毎週行けてはいません。
(嫁ちゃんの不満も貯まりやすい。。。)


なお、お迎えに行った後、家でご飯を食べさせて
お風呂に入れて寝かしつけをするまで、
自分の時間は1ミリもありません。
図6


中には夜中に目覚める赤子様も
いらっしゃるということで睡眠不足にも覚悟が必要です。
(夜泣きには個人差があり、大人しく寝てくれる子もいます)


子供を寝かしつけた後には、片付けや洗濯などを並行して
自分のご飯の準備をして、食べる時間は21時頃になっています。


子供の洗濯は2日に1回程度必要で
自分達の分も含めると、ほぼ毎日洗濯しています。
(服やタオルが潤沢にある家庭は除く)


なお、これは何もない(保育園からの呼び出し)一日の場合です。


子供が熱を出したりしたときの対応については
多数経験がありますので、また別の機会にご説明します。



〇保育園入園後(土日のタイムスケジュール)
土日については、仕事や予定がない場合、少しゆっくりできます。


しかし、子供の朝ごはんがあるので、
7時半頃には起きなくてはなりません。


保育園がないので、昼食やお昼寝、おやつ、散歩など
全てをこなす必要があります。また、離乳食も作っている場合は
土日のどちらかで、大量生産する必要があります。
うに家では土日に1週間分作って冷凍しています。


一日スケジュールとしてはこんな感じです。
子供のスケジュールの間に我々が活動するような
イメージですね(笑)夫婦どちらかに予定があれば
1人でこなさなければなりません。


7:30 起床
8:00 朝食(子供)
11:30 昼飯(子供)
15:00 おやつ(子供)
18:30 夕食(子供)
19:00 お風呂(子供)
20:00 寝かしつけ(子供)
21:00 夕食
22:00 片付け・離乳食製造
24:00 就寝


いろいろと書きましたが、4月から保育園に入る方へ、
自分で自由にコントロールできる時間は
大きく減少するかと思いますが
夫婦で協力して頑張っていきましょう。


子供が生まれる前とは全く違った生活ですが
可愛い子供と過ごす時間はあっという間に
過ぎていくとよく周り方から言われます。


大変なこともありますが、日々大切に過ごしたいと思います。


ではでは。


東京23区以外の保育料の水準はどう(世帯年収800万円、0歳児の場合)

前回調査した東京都の23区の保育料の水準は
私が思った以上に差があって驚きました。

気になったので、東京都の23区以外も調べてみました。
図5

前提は先ほどと同じですが、数字の正確性というよりも
あくまで目安としてご覧いただければと思います。

なお、調査にあたっては現時点(平成30年7月)での
保育料水準を各自治体のHPで調べてみました。

都内の全ての自治体を見るのは数が多いので
人口が多いトップ15市町村と一部の離島部を対象としています。


【保育料の調査前提】

〇昨年度の額面年収:400万円(給与所得のみのいわゆるサラリーマン)

〇所得控除:生命保険と個人年金保険を活用し、7万円

〇ふるさと納税:昨年度4万円納付

〇iDeCo等はやっていない


以上から、都内の認可保育園の保育料の
算出根拠となる特別区民税の所得割額は約9万円。
(23区ではないので、市町村民税所得割課税額と読み替え)


今回は夫婦共働きを想定し、年収が同水準だったと想定し
上記前提条件を単純に2倍にして、所得割額が18万円と仮定します。


また、子どもは第一子で0歳児を標準時間で
認可保育園に預けた場合とします。


【調査対象自治体(計20団体)】

小金井市、立川市、東村山市、調布市、武蔵野市
日野市、青梅市、八王子市、国分寺市、府中市
町田市、小平市、三鷹市、西東京市、多摩市

(離島部)
小笠原村、大島町、三宅村、新島村、八丈町


結果はこんな感じでした。
図5

東京23区と同様市町村によって違いが結構ありました。
定期的に見直しもあるので詳細はご自身の住民税の通知と
各市町村のHP等をご覧ください。

小金井市が一番安く、多摩市が一番高いです。(離島部除く)
15自治体の保育料の平均は約29,500円でした。

離島部ではかなり差がありました。小笠原村はインターネットで
検索すると条例が出てくるのですが、そこには月額6000円と
記載されています。本当であればなかなか衝撃的な数字です。

なお、新島村の料金構造はかなりシンプルでした。(新島村HPより引用)
図3

引き続き、保育料以外の子育て環境もウォッチしていきたいと思います。


ではでは。


東京での子育ての標準的な一日の流れ(保育園に通園する平日)

皆様お久しぶりです。4月に職場異動もありましたが
なんとか生きています、うにです。
(Twitterではポチポチつぶやいております)


