共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

日経高配当株50ETF

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

今後5年の配当収入見込み、月10万円の配当金で育児費用確保を目指すETF積立投資

保育園が通勤経路とは全く別なので毎朝がお散歩です、うにです。
図1

これまでうに家のETF積み立て投資についてご説明してきました。
毎月しっかりと投資に回し、その配当金で育児費用をまかないます。

配当金収入の目標は月10万円です、これだけあれば娘ちゃんに
かかるお金には困らないです。むしろこれだけあれば、
地方都市であれば一家で配当金生活できるかもしれません。

うにファンドでは、配当利回りが高い、株式、債券、不動産の
ETFを毎月積み立てることで目標達成を目指します。

これまで紹介してきた、4つのETFを順調に積み立てると
どのくらいの配当金収入が見込まれるかまとめてみました。



その結果をまとめたものがこちらです。(年間の見込み配当収入金額)

2018年:  約20,000円
2019年:  約83,000円
2020年:約153,000円
2021年:約222,000円
2022年:約292,000円

今年は残り半年なので、そこまで配当収入が伸びませんが、
来年以降はどんどん増えていく見込みです。
※あくまで昨年や今年のように配当が入ったと仮定した場合です。

このペースで投資をしても、5年後では
配当金収入月10万円にはまだまだ遠いのが現実です。
現状では5年後の2022年には月2.4万円の配当金が見込まれます。

このままでは月10万円を受領するまでに
娘ちゃんが成長しきってしまう。

2022年で5歳、毎月10万円の配当のためには
このペースだと約17年かかる。。。

(もし行くのであれば)大学の学費には間に合いそう。
もっとスピード上げて、このシステムを回したいですね。

とりあえず、配当利回りなどは変わる可能性がありますので、
毎月積み立てることでリスクを分散したいと考えています。
あと毎月約17万円の投資金額を捻出させるために、
徹底した節約も必要ですね。

これまでの貯金や月々の収入、ボーナス(賞与)などを
充てていきたいと思います。あと価格が下がった場合は、
買い増しをできるように余力を作っていきます。

ではでは。


配当利回り6%超えの上場新興国債ETF(1566)の積立投資で配当金確保

平日の朝は保育園へ送ることからスタートです、うにです。


うに家では配当金で育児費用を確保することを目標に
投資戦略の見直しと節約を地道に取り組んでいます。

前回、日経高配当株50ETFについてご紹介しましたが
毎月1口ずつ積み立てていても配当金で育児費用(月10万円)を
まかなうためにはかなりの時間がかかります。

そこで配当利回りが少しでも高いETFへの投資も実施します。
図1

米国の利上げもあり、新興国からの資金動向も気になりますが
こちらも毎月積み立てる(ドルコスト平均法)ことでリスクを軽減します。


上場新興国債ETFは円換算したブルームバーグ・バークレイズ
自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの
変動率に一致させることをめざして運用しています。

国別の投資アロケーションは以下の通りです。
(日興アセットマネジメント株式会社のマンスリーレポートより)
図4

各国の投資割合が約10%を超えない程度に分散されています。
韓国、マレーシア、ブラジル、メキシコ、インドネシアなどの
国々の国債に投資するETFです。


1口の単価(基準価格)は最近は約50,000円前後で推移しています。


配当金チャンスは1月、3月、5月、7月、9月、11月と年に6回もあります。


うにファンドでは当ETFを5月から毎月1口、ボーナス月(6・12月)に
2口購入して継続して積み立てていく方針にしています。
現在までに2口を保有しています。(今月はもう1口投資予定)


なおこのペースで配当金が変わらない前提で投資をした場合
今後5年間で受領できる配当金は以下の通りです。
(過去の実績からざくっと試算してみました)


2018年:    5,400円(投資額:50万円)
2019年:  33,480円(投資額:70万円)
2020年:  63,720円(投資額:70万円)
2021年:  93,960円(投資額:70万円)
2022年:124,200円(投資額:70万円)


なかなかいい数字ですね。5年後には
月1万円の配当金収入が見えてきますね。
1口50,000円での計算ですが、こちらも基準価格が
下がった時には追加で買い増しをしたいと思います。


日経高配当株50ETF(1489)の雪だるまと合わせて
このETF雪だるまも成長させていきたいと思います。


どんどん雪だるまを作って、まずは娘ちゃんの
習い事費用くらいは配当でまかなえるようにしたいと思います。
習い事は水泳とピアノは習わせたいと考えてます。


ではでは。


うに家のお手軽ETF積立投資、日経高配当株50ETF(1489)で配当金ゲット

おはようございます、土日は早く起きると
一日が充実した気分になりますね、うにです。


うに家では配当金で育児費用を確保することを目標に
投資戦略の見直しと節約を地道に取り組んでいきます。

これまでも様々な投資を行ってきましたが
昨年8月から日経高配当株50ETFの積み立てを行っています。


日経高配当株50ETFは日経平均225のうち、
予想配当利回りの高い50銘柄を組み込んでいるETFです。
実際に組み込まれている銘柄トップ10はこんな感じです。
(2018年5月31日のマンスリーレポートより)
図2

