うにちっぷす(uni-tips)

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。中の人は東京で働く共働きの夫婦です。昨年10月から家族(娘)が増えて、東京の保育園に通いながらの子育てライフもスタートしました。投資の配当(月10万円が目標)で子育てを目指すプロジェクトも始動しました。Let' enjoy life.

海鮮

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報を掲載。昨年10月から新しい家族(娘)も増えて、東京の保育園に通いながらの夫婦共働きのサバイバル子育てで奮闘中。ETFの積立投資で月10万円の配当収入を目指しています。Let' enjoy life.

【保存版】三浦オススメスポット・グルメ等を紹介「みうらちっぷす」

これまで「うにちっぷす」では神奈川県三浦市を何度も訪れ
様々な情報を提供してきました。(旅行回数は10回超え)
図2
(城ヶ島の「馬の背洞門」)

図3
(まぐろ食堂「七兵衛丸」の「まぐろ海鮮丼」)


私自身家族も含め、三浦市には全くゆかりもないですが
旅行、グルメ・自然をこよなく愛するファンの一人として
市の魅力を発信していければと思います。


三浦半島は東京都内から電車(京急電鉄)で
1時間程度と好立地であり、三崎港の海鮮や城ヶ島の自然、
海水浴場、三浦ダイコンをはじめとする三浦野菜など
観光地には十分すぎる目玉が揃っています。


また、マホロバや京急ホテルなどの宿や温泉など
日帰り旅行でも泊まりでも満喫できる施設も多々あります。


「うにちっぷす」では本屋に並んでいる観光本よりも
情報が蓄積してきたので、三浦の観光情報をまとめてみました。
(そのうち本も出していきたいです)


このページはこれからも適宜更新しますので
皆さんが足を運ぶ際の参考(保存版)となればと思います。


なお、三浦に行くなら、「みさきまぐろきっぷ」が圧倒的にオススメです。

詳細は以下にまとめましたが、品川から3,500円で往復交通費や現地での
バスも乗り放題で食事も遊びも楽しめます。

まだ使ってないの?お得な「みさきまぐろきっぷ」で遊びもグルメも大満足


【グルメ】
(海鮮)
〇「三崎館支店 香花」
老舗の「三崎館支店 香花」でまぐろきっぷ丼など旨い海鮮丼を食べよう

〇「あやとり」
三浦海岸駅でメニューも豊富な居酒屋「あやとり」で海鮮と酒はいかが

〇「まぐろ食堂 七兵衛丸」
ももクロも訪れた「まぐろ食堂七兵衛丸」で「みさきまぐろきっぷ」を活用

〇「鮮味楽」
三崎港(三浦)で大人気の海鮮店の鮮味楽にまぐろきっぷで行ってみた

〇「紀の代」
老舗「紀の代」でまぐろきっぷを使って「とろとろ丼」を堪能しよう


(らーめん)
〇「牡丹」
三崎港に行ったら海鮮丼もいいけど「三崎まぐろラーメン」はどう@牡丹

〇「三崎港ラーメン」
三崎港でいただくメニューも豊富なこだわりの「三崎港ラーメン」


(スイーツ・カフェ)
〇「潮風」
城ヶ島に行ったら食べたいB級デザート「しらすソフトクリーム」@潮風

〇「ミサキドーナッツ」
三浦で絶対行きたい大人気オススメのスイーツ「ミサキドーナッツ」


【スポット】
(漁港関係)
〇「水中観光船 にじいろさかな号」
動く水族館「水中観光船 にじいろさかな号」で三浦半島の海中散歩

〇「うらりマルシェ」
三浦(三崎港)に行ったら絶対行きたい魅力あふれる「うらりマルシェ」


(水族館・自然)
〇「京急油壷マリンパーク」
三浦市の水族館「京急油壷マリンパーク」は独自のショーなど見所が多い

〇「桜まつり」
三浦海岸駅から小松ヶ池公園で開催中の桜まつりは見頃注意(河津桜)


(歴史)
〇「三崎城跡」
三浦半島の三崎城跡は戦国時代に廃墟となった三浦家の山城で水軍拠点


【その他】
(お土産)
〇「かじめん」&「海藻美人」
三浦のお土産と言えば、オリジナル特産品「かじめん」と「海藻美人」でしょ

〇「三崎まぐろラーメン」
三浦のお土産はB1グランプリ入賞の名物「三崎まぐろラーメン」も

〇「蔦金商店」
うらりマルシェで発見、出川哲郎氏の実家「蔦金商店」の旨い海苔


(ふるさと納税)
〇「御礼品まとめ」
三浦市のふるさと納税の御礼品が素晴らしい(グルメも体験型も)

