共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

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このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

うに家(共働き・子育て世帯)のボーナス・賞与の貯金(投資)ルール

今日も暑いですね、ニュースによると命に危険を感じる暑さらしいので、
外出するときや家にいるときも気をつけましょう。

昨日はうに家の毎月の貯金(投資)のルールをご紹介しました。

今日はうちのボーナス・賞与のルールをご紹介します。
図2

そもそも、うに家ではボーナス・賞与はないものとして考えてます。

こんな時代なので、ボーナス・賞与がいつなくなるか分からないですし、
転職や独立でボーナスなどがない環境になるかもしれません。

月々の収支はその月々で完結させ、ボーナス払いなどは絶対にしません。
月々の収支で完結するように身の丈にあった生活をしてます。

家も買ってないので、ローンもありませんが(笑)
仮に家を買ってもボーナス払いはしないです。

うに家では、これまで貯めていたボーナス等を
結婚式や新婚旅行の費用、引越しなどには使いました。
貯めておけば、いざというときに使えますね。

嫁ちゃんと結婚してから、お金の話をして、定めたルールがこちらです。


ボーナス・賞与は手取りの7割(70%)を掛けて
5万円単位で切り上げた金額を共通の貯金(投資)に回す

※残りはお互いがそれぞれ自由に使っていい。(ある意味成果連動型)


7割と5万切り上げにはあまり意味はないですが、お互い物欲はないので
特に不満はないですね。運用例としては、例えば、こんな感じです。


【手取りが32万円の場合】
32×0.7=22.4万円→25万円は貯金、7万円は自由

【手取りが58万円の場合】
58×0.7=40.6万円→45万円は貯金、13万円は自由

【手取りが77万円の場合】
77×0.7=53.9万円→55万円は貯金、22万円は自由


基本的に、貯金については、家電購入や引越しなどの急な出費、
娘ちゃんの教育費用や住宅を買う際の頭金(今のところ買うつもりはない)、
老後の資金などに充てる予定です。

もちろん貯金と言っても現金で置いておくわけでなく、
ETFの積立投資などに充てており、金の卵を産んでもらいます。



ではでは。


共働き子育て世帯の毎月の貯蓄率は手取りの3割(30%)を目指したい

3連休は外が灼熱地獄のようですので
基本日中は外に出ません、うにです。

うに家の財務大臣である私は、
超長期から短期の家計のプランを考えています。
図1

うに家では年に一度家計戦略会議を行い
足元の資産と貯金・投資プランを夫婦で共有しています。



4月から娘ちゃんの保育園も始まって
嫁ちゃんも働きに出ましたので収入は若干増えましたが

保育料などの新たな支出も増えました。幸いうに家が住む
渋谷区は東京都の中でもトップクラスの保育料の水準です。


ちなみに23区以外の保育料の水準はこんな感じでした。

今後の娘ちゃんが大きくなって習い事などが始まってくると
ますます家計も厳しくなると思います。


そこでうちではETFの積立投資を行い、地道に財産形成を図ります。


月々の生活費を節約して、貯金・投資に回していきます。

うに家のルールですが、月々の手取りの3割を目標としています。



30万円の手取りがあれば、9万円を貯金・投資へ
40万円の手取りがあれば、12万円を貯金・投資へ
50万円の手取りがあれば、15万円を貯金・投資へ
60万円の手取りがあれば、18万円を貯金・投資へ



この3割という数字は決めの数字ですが
およそ3割貯金に回すことができれば
3か月貯めた貯金が1か月分の生活費相当になります。


もっと言うと、3年働いて、3割を貯金できれば、
1年間働かなくても生活できる貯金ができます。


これって結構すごいことだと思っています。
図1

もちろん、インフレなどが起きないことや
支出が増えて生活費が変わらない前提ですが。


今の時代、将来どうなるか分からないので、
しっかりと貯蓄して娘ちゃんの教育費などに
困らないようにしたいと思います。


貯金をするなら今です。以前まとめました。


【貯金をするなら今でしょ!!今後全世帯で貯金しにくくなる3つの理由】

ではでは。


東京23区以外の保育料の水準はどう(世帯年収800万円、0歳児の場合)