昨年10月に娘ちゃんが生まれて、4月からなんとか保育園にも入れ
嫁ちゃんも約半年に職場に復帰と怒涛の日々を過ごしております。



保育園は第10志望の第10番目の認可保育園になんとか滑り込めました。


認可保育園に入れたことは大変うれしく恵まれていると理解しておりますが、
家から徒歩で約30分、電車でも2駅で約20分という距離感です。

写真2


毎朝私が娘ちゃんが送り届け、
嫁ちゃんがお迎えに行くというのが基本パターンです。



一日のスケジュールとしてはこんな感じです。

保育園に入っているお子様をお持ちのご家庭は
同じような感じではないでしょうか。



<一般的な1日の流れ>

6時 起床(私が少し遅い。。。)

7時 家を出発(私と娘ちゃん)


7時半 保育園に預けて会社に向かう(私)


8時頃 家を出発(嫁ちゃん)


8時半頃 会社に出社(私)


<それぞれ仕事>

18時 保育園にお迎え(嫁ちゃん)


18時半 家に帰宅(嫁ちゃん・娘ちゃん)


19時 娘ちゃんの離乳食・お風呂(嫁ちゃん)


20時 娘ちゃん就寝(嫁ちゃん)


20時以降 退社して、家に帰宅(私)


21時 夕食(私・嫁ちゃん)

24時 就寝(私・嫁ちゃん)




4月以降からこんな感じで保育園での生活も始まりました。
一日があっという間に過ぎていくし、毎日ドタバタです。


娘ちゃんはまだ0歳なので、延長保育は対応できないようですが
寝かしつけがこれ以上遅くなるのは若干抵抗があるので
仮に延長保育ができたとしても毎日使うことはないかなと。


少しずつ慣れてきていますが、私たち夫婦は体調を崩さないよう
日々体調管理には気を付けていきたいと思います。


ではでは。




東京都内での子育て予備軍の雑感~心意気と心配事項について~

どうもうにです、おはようございます。
Twitterには書いていましたが、うちに新しい家族が増えます。

イメージ図(笑)はこんな感じですが、女の子です。10月に生まれます。
名前はまだ未定です、二人でいい名前をつけてあげれればと思います。
図2

まだ8ヶ月なので、たぶんこんな感じですね。髪の毛も少し生えているかな。
図4

いやすいません、エコーもみましたが、しっかり赤ちゃんの形してました。
顔もしっかりできてますね。3Dでの動画も見せてもらいましたがよく動いてました。
3Dで赤ちゃんの様子が見れる病院で良かった。動き回っていて勢いがあるようです。
図5

無事に生まれたら、大きくなって、ばぶーってなるんでしょうね。
赤ちゃんって、ほっぺが少ししもぶくれな感じですよね。
図1

そして、時がたったら、「パパー、大好き」って言ってくれるのでしょうか。
(ノートの切れ端に書いたイメージ図で粗くてすみません(笑))
図3

実に楽しみですが、東京に住んでいて、子育てに関する悩みもいろいろ出てきました。

まずは、新聞やニュースでも話題の待機児童問題(保育園問題)です。
うに家では、4月から嫁ちゃんも職復帰するべく、保育園を探しています。

4月に入れないといつ入れるか分かりません。空きが出ないと入れないけど
年度途中で空きが出る可能性はほとんどない様子です。

我々が住んでいる渋谷区では、世田谷区ほどではないですが
保育園の入園が非常に厳しい状況です。渋谷区の区役所に行ったのですが
夫婦二人フルタイムで共働きがスタート地点のようです。

それでも、認可保育園は延べでの入園倍率は10倍超えのところもあります。
認可は運がよくても入れませんね。。。うちは認証保育園を第一志望で探すことにしました。
このあたりの保育園事情については別途ご報告します。

あと、今借りているマンションが狭いのも悩ましいところです。
都内で通勤の便を最優先したため、渋谷区に住んでますが
部屋は1LDKで40平米もない間取りです。

昔の私の上司から、「ホテルの1室みたいだね」というお言葉を賜りましたw
おまけにしばらくは諸事情があって引越しができないという。。。
不動産会社に連絡したら、子供が増えても問題ないとのことなので
一安心ですが、夜泣きとかあった場合に苦情が来たらどうしよう。。。

母親からは昔は、6畳の部屋に子供も住んでいる時代もあったよなんて
言われましたが、時代が違うんじゃねと突っ込んでしまいました。

そんなこんなで東京での子育てライフも始まりそうですが
楽しくやっていきたいと思います。

子育てライフの参考となるような情報もどんどん発信していきますので
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




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