共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

茨城県

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

【ふるさと納税2016】健康志向の方へ、玄米15キロでダイエット(1万円)@茨城県猿島郡境町

まだまだ間に合う2016年のふるさと納税です。
31日までに支払いが完了する分までは、年内カウントになります。

今回は茨城県の境町さんに寄附をして玄米15キロ減農薬栽培いただきました。
図2

このブログでも何回か紹介させていただいてますが、ふるさと納税をする
お得な方法は普段自分が食べるものを1品もらうということです。
(2000円の自己負担が発生するため)

→【【ふるさと納税 2015】美味しい新米10キロが実質2000円で手に入るお得な方法@長野県駒ケ根市

ということで、うに家では毎年、白米・玄米をもらえる場所に寄附してます。
ダイエットの観点から半々でブレンドして焚いているので両方もらえるよう寄附してます。

場所によっては、同じ10,000円でももらえるお米(玄米)が5キロだったり
10キロだったりと異なりますので、多くもらえるように探してます。

昨年は10キロずつもらいましたが、今年はそれぞれ15キロいただきました。
これで夫婦二人だとお米を買わなくてもいい。

→【【ふるさと納税2016】1万円で新米「はえぬき」15キロが御礼品@山形県上山市

山形県新庄市のように、はえぬきが20キロももらえるところもあるので探してみてください。
ざっと、1万円で15キロもらえる自治体をあげるとこんな感じです。


<白米>

・山形県 上山市 はえぬき 15キロ
・三重県 玉城町 伊勢ごころ 15キロ
・茨城県 猿島群 境町(茨城県産コシヒカリ、ゆめひたち、あきたこまち) 15キロ
・埼玉県 行田市 彩のきずな 15キロ

<玄米>

・茨城県 猿島群 境町 玄米 15キロ
・茨城県 小美玉市 玄米(小美玉産コシヒカリ) 15キロ
・千葉県 勝浦市 玄米(勝浦産コシヒカリ) 15キロ
・岩手県 雫石町 玄米(ひとめぼれ) 15キロ


恒例の寄附してから届くまでのスケジュールを公表します。
寄附した時期にもより異なると思うのであくまでご参考に。


①ふるさと納税 実施


ふるさとチョイスでぽちっと簡単。決めてからの手続きは1分程度。


②寄附金税額控除に係る申告特例申請書・寄附金受領証が郵便で到着(①から約20日後)


このスケジュールはだいたいどこの自治体さんも同じ。
なお、境町さんは申告特例申請書は印刷してくれていましたが
返信用封筒に切手を自己負担。返信用封筒はつけてくれましたが
そんなにコストが大きく変わらないと思うので料金後納郵便にしてほしい。

③特産品が宅急便で到着(①から約1か月後くらい)

どさっと、玄米15キロが届きました。
図2

炊き立ての玄米を海苔や梅干しでいただきました。
図1

白米や玄米は日持ちもいいのでオススメです。

ではでは

入場無料、お土産ももらえる、試食もできるタカノフーズの納豆工場見学に行ってみた@茨城水戸工場

今回はこれまた珍しい納豆(おかめ納豆)の工場見学に行ってきたのでご紹介。
図14

なんとこの工場見学は入場料無料で、試食もでき、お土産のふりかけももらえ
機械で箱詰めされたりする工程もガラス越しに見れる素晴らしいものです。
1つだけ弱点があるとすると工場へのアクセスが少し遠いくらいです。

ちなみに工場見学の場所は写真撮影が禁止です。残念。。。
皆さんにぜひあの高速で大豆がパックに詰められる瞬間を見てほしい。

見学の工程はいたってシンプルで、まずは会議室で納豆に関する動画を視聴。
図9

会議室にはおかめ納豆の歴史的なグッズが多数展示されてます。
図10

ビデオ視聴は約15分程度です。納豆の歴史や食品としての
効能やメリットなどいかに体にいいものかがよく分かりました。

栄養分についてはかなり豊富です。私も1日1パックは必ず食べるようにしてます。

<納豆1パック(45g)に含まれる成分> タカノフーズHPより

・たんぱく質(7.4g)→筋肉や臓器のもと 牛肉肩ロース 45g分
・ビタミンB6(0.11mg)→免疫機能を健全に保つ 銀杏80粒分
・カリウム(300mg)→血圧を下げる トマトジュース 3/5缶分
・マグネシウム(45mg)→動脈硬化を防ぐ かき3個分
・鉄分(1.5mg)→貧血を防ぐ 牛レバー40g分
・食物繊維(3.0g)→腸の環境を整える にんじん1本分
・ビタミンE(0.5g)→コレステロールを減らす トマト1/2個分
・カルシウム(41mg)→骨や歯の形成 牛乳1/5杯分
・ビタミンB2(0.25mg)→肌や粘膜の健康を保つ ししゃも5尾分

