うにちっぷす(uni-tips)

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。中の人は東京で働く共働きの夫婦です。昨年10月から家族(娘)が増えて、東京の保育園に通いながらの子育てライフもスタートしました。投資の配当(月10万円が目標)で子育てを目指すプロジェクトも始動しました。Let' enjoy life.

子育て

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報を掲載。昨年10月から新しい家族(娘)も増えて、東京の保育園に通いながらの夫婦共働きのサバイバル子育てで奮闘中。ETFの積立投資で月10万円の配当収入を目指しています。Let' enjoy life.

【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準文化編)

今回はうに家の備忘的なメモとしてまとめてみました。
図5

現在、0歳の娘ちゃんにどんな習い事をさせようか検討しています。

嫁ちゃんと話をすると、水泳やピアノが候補としては濃厚です。
私は英会話や公文・学習塾などもどうかと考えています。


タイトルを「標準文化編」としたのは、うに家を含む
一般的な共働きの世帯のイメージをしたので、
高額なものなどは今回除外しています。


それぞれの習い事がどの程度の頻度で
費用(料金・月謝)がかかるのか調べてみました。
あくまで目安として捉えていただければと思います。


では早速見ていきましょう!!

〇英語(英会話)

図2

私も仕事で英語を使うことがありますが
できて困ることは全くありません。

帰国子女だったらなあと思うことも多々あります。


友人がいたら上達も早いのですが、
学校で英語が嫌いにならないように
習い事で触れるのもありだと思います。


【CoCo塾ジュニアの場合(ホームインストラクター教室・提携教室)】


対象年齢:5~6歳
費用:6900円(週1回50分コース)
備考:定員は6名、入会金は8,750円
   小学生もほぼこの価格帯ですね 


【イーオンこども英会話 渋谷駅前本校の場合】


対象年齢:1、2歳
費用:7,452円(週1回1か月40分、日本人教師)
         8,532円(週1回1か月40分、外国人教師)
備考:入学金や教材費は別途必要(約2.5万円程度)



〇公文

図1

私も小さいころやっていました。
英語・国語・数学などの教科で
自分のペースで進めていくことができます。


Baby Kumonという0~2歳向けのコースもありますね。
月額2,160円で入会金や教材費は不要のようです。


【公文式 月会費(1教科、週2回教室での学習)】

幼児・小学生:6,480円
中学生:         7,560円
高校生以上:  8,640円



〇そろばん

図3

習い事の定番でもあるそろばん、
現代社会でそろばん自身を使うことはないですが
暗算ができ、集中力が高まりそう。


【大手そろばん教室 いしど式の場合】

対象年齢:3歳~
費用:4,500円(週1回コース)、6800円(週2回コース)


〇ピアノ

図5

習い事の定番のピアノです。私もやっておきたかった。
女の子はやっている人多いですよね。いざやるとなると
練習用のピアノも用意しないといけません。


【カワイ音楽教室の場合(4歳からのピアノ)】

対象年齢:4歳~
費用:10,800円(青山教室)
備考:月3~4回、1回30分のコース
   入学金と運営管理費が別途要(約1.4万円)



〇リトミック(音楽教室)

図4

音楽に合わせて、踊ったり体を動かし、音楽を楽しむものです。
私の時代(30年近く前)にはなかったと思います。(知らないだけかな)
今やダンスが授業である時代なので、音楽を楽しめる素養も必要ですね。


【カワイ音楽教室の場合(親子リトミック)】

対象年齢:1歳~
費用:3,780円(品川・青山教室)
備考:月2回、1回40分のコース
   入学金と運営管理費が別途要(約1.2万円)


