以前高配当の上場新興国債ETF(1566)についてご紹介しました。


運用会社である日興アセットマネジメントのホームページを見たら
ETFの収益分配のお知らせが出ていました。
図1

見てみると、1口当たりの収益分配金額は486円でした。
(計算期間:平成30年5月11日~平成30年7月10日)

分配金支払開始予定日は8月17日とのことです。

うにファンドでは4口保有しているので、税金を納めて、
約1,500円の配当金収入の見込みです。


育児における1,500円というのは、ミルトン1000mLを
1本買っておつりがくるという感じでしょうか。

図4

このETFの配当時期は年に6回あるので、
4口保有しているだけで、すでにミルトンが
年に6本は配当金で買えそうです。

引き続き毎月積立投資をして、
ミルトン費用に捧げたいと思います。

(半分本当で半分ウソです)


タイトルの後半部分ですが、人とは欲深い生き物で
捕ってもいない狸の皮を計算してしまうものです。

このまま、このETFの保有口数が増えていったらどうなるのか
現状ベースで試算してみました。計算の前提は以下の通りです。



【妄想条件】

ETF1口:50,000円
配当金:1口当たり約480円(税引前)
配当時期:年6回



【妄想結果】



(妄想物語エピソードⅠ)


このペースで積み立てが進めば、
年が変わる頃には達する予定です。
妄想というかほぼ現実の世界です。


保有口数が10口に到達した場合、投資総額は50万円
1回当たりの配当金受領額は約3,800円
年間配当金額は約23,000円



1回あたりの配当金で4ミルトン、年間で23ミルトンに達しますね。
保有口数が10口で、すでにミルトンをうに家で使えないほど買えます。
うに家では2~3月に一度1本買っています。

図1


(妄想物語エピソードⅡ)

計画では年間で14口保有数が増えていくので
3年程度でこの保有数に達する見込みです。


保有口数が50口に到達した場合、投資総額は250万円
1回当たりの配当金受領額は約19,000円
年間配当金額は約115,000円



1回あたりの配当金で19ミルトン、年間で115ミルトンに達しますね。

2か月に一回の配当金で19ミルトンが買えます。。。
図3


(妄想物語エピソードⅢ)

先は長いです、計画では7~8年かかりますが
不可能な目標ではないので、妄想の域です。


保有口数が100口に到達した場合、投資総額は500万円
1回当たりの配当金受領額は約38,000円
年間配当金額は約230,000円



1回あたりの配当金で38ミルトン、年間で230ミルトンに達しますね。
2か月に1回で38ミルトン買えます、もはや小さな小売店が開けるレベル。
図2


ミルトンで換算すると、分かりやすいですね。(そうでもないか)
今後も妄想エピソードを作っていきたいと思います。

これからもしっかりと節約して、積立ミルトンに励みたいと思います。
1口当たりの金額や配当金にも変動があるので
あくまで参考としていただければと思います。


ではでは。