伊藤忠、三井物産、三菱商事などの大手総合商社や
三井住友やみずほなどの金融機関の株式を
多く保有しているようです。


運用成績も悪くないですね。ベンチマークとする日経平均との
比較を見ると、2倍近くアウトパフォームしています。
(野村アセットマネジメントHPより)
図3


1口当たりの単価(基準価格)はだいたい40,000円前後で推移しています。
配当チャンスは1月、4月、7月、10月と年に4回あります。


うにファンドでは当ETFを毎月1口、ボーナス月(6・12月)に2口購入して
継続して積み立てをしています。現在までに12口を保有しています。
これまでに受領した配当金の推移は以下の通りです。


2017年11月:   807円
2018年  2月:   376円
2018年  5月:4,252円


今後も同じペースで積み立てた場合、配当で積み立てができる日
(年間56万円の配当を受領)がいつか来るかもしれません。
私は勝手に「雪だるま方式」と呼んでいます。
簡易な計算によると、その日は約40年後になりそうです。


このペースで積み立てをした場合(年間投資額:約56万円)の
保有数と配当の推移はこんな感じです。
1口40,000円で積み立てたと仮定した場合です。


2018年 保有口数:20口(約  80万円)、年間受領配当金:約1.2万円
2019年 保有口数:34口(約136万円)、年間受領配当金:約2.4万円
2020年 保有口数:48口(約192万円)、年間受領配当金:約3.7万円
2021年 保有口数:62口(約248万円)、年間受領配当金:約5.0万円
2022年 保有口数:76口(約304万円)、年間受領配当金:約6.3万円


基準価格が下がった時には追加で買い増しをしたいと思いますが
このETFだけで月に10万円の配当を得るためには
100年近くかかりますね。。。。(長すぎ(笑))


100年もかかると配当金で育児をするのは不可能ですね。
利回りも重要で約3%のこのETFでは、多額の元本が必要となります。


このペースではダメだということはよく分かりました。
仮に2倍のペースで積み立てれば、50年、4倍のペースだと25年必要です。
4倍のペースだと配当金が娘ちゃんの子供の学費には貢献してくれそう(笑)。


10年以上かかると、育児というよりも年金の足しや配当金生活など
別の目標になってしまいますね(笑)いずれにせよ、このETFは
引き続き積み立てて、配当金育児の柱の一つにしたいと思います。


これ以外の雪だるまも今作り始めているのでまた紹介します。


ではでは。



配当で子育てを目指すための現状把握(配当収入推移~2018年5月)

こんばんは、最近仕事で帰りが遅かったうにです。
なぜか分かりませんが、遅く帰ると心が荒みますね。
家に帰って寝るだけという生活に1ミリも魅力を感じません。


話は本題へ。前回子育ての費用を捻出するために
配当金収入の増加を目指すと目標を掲げました。

図2


目標を達成するためには、現状を理解して
具体的な行動に移さなければなりません。


現状を把握するために、うに家のファンド
(SBI証券で運用)をまとめてみました。


配当金を受領し始めたのは、昨年の4月からです。
2017年4月に主に塩漬けのETFを貸株登録して
金利収益を生み始めたのがスタートです。
(1月には分配型投資信託を一部保有、その後売却)

それ以外には詳細はまた今度ご説明しますが
2017年8月から日経高配当株50ETF(銘柄コード:1489)を
毎月積み立てて購入していたため、その配当収入もあります。

表にするとこんな感じです。(単位はもちろん円)
2017年1月2月3月4月5月6月 
貸株収益00021343299 
配当(1489)000000 
その他73600000 
合計7360021343299 
        
2017年7月8月9月10月11月12月合計
貸株収益295299314340357315663
配当(1489)000080700
その他000000736
合計2952993143401,1643151,399
        
        
20181月2月3月4月5月合計 
貸株収益3243233283743471,696 
配当(1489)0376004,2524,628 
その他000000 
合計3246993283744,5996,324 


だいたい月に300円程度の収入を生み出してくれています。

昨年に比べて、順調に配当金等の収入は増加していますが、
現状では月10万円の配当収入はまだまだほど遠いですね。


日経高配当株50ETFの配当がある月はうちで使っている
パンパースのオムツが1袋買える月もありますね。
先月は配当だけでアイクレオの2缶セットが買えそうです。


引き続きETFを積み上げて育児費用をまかなっていきたいと思います。


なお、貸株収益は雑所得に計上されますので
年間の収入が20万円を超える場合は確定申告が
必要となるようなのでお気をつけください。


通常の配当では源泉徴収になっているのですが
雑所得となると税率も変わりますので注意が必要です。
このあたりも次回ご説明します。


ではでは。



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