〇「マグロの御礼品」
神奈川県三浦市のふるさと納税は名物のマグロの御礼品が充実している


(その他)
〇みうらちっぷす立ち上げについて
【新企画】神奈川県三浦市の情報発信「みうらちっぷす」を立ち上げます

〇「レンタサイクル」
うらりマルシェのレンタサイクルで三浦半島をサイクリングしよう



<三浦への旅のお供に>

三浦の旅情報は以下の本があります。

本の中が一部見れますので、パラパラと見てみてください。




ではでは。


南半球最大級の漁港「シドニー・フィッシュ・マーケット」で海鮮三昧

シドニー観光の絶賛オススメスポット「フィッシュ・マーケット」をご紹介。
図11

シドニーに行ったら絶対1回は行きたい漁港です。日本でいう築地ですね。
魅力的なこのフィッシュマーケットのたくさんの写真を撮ってきました。
ある種の飯テロですね、腹をすかせるがいい(笑)

入り口付近では、フルーツや海鮮BBQの販売コーナーがあり
焼きたての海鮮の美味しそうな香りがあたりに漂う。
図12

図13

漁港内は採れたての業界類がたくさん販売されてまし、観光客らしき人も多い。
図10

ちらほらイートインスペースもあるので新鮮な海鮮を買って
その場で食べることができます。
図23

天気が良ければ外で食べるのもいいですが、鳥が多いのでご注意ください。
わが物顔で歩き回ってますし、あまり人に驚きません。油断していた
近くの老夫婦が食べ物を強奪されてました。。。
図5

図7

マーケット内には海鮮が並び過ぎていてどれを食べるか悩む。
基本的に食べたいものを食べればと思いますが。。。

マーケット内にはパン屋さんや出来合いのものを出してくれる
寿司バーたるものありますので、お腹に余裕のある方は
いろいろチャレンジしていただきたいですね。
図15

図9

図14

冷凍の魚介類は我々観光客には手が出しづらいですが
すぐにその場で食べられるものもたくさんあります。
図28

図26

オススメはカキですね。カキが苦手でなければ是非食べてみてほしい。
図4

図1

刺身とかは、買ったその場で食べやすいサイズに切ってくれるところもあります。
図2

図18

ワサビも醤油も売っている、準備がいいなあ。
図19

調理済みの海鮮料理も売っているので生が苦手な人にはこちらも楽しめます。
図3

ホタテのチーズ焼きをその場で焼いてくれるお店も多いですね。
図25

寿司の盛り合わせも種類豊富ですね。歩き回っているだけでお腹膨れる~。
図27

結局我々がいただいたものはこちら、生カキ、これがそこそこ安くて数も多い。
図17

寿司ロール、真ん中はアボガドですね。
図20

海鮮串、焼き鳥みたい。エビ・タコ・サーモン。
図22

海鮮サラダ、カニマヨネーズ、クセになる味です。
図21

ホタテのチーズ炙りですね。焼きたてアツアツのホタテがチーズと相性抜群。
図24

鰻のかば焼き、日本では最近食べれてなかったので。味付けは日本とほぼ同じ。
図16

これに下記のヨーグルトを加え、お腹いっぱいに満喫しました、大満足。
(だいたい50ドルくらいですかね)

大学の卒業旅行で、バックパッカーとしてオーストラリアを
縦断したことがあるんですが、その時もシドニーに立ち寄り
ここでご飯を食べて、英気を養った記憶が。。。

前回来た時と変わらず、いいところですね。
シドニーに立ち寄ったら絶対に行きたい場所です。


☆おまけ(シドニーで一番美味しいヨーグルト)

シドニーで10年以上ガイドをやっている方から教えてもらった
シドニーで一番美味しいヨーグルト屋さんもこのフィッシュマーケットにあります。

フィッシュマーケットの一番奥のスーパーの手前です。
量り売りですので好きな量で注文することができます。
図8

ヨーグルトにはフルーツも入っていて、ヨーグルト自体はそんなに甘くなく
濃厚でとても美味しい。フィッシュマーケットの隠れた名店ですね。
図6





【開催時期(営業時間)】
7時~16時

【住所・場所】
Bank St & Pyrmont Bridge Road, Sydney NSW 2009

【アクセス】
Fish Market Light Rail駅から徒歩約5分

【所要時間】
2時間程度

【費用(入場料)】
入場無料

【備考・参考】
-

熱海の初島に行ったら民宿磯料理「大西」で新鮮な海鮮グルメをご堪能あれ

少し前に熱海からフェリーで約30分で行ける初島に友人と行きました。
日帰りで行って、お昼食べたお店が良かったのでご紹介。
図1

初島食堂街の奥にある(14番)こちら、磯料理「大西」さん。お店はだいたい
こんな感じで一列に並んでいるから分かりやすい、初島港からも近いし。
図11

大西さんもそうですが、どこのお店の前にも水槽があって魚やイセエビが泳いでます。
図10

大西さんのメニューはこんな感じです。せっかくの日帰り旅行なので
お昼ごはんは奮発して初島定食とビール、キンメダイの煮つけ、
イカの下足揚げ、サザエの壺焼きのフルコース(?)で注文しました。
図9

