共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

日経高配当株50ETF

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

【2018年9月】配当金受領とETF積立投資の実績

9月も終わり、10月がやってきました。
涼しくなってきたと思いきや、台風が
やたらと日本を縦断していきますね。
図1

台風24号(チャーミー)が上陸したときは
東京は夜中でしたが、風が強くて娘ちゃんが
目を覚まして別の意味で大変でした。。。
図5

タイトルに戻ります、9月の配当金受領額は386円でした。
9月はETFからの配当はなく、貸株収益のみでした。

8月は3つのETFの配当があったため、配当が約3,500円に達し
アイクレオのミルクが1缶買える配当金になりました。


今後も増えるであろう配当金が楽しみです。

【9月のETF投資口数】

今月は投資信託を一部売却し、余剰資金が生まれたため
ボーナス月同様に、以下の2セット分、約30万円を買付しました。
次回の配当受領日が楽しみです。

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):2口購入

・大和Jリート(銘柄コード:1488):40口購入

・上場Aリート(銘柄コード:1555):40口購入

・上場EM債(銘柄コード:1566):2口購入


そして、現時点で保有しているETFはこんな感じです。

【9月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):17口

・大和Jリート(銘柄コード:1488):140口

・上場Aリート(銘柄コード:1555):140口

・上場EM債(銘柄コード:1566):7口


10月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用(月10万円)を確保することを
目標に引き続き頑張っていきます。


ではでは。


【2018年8月】配当金受領とETF積立投資の実績

8月も終わり、9月の中旬になり、少し涼しくなってきましたね。
毎朝保育園への送りで消耗していた夏もあと少しです。
図1

タイトルに戻ります、8月の配当金受領額は3,458円でした。
詳細は以下の通りです。


【8月の配当金等詳細】


・ETF貸株収益:375円


・積立ETF配当(日経高配当株50ETF(1489)):814円(13口分)


・積立ETF配当(上場Aリート(豪REIT)(1555)):623円(80口分)


・積立ETF配当(上場EM債(新興国債券)(1566)):1,646円(4口分)


3つのETFの配当があったため、配当が約3,500円に達しました。

ミルトンで換算すると約3本分ですね。


ついにアイクレオのミルクが1缶買える配当金になりました。


【8月のETF投資口数】


今月はボーナス月ではないため、以下1セット約16万円を積立しました。

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):1口購入


・大和Jリート(銘柄コード:1488):20口購入


・上場Aリート(銘柄コード:1555):20口購入


・上場EM債(銘柄コード:1566):1口購入


そして、現時点で保有しているETFはこんな感じです。

【8月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):15口

・大和Jリート(銘柄コード:1488):100口

・上場Aリート(銘柄コード:1555):100口

・上場EM債(銘柄コード:1566):5口


9月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用(月10万円)を確保することを
目標に引き続き頑張っていきます。

投資って地道な作業のような感じですね。
時間をかけても必ずうまくいくとも限らないですし
私はこの地道な積立投資を続けていきます。

ではでは。


うにファンドが育児費用10万円/月を配当で確保できるのはいつ

外は今日も暑いですね、こんな日は日中は家にいるに限ります。
娘ちゃんと遊びながら、洗濯・掃除・家事が一通り終わりました。
図3

さて、うに家では、娘ちゃんの育児費用(将来費用)が
かなり高額であることに、生まれてから気がついてしまいました。
まさか月10万円もかかるとは。。。(これは想定外でした)


もしこれに習い事などを始めると、さらに費用がかかりますね。
今後、育児や介護、はたまた自分達の老後まで考えると
極力節約して貯金をすることが必要だと思います。


旅行も大好きなので、家族でいろいろ行きたいですし。

習い事については、過去調べてみました↓↓↓



【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準文化編)


【子育て】人気の子供の習い事ってどれくらいかかるの(標準スポーツ編)


現在うに家では、積立NISAなどを夫婦でもやっていますが
節約して貯めたお金を投資に回しています。日中どちらも
バタバタしているので、デイトレードみたいなことはできません。


なので投資信託やETFの積立投資を毎月淡々とこなしています。


私は大学時代に株式投資をやっていて、個別株の投資の面白さも
知っていますが、社会人になってからは個別株は一切やっていません。
(働いている部署の都合上できないというのもありますが)



ただ投資信託もETFの積立投資も毎月決まった金額や口数を
購入するというドル・コスト平均法なので、大きなリターンは
あまり見込めませんが、逆に損もこれまでほぼないです。



個別株だとその会社が倒産するリスクはありますが、
投資信託もETFではそれがないですし、ほったらかしもできます。



うに家では、育児費用(10万円/月)を確保するため
配当が出る以下の4つのETFについて毎月淡々と購入しています。



【うに家で積立投資をしているETF】


(1)日経高配当株50ETF(銘柄コード:1489)

(2)ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488)

(3)上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555)

(4)上場インデックスファンド新興国債券(銘柄コード:1566)



<積立投資のルール>

(1)と(4)は毎月1口(6月と12月は2口)

(2)と(3)は毎月20口(6月と12月は40口)


※朝一の成行注文で買付



まだ始めてから4か月ですが、7月にも僅かですが配当も出てたので
この雪だるまがどんどん大きくなるがとても楽しみです。


ところで、月10万円の配当金が確保できるのはいつになるのか
気になりますよね、私も大変きになったので計算してみました。

過去も一度今後5年の見通しについては計算しました。


今回は配当が月10万円(年間120万円)に達するまでを調べてみました。


結果はこんな感じです。今年は途中から始めているので投資額も少ないです。
(投資額と配当金は現在の水準と同じと仮定しています)