前回調査した東京都の23区の保育料の水準は
私が思った以上に差があって驚きました。

気になったので、東京都の23区以外も調べてみました。
図5

前提は先ほどと同じですが、数字の正確性というよりも
あくまで目安としてご覧いただければと思います。

なお、調査にあたっては現時点(平成30年7月)での
保育料水準を各自治体のHPで調べてみました。

都内の全ての自治体を見るのは数が多いので
人口が多いトップ15市町村と一部の離島部を対象としています。


【保育料の調査前提】

〇昨年度の額面年収:400万円(給与所得のみのいわゆるサラリーマン)

〇所得控除:生命保険と個人年金保険を活用し、7万円

〇ふるさと納税:昨年度4万円納付

〇iDeCo等はやっていない


以上から、都内の認可保育園の保育料の
算出根拠となる特別区民税の所得割額は約9万円。
(23区ではないので、市町村民税所得割課税額と読み替え)


今回は夫婦共働きを想定し、年収が同水準だったと想定し
上記前提条件を単純に2倍にして、所得割額が18万円と仮定します。


また、子どもは第一子で0歳児を標準時間で
認可保育園に預けた場合とします。


【調査対象自治体(計20団体)】

小金井市、立川市、東村山市、調布市、武蔵野市
日野市、青梅市、八王子市、国分寺市、府中市
町田市、小平市、三鷹市、西東京市、多摩市

(離島部)
小笠原村、大島町、三宅村、新島村、八丈町


結果はこんな感じでした。
図5

東京23区と同様市町村によって違いが結構ありました。
定期的に見直しもあるので詳細はご自身の住民税の通知と
各市町村のHP等をご覧ください。

小金井市が一番安く、多摩市が一番高いです。(離島部除く)
15自治体の保育料の平均は約29,500円でした。

離島部ではかなり差がありました。小笠原村はインターネットで
検索すると条例が出てくるのですが、そこには月額6000円と
記載されています。本当であればなかなか衝撃的な数字です。

なお、新島村の料金構造はかなりシンプルでした。(新島村HPより引用)
図3

引き続き、保育料以外の子育て環境もウォッチしていきたいと思います。


ではでは。


都内共働きで子育て中のうに家の家計公表、この水準はどうですか

こんばんは、娘ちゃんのセキが止まらないので
病院に行って薬をもらって経過観察中です、うにです。
図5


これまでもいろいろ家計についてご紹介してきましたが
娘ちゃんのためにもゆとりを持ちたいと考えてます。

効率的に貯金するためには、
お金の流れをしっかり把握することが重要です。
うに家では共通の目標を持って家計の見える化をしています。

家計簿担当の私が概ね週に1度まとめて支出を確認しています。
ちなみにうに家では支出を以下の項目に分解して管理しています。

【固定費】
・家賃
・光熱費(電気・ガス・水道・下水道)
・通信費(携帯・光回線・NHK)
・育児費用(保育料、ミルク、オムツなど)

【変動費】
・食費
・生活費(クリーニング・洗剤・シャンプー・ティッシュなど)
・夫婦費用(二人で使える自由なお金、ちょっとした外食など)
・お小遣い(個人の食費・服飾・美容費・交際費など)

共働きなので、比較的ゆとりのあるお小遣い制度になっています。
ただ、服や食費の一部もお小遣いに含まれているので、実質的に
自由なお金は一般的な水準かもしれません。

お小遣い制の賛否はあるかもしれませんが、自由度もあるので、
お互い特段不満はありません。(ないはずです(笑))
実際に5月の支出はこんな感じです。

<うに家の5月の支出>

【固定費】
・家賃:約6万円(会社からの家賃補助控除後)
・光熱費:約2.8万円(電気代:約1.7万円、ガス:約0.6万円、上下水道:約0.5万円)
・通信費:約1.4万円(2人携帯:約0.8万円、光回線:約0.4万円、NHK:約0.2万円)
・育児費用:約10万円

合計:約20万円

【変動費】
・食費:約5万円(目標は4万円ですが、先月は使いすぎました)
・生活費:約1.1万円(目標は1.2万円なので問題なし)
・夫婦費用:約1.2万円(目標は0.5万円なのでオーバーしてしまいました)
・お小遣い(嫁ちゃん):約7万円(多少オーバーすることもあります)
・お小遣い(私):約6万円(多少オーバーすることもあります)