お店はお座敷とテーブルで和気あいあいとした雰囲気です。
図8

お通しで、海苔が出てきました。風味がよく、ご飯と食べたい1品(笑)
図7

金目鯛の煮つけとイカの下足揚げがこちら。
図6

図5

そして初島定食はこちらです。アジとイカの刺身に甘えび~。
甘えびは卵もついてます。友人はこれにサザエの壺焼きが付く磯定食に。
図3

図2

友人の食事と合わせて机の上が豪華、どれも美味しかったです。
図4

初島に行かれたら是非とも行ってみてください。

私も次回は釣りやSARUTOBIをしに初島に行きたいと思います。



【開催時期(営業時間)】
11時~15時、定休日は不定休

TEL:0557-67-1495

【住所・場所】
静岡県熱海市初島17

【アクセス】
初島港から徒歩約5分(初島食堂街14番)
熱海港から初島までフェリーで約30分

【所要時間】
-

【費用(入場料)】
カード使用不可、現金のみ

【備考・参考】
→【大西 食べログページ

「うにちっぷす」が勝手に選ぶ、全国の「駅弁ランキング」(彩り・ボリューム・ご当地)

今まで食べてきた駅弁を勝手にランキングでご紹介。

これまで食べた駅弁やイベントを紹介している駅弁手帳はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
うにちっぷすの「駅弁手帳」~駅弁からイベント、販売店まで~

どの駅弁も美味しかったのですが、その中で特に良かったものを
3つの観点(総合・彩り・ボリューム)で選んでみました。


写真も多くのせてますので、駅弁を購入する際の参考になればと思います。

ランキングは適宜順位の入れ替えや追加をして更新していきます。(2016年7月10日現在)


①彩りランキング


「人は見た目が9割」と言われますが、駅弁だけでなく
料理全般において見た目は重要な要素です。料理も駅弁を選ぶ際に
見た目の華やかさを気にする方も多いのではないでしょうか。


個人的には、同じ具材を使っていても見た目によっては
売り上げが大きく違うのではないかと思います。


<1位> 「鮭はらこ弁当」 1100円(販売:東京駅、新宿駅、上野駅、大宮駅、品川駅)

図2

<2位> 「海鮮七福弁当」 1030円(販売:東京駅、札幌駅)

(2)駅弁 海鮮七福弁当 2

<3位> 「海の贅沢 にぎわい飯」 1000円くらい (販売:新大阪駅)
(10)駅弁 にぎわい飯 5


②ボリュームランキング


お腹がすいたときにはトンカツや焼き鳥などのこってりとした
ボリューム感のあるお弁当を食べたくなりますよね。私だけでしょうか(笑)


ボリュームや味付けの観点から選んでみました。ダイエット中の方は素通りください。


<1位> 「鹿児島黒豚 イベリコ豚 味くらべBOX」 1080円(販売:出水駅、東京駅)
(9)駅弁 鹿児島黒豚 1 


<2位> 「但馬牛 牛めし」 1100円(販売:姫路駅、東京駅)
(5)駅弁 但馬牛牛めし 3

<3位> 「チキン南蛮弁当」 870円(販売:東京駅、新大阪駅等)
(3)駅弁 チキン南蛮弁当 3


③ご当地ランキング


地域活性や地方創生という言葉が最近よく話題になっていますが
話題を集めるための1つの方法として、その地域の料理や名産品を
PRするのは効果的だと思います。


観光に行くと必ずその地域の料理を食べますし。
このランキングではそんな地域の名産品を使っているものや
ご当地観が出ているものを紹介していきたいと思います。



<1位> 「うなぎ飯」 1240円(販売:豊橋駅)
(4)駅弁 うなぎ飯 5

<2位> 「津軽 帆立めし」 950円(販売:弘前駅、東京駅)

(7)駅弁 津軽 帆立めし 2


<3位> 現在選定中

以上勝手にランキングでした。


今後どんどん増やしていきたいと思います。


あぁ、駅弁が食べたくなってきた。






【駅弁紹介12】豪華な海の幸をふんだんに盛り込んだ期間限定「冬の大漁御膳」(東京駅)

今回の駅弁紹介は期間限定で今はもう販売していない「冬の大漁御膳」。
販売しているタイミングで紹介しろよと怒られそうですが。。。
すごくいい駅弁だったのに手元で温め過ぎてしまった。また来年販売するときに食べたい。
図6

パッケージはさわやかな青を基調として海鮮感が出ている。ふたの裏は
お品書きになっていて、使われている具材の説明が書かれています。
ブリ照り焼き・鮭フレーク・焼きかにフレークなど。
図5

駅弁のフィルムってはがすときにワクワクしますね。見た目も美味しそう。
図4

蟹ご飯、白ご飯+ぶり+数の子、いくらと鮭フレークの3セット。
図3

あまりに旨すぎて、わずか、10分足らずで跡形もなく消えました。
蟹ご飯→鮭フレークご飯→ぶりの照り焼きごはんの順でした。
図7


今年の冬は期間限定シリーズを制覇したいと思います。


【開店時間】
冬期限定販売 


【販売駅(住所・場所)】

東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅


【アクセス】
-

【所要時間】
-


【費用】
1つ 1340円(消費税込)

【備考】
→【乗換案内のジョルダン 駅弁情報提供ページ

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