西暦年間投資総額年間配当金月額配当金
20181,760,00020,0921,674
20192,240,00083,4046,950
20202,240,000152,90012,742
20212,240,000222,39618,533
20222,240,000291,89224,324
20232,240,000361,38830,116
20242,240,000430,88435,907
20252,240,000500,38041,698
20262,240,000569,87647,490
20272,240,000639,37253,281
20282,240,000708,86859,072
20292,240,000778,36464,864
20302,240,000847,86070,655
20312,240,000917,35676,446
20322,240,000986,85282,238
20332,240,0001,056,34888,029
20342,240,0001,125,84493,820
20352,240,0001,195,34099,612
20362,240,0001,264,836105,403



月10万円(年間120万円)の配当金を
確保できるのは2036年になりそうです。


今から18年後ですね。。。。


このシミュレーションでは、配当金を再投資していないので
もう少し早く目標を達成できそうです。全部再投資に回したら
4年は短縮できそうです。全て机上の計算ですが(笑)

この仕組みを効率よくスピードを上げて回すためには
今まで以上に節約などをしないといけないですね。
目標期間を短縮するための方策を検討していきます。


まさに、三菱サラリーマンさんの言う通り、これに尽きますね。


ではでは。







今後5年の配当収入見込み、月10万円の配当金で育児費用確保を目指すETF積立投資

保育園が通勤経路とは全く別なので毎朝がお散歩です、うにです。
図1

これまでうに家のETF積み立て投資についてご説明してきました。
毎月しっかりと投資に回し、その配当金で育児費用をまかないます。

配当金収入の目標は月10万円です、これだけあれば娘ちゃんに
かかるお金には困らないです。むしろこれだけあれば、
地方都市であれば一家で配当金生活できるかもしれません。

うにファンドでは、配当利回りが高い、株式、債券、不動産の
ETFを毎月積み立てることで目標達成を目指します。

これまで紹介してきた、4つのETFを順調に積み立てると
どのくらいの配当金収入が見込まれるかまとめてみました。



その結果をまとめたものがこちらです。(年間の見込み配当収入金額)

2018年:  約20,000円
2019年:  約83,000円
2020年:約153,000円
2021年:約222,000円
2022年:約292,000円

今年は残り半年なので、そこまで配当収入が伸びませんが、
来年以降はどんどん増えていく見込みです。
※あくまで昨年や今年のように配当が入ったと仮定した場合です。

このペースで投資をしても、5年後では
配当金収入月10万円にはまだまだ遠いのが現実です。
現状では5年後の2022年には月2.4万円の配当金が見込まれます。

このままでは月10万円を受領するまでに
娘ちゃんが成長しきってしまう。

2022年で5歳、毎月10万円の配当のためには
このペースだと約17年かかる。。。

(もし行くのであれば)大学の学費には間に合いそう。
もっとスピード上げて、このシステムを回したいですね。

とりあえず、配当利回りなどは変わる可能性がありますので、
毎月積み立てることでリスクを分散したいと考えています。
あと毎月約17万円の投資金額を捻出させるために、
徹底した節約も必要ですね。

これまでの貯金や月々の収入、ボーナス(賞与)などを
充てていきたいと思います。あと価格が下がった場合は、
買い増しをできるように余力を作っていきます。

ではでは。


配当利回り6%超えの上場新興国債ETF(1566)の積立投資で配当金確保

平日の朝は保育園へ送ることからスタートです、うにです。


うに家では配当金で育児費用を確保することを目標に
投資戦略の見直しと節約を地道に取り組んでいます。

前回、日経高配当株50ETFについてご紹介しましたが
毎月1口ずつ積み立てていても配当金で育児費用(月10万円)を
まかなうためにはかなりの時間がかかります。

そこで配当利回りが少しでも高いETFへの投資も実施します。
図1

米国の利上げもあり、新興国からの資金動向も気になりますが
こちらも毎月積み立てる(ドルコスト平均法)ことでリスクを軽減します。


上場新興国債ETFは円換算したブルームバーグ・バークレイズ
自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの
変動率に一致させることをめざして運用しています。

国別の投資アロケーションは以下の通りです。
(日興アセットマネジメント株式会社のマンスリーレポートより)
図4

各国の投資割合が約10%を超えない程度に分散されています。
韓国、マレーシア、ブラジル、メキシコ、インドネシアなどの
国々の国債に投資するETFです。


1口の単価(基準価格)は最近は約50,000円前後で推移しています。


配当金チャンスは1月、3月、5月、7月、9月、11月と年に6回もあります。


うにファンドでは当ETFを5月から毎月1口、ボーナス月(6・12月)に
2口購入して継続して積み立てていく方針にしています。
現在までに2口を保有しています。(今月はもう1口投資予定)


なおこのペースで配当金が変わらない前提で投資をした場合
今後5年間で受領できる配当金は以下の通りです。
(過去の実績からざくっと試算してみました)


2018年:    5,400円(投資額:50万円)
2019年:  33,480円(投資額:70万円)
2020年:  63,720円(投資額:70万円)
2021年:  93,960円(投資額:70万円)
2022年:124,200円(投資額:70万円)


なかなかいい数字ですね。5年後には
月1万円の配当金収入が見えてきますね。
1口50,000円での計算ですが、こちらも基準価格が
下がった時には追加で買い増しをしたいと思います。


日経高配当株50ETF(1489)の雪だるまと合わせて
このETF雪だるまも成長させていきたいと思います。


どんどん雪だるまを作って、まずは娘ちゃんの
習い事費用くらいは配当でまかなえるようにしたいと思います。
習い事は水泳とピアノは習わせたいと考えてます。


ではでは。


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