次回はスポーツ系の習い事を調べてみます。

ではでは。



うに家(共働き・子育て世帯)のボーナス・賞与の貯金(投資)ルール

今日も暑いですね、ニュースによると命に危険を感じる暑さらしいので、
外出するときや家にいるときも気をつけましょう。

昨日はうに家の毎月の貯金(投資)のルールをご紹介しました。

今日はうちのボーナス・賞与のルールをご紹介します。
図2

そもそも、うに家ではボーナス・賞与はないものとして考えてます。

こんな時代なので、ボーナス・賞与がいつなくなるか分からないですし、
転職や独立でボーナスなどがない環境になるかもしれません。

月々の収支はその月々で完結させ、ボーナス払いなどは絶対にしません。
月々の収支で完結するように身の丈にあった生活をしてます。

家も買ってないので、ローンもありませんが(笑)
仮に家を買ってもボーナス払いはしないです。

うに家では、これまで貯めていたボーナス等を
結婚式や新婚旅行の費用、引越しなどには使いました。
貯めておけば、いざというときに使えますね。

嫁ちゃんと結婚してから、お金の話をして、定めたルールがこちらです。


ボーナス・賞与は手取りの7割(70%)を掛けて
5万円単位で切り上げた金額を共通の貯金(投資)に回す

※残りはお互いがそれぞれ自由に使っていい。(ある意味成果連動型)


7割と5万切り上げにはあまり意味はないですが、お互い物欲はないので
特に不満はないですね。運用例としては、例えば、こんな感じです。


【手取りが32万円の場合】
32×0.7=22.4万円→25万円は貯金、7万円は自由

【手取りが58万円の場合】
58×0.7=40.6万円→45万円は貯金、13万円は自由

【手取りが77万円の場合】
77×0.7=53.9万円→55万円は貯金、22万円は自由


基本的に、貯金については、家電購入や引越しなどの急な出費、
娘ちゃんの教育費用や住宅を買う際の頭金(今のところ買うつもりはない)、
老後の資金などに充てる予定です。

もちろん貯金と言っても現金で置いておくわけでなく、
ETFの積立投資などに充てており、金の卵を産んでもらいます。



ではでは。


共働き子育て世帯の毎月の貯蓄率は手取りの3割(30%)を目指したい

3連休は外が灼熱地獄のようですので
基本日中は外に出ません、うにです。

うに家の財務大臣である私は、
超長期から短期の家計のプランを考えています。
図1

うに家では年に一度家計戦略会議を行い
足元の資産と貯金・投資プランを夫婦で共有しています。



4月から娘ちゃんの保育園も始まって
嫁ちゃんも働きに出ましたので収入は若干増えましたが

保育料などの新たな支出も増えました。幸いうに家が住む
渋谷区は東京都の中でもトップクラスの保育料の水準です。


ちなみに23区以外の保育料の水準はこんな感じでした。

今後の娘ちゃんが大きくなって習い事などが始まってくると
ますます家計も厳しくなると思います。


そこでうちではETFの積立投資を行い、地道に財産形成を図ります。


月々の生活費を節約して、貯金・投資に回していきます。

うに家のルールですが、月々の手取りの3割を目標としています。



30万円の手取りがあれば、9万円を貯金・投資へ
40万円の手取りがあれば、12万円を貯金・投資へ
50万円の手取りがあれば、15万円を貯金・投資へ
60万円の手取りがあれば、18万円を貯金・投資へ



この3割という数字は決めの数字ですが
およそ3割貯金に回すことができれば
3か月貯めた貯金が1か月分の生活費相当になります。


もっと言うと、3年働いて、3割を貯金できれば、
1年間働かなくても生活できる貯金ができます。


これって結構すごいことだと思っています。
図1

もちろん、インフレなどが起きないことや
支出が増えて生活費が変わらない前提ですが。


今の時代、将来どうなるか分からないので、
しっかりと貯蓄して娘ちゃんの教育費などに
困らないようにしたいと思います。


貯金をするなら今です。以前まとめました。


【貯金をするなら今でしょ!!今後全世帯で貯金しにくくなる3つの理由】

ではでは。


投資による配当金で子育て費用を確保することは可能か

どうも毎日元気すぎるうにです。

娘ちゃん(8ヶ月)はよく熱を出したりして
病院にはよくお世話になっています。

ああ神様、少し私にうつして娘ちゃんを楽にして下さい。


話は変わりますが、少し前にネットサーフィン中に
とても面白いブログを見つけました。

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

三菱サラリーマンさんは、投資による配当で
経済的自由(月々の生活費を上回る配当収入を得る)を
目標として、その後実際に達成しています。

図2

怪しい投資の話ではなく、上場している企業の株式などを
ひたすら買っていくというシンプルな方法です。


そのために毎月の給与から手取りの8割を投資に回すという
三菱サラリーマンさんの節約志向は神の域です。
(日経ヴェリタスでも特集が組まれてました)