合計:約20万円

固定費+変動費=約40万円です。

携帯は格安携帯(FREETEL)を3年前くらいから導入してますが
やや高いので、最近見直しを検討しています。

電気も東京電力以外の会社から買っており、
毎月1割近い削減が期待されます。

食費や生活費については共働きプラス娘で
この水準は比較的低いのではないでしょうか。
まだまだ改善の余地はあると思います。

5月の反省を活かして、6月の食費は4万円を切りそうです。
しっかり意識して管理した甲斐がありました。

引き続き月々しっかり見直して、
貯金が貯まる筋肉質な家計にしていきます。
節約術についても今後お伝えしていきたいと思います。

ではでは。


共働き夫婦が絶対貯める、最強の家計管理の方法

どうも、最近はパスタにはまっているうにです。

KALDIで見つけた山椒風味のペペロンチーノソースが
とても美味しかった。ぜひ試してみてください。


今回は、共働きの場合の家計管理方法についてご紹介。
図1


うちも共働きで日々は仕事、家事、育児に忙殺されています。
それでも育児にはお金はかかるし、旅行とかにも行きたいので
しっかりお金を貯めたいと思います。



1人で住んでいる場合と比べて、二人で生活している方が
一般的に生活コスト(家賃・光熱費など)は下がります。


ただ、意識しないと二人ともそれぞれがお金を使っていたら
全然貯まっていなかったということになりかねません。


やはりお金を上手に貯めるためには、共通の目標を持って
定期的に確認して目標を見直しながら管理することが重要です。
図1


そこで今回はうに家でも実践している家計管理の方法を公表します。
うに家の共同経営者兼財務大臣の私が嫁ちゃんに提案して
結婚後に一緒に住んでいる時から実践しています。


具体的な方法は以下の通りです


(1)給与明細を毎月共有
(2)家計簿をつけて出ていくお金を把握
(3)年間貯蓄目標と毎月貯蓄目標を設定
(4)毎年年末には家計の資産表を作成



順番に説明します。まず「(1)給与明細を毎月共有」ですが
お互いどれくらい収入があって手取りがあるか把握しないことには
貯金目標を設定することはできませんし、お金は貯められません。


うに家では、給与明細(もちろん賞与も含む)を見ながら、
全体の収支をお互いに確認しています。


続いて「(2)家計簿をつけて出ていくお金を把握」です。
図2

入ってくるお金が分かったら出ていくお金を把握する必要があります。

家計簿作成担当は私です。大雑把でもいいのですが
電気代、ガス水道、保険料などどのくらい払っているのか
一覧にして毎月エクセルで管理しています。

一度形を作ってしまえば、1週間で10分程度で家計簿ができます。


その次に、収入・支出が分かったら、
(3)年間貯蓄目標と毎月貯蓄目標を設定」です。

毎月手元に残るお金を基に貯金計画を立てます。
これも厳密にやり過ぎるとストレスになるので、
大雑把に考えて「手取りの●%」を貯金するというような
目標設定にしています。うちの場合は、手取りの30%が目標です。


また賞与(ボーナス)については、手取りの約70%を
貯金するというルールで残りは自由に使っていい運用にしています。

毎月の貯金計画は適宜確認をしながら管理します。


そして年末には「(4)毎年年末には家計の資産表を作成」をしています。
図3


企業でいう貸借対照表を作成しています。それぞれ、
資産(預金・有価証券など)と負債(奨学金など)が
どれくらいあるかを調べて一覧化しています。


そしてうに家全体でどれくらい資産があるか合算しています。



私の友人などの話をいろいろと聞きますが、
夫婦別で管理している場合もあるようですが
共通の目標を持って管理する方がお金も貯まると思います。

ふたを開けてみたら全然貯まっていないとか、
相手が貯めていると思っていたとか起こりそうですよね。


どこまで細かくやるかもできる範囲でいいと思いますので
是非とも貯める強い家計を作るために夫婦で協力して
共通の目標を持ってやっていきましょう。


ではでは。




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