三菱サラリーマンさんのブログを読んで、
自分の投資へのコミットへの甘さを痛感しました。

私も大学時代から投資をしておりますが、収支では
そこまで大きなプラスにはなっていません。(含み損あり)

なお、入社した会社では個別銘柄への投資ができないので
今はETFや投資信託を売買しています。(NISAもフル活用)


東京での子育ては様々なお金がかかります。
共働き世帯で月10万円程度(?)でしょうか。


私は現在仕事を辞めたいとは思っていませんが
投資から得られる配当収入等が足しになれば
今後発生するであろう娘ちゃんの教育等で選択肢が増えます。


現在うに家でも月に牛丼1杯程度を食べられるほど配当収入はありますが
今後はこれを最大化すべく投資方針を変更したいと思います。


これまでは特段目標はなかったので、「配当で子育て」を目標にします。

配当金で月10万円収入があれば、年間120万円の収入になります。
月に1万円でも収入が増えれば、習い事が1つはできます。


例えば、高配当の銘柄で知られている、
みずほFGの株式では、100株買うのに19,190円必要ですが、
100株保有していると年間750円配当がもらえます。(6月15日終値)


配当利回りで換算にすると、約3.9%です。
実際には税金が引かれるので利回りは約3%程度です。


もし、4,000万円分のみずほFGの株式(約2,100万株)を保有していれば
年間120万円の配当が受領できます。ただ、これは
みずほFGが潰れないことや配当が減らないことが前提です。


また、私は個別銘柄には投資できないので、
ETFなどで年間120万円の配当収入を目指します。


具体的な方法は今後公表していきたいと思います。


ではでは。


東京での子育て費用はどれくらいかかるのか(保育園入園・0歳児の場合)

こんにちは、東京で子育て奮闘中のうにです。
写真4


今回は自分のメモも兼ねて、子育て費用に
どれくらいかかるかまとめてみました。

今後東京で子育てをされる方や
絶賛子育て中の方の参考になればと思います。



うに家ではフルタイムで共働きですが
私が財務大臣を務めておりますので
家計全般は私が把握しております。


前提条件は一般的なものではないでしょうか。

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【前提条件】
〇夫婦フルタイムで共働き(時短無し)

〇賃貸マンション・車無し

〇渋谷区の認可保育園に入園(0歳児、4月に慣らし保育を経て)

〇夫婦の両親は遠方且つ働いているので支援はほぼ無し
 (嫁ちゃん両親は電車で1時間程度の距離ですが、双方働いてます)

〇離乳食は3月から始まってますが、少量のため我々の食費で計上。

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さてさて、実際の費用ですが、こんな感じです。(少し丸めています)

4月:125,000円

5月:100,000円

6月:90,000円(~16日現在)


詳細はこんな感じです。

項目

4月

5月

6月

保育料

45,000

45,000

45,000

貯金

10,000

10,000

10,000

オムツ・ミルトン・ミルク

10,000

10,000

10,000

16,000

0

0

抱っこ紐

30,000

0

0

タクシー

5,000

4,000

3,000

本・写真

7,000

0

0

その他

2,000

15,000

18,000

雑貨

 

4,000

4,000

病院(入院)

 

12,000

 

合計

125,000

100,000

90,000



保育料はどうしようもないですね。。。
貯金は子供手当とは別に積立をしている費用です。
(将来の教育費です、子供手当と合わせて月15,000円貯金)


服は西松屋とユニクロを駆使してこの金額です。
次は秋服などを7~8月に買いに行かねば。


4月の抱っこ紐(エルゴ)や5月の雑貨:椅子、
6月の雑貨:ひんやりマットやタイルカーペットは必要不可欠ですね。


タクシーは(少し遠くの)病院への通院の際に使ってます。
5月に血管腫で1週間程度入院(これはまた別の機会に)したので、
入院費はその費用と入院の際にいただいた
お見舞いのお返しが6月のその他に計上してます。


特段何もなければ、月額8万円程度がベースではないでしょうか。
(保育園がなければ、月4万円程度ですね)


いちおう月9万円以内に収めたいと考えてます。
習い事をするとなると、月10万円程度は覚悟しないといけませんね。


予定など一切ありませんが、二人目が生まれたら・・・。
しっかり稼がないと改めて思いました(苦笑)


ではでは




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