などなどかなり栄養豊富です、さすが大豆は「畑の肉」と言われるだけはありますね。

ビデオ視聴が終わったあとは、いざ工場へ出発。
建物から歩いて5分くらいの工場に向かいます。
図8

そして工場に到着、そしてここからは撮影禁止。ぜひ行って見てください。
納豆の製造過程がすごく面白い。一番びっくりしたのは大豆をパックに入れて
からしやタレを入れてフタをした後に発酵させるということでした。
図6

図7

見学(移動も込みで30分くらい)が終わったら、もとの会議室に戻って試食タイム。

試食は工場見学の醍醐味ですよね、昔大阪のアサヒビールの工場見学に行きましたが
あそこもビールとおつまみがついていて工場見学では一番楽しかった気がします。

話は戻って試食タイム、ボリューム感はないですが、豆腐と納豆で5種類食べれます。
図1

図4

図3

図2

どれも美味しい、見学時間も午後の回だったのでお昼を食べた後にも
食べれるくらいのちょうどいいボリューム感ですね。

試食が終わったら、見学会は終了、帰りになっとう&かつおふりかけを
1人1つもらえます。私も嫁と行ったので2つもらいました。
しばらくはご飯のお供に困りません。ありがたい。
図21

試食までやって全部で1時間くらいですね、お子様連れも多く
工場内では機械やスピードにはしゃいでいました、私もですが(笑)
 
お土産コーナーもしっかりしていて、納豆はもちろん、おつまみになりそうな
お菓子も充実しています。ドライブ用にこっそりお菓子を買いました。
図11

あと工場自体は結構人も来ていて有名人のサインもちらほら。
よくおバカキャラで出ている鈴木奈々のサインも発見。
図13

あと、建物内には納豆博物館も併設されているので納豆の歴史や
昔の人の作り方などが展示で勉強できます。
図20
図19

図18

大豆からは納豆だけでなく、豆腐やおから、ゆば、きなこ、みそ、醤油などが作られ
普段食べているものはほとんど納豆からできてますね。納豆様様です。
図17

あと納豆博物館内には記念撮影スポットもあります。
さすがにこれはコワい、あまり伝わらないかもしれませんが
ロックマンに出てくるボスキャラのシグマの最終形態みたいな感じ。。。
図16

あと私が行ったときはタイミング良く(?)、おかめちゃんを発見。
動きが衝撃的すぎた、中の人はダンサーに違いない。Twitterであげてます。
「#おかめちゃん」で検索してみてください。
図15

youtubeでも動画をあげてますのでご覧ください。


質も高い工場見学でした、普段食べてるものの工場見学って盲点ですね。
もっといろんなものの製造過程を見てみたい。

茨城に行く際には是非行ってみてください。(工場見学は要予約なのでご注意)


追記.2017年3月13日のヒルナンデスで紹介されました。


<茨城旅行のオススメ>

観光ガイドは行く方面で1冊はあると便利ですね。

中が見れるものあるのでパラパラと見てみてください。
本屋などで買う場合でも口コミなどもチェックしておくと安心ですね。








【開催時期(営業時間)】
営業日:月曜日〜日曜日(年末年始を除く)
予約受付:午前9時~午後4時

<見学開始時間>
午前の部10時、午後の部13時30分

【住所・場所】
茨城県小美玉市野田1542

【アクセス】

<電車>JR常盤線石岡駅(上野より特急で1時間)からタクシーで約30分
<車>常磐高速・千代田石岡ICから約30分、茨城空港北ICから約15分


【所要時間】
1時間程度

【費用(入場料)】
入場無料、工場見学無料
工場見学は電話予約要

【備考・参考】
→【タカノフーズ株式会社 公式HP



春夏秋冬の写真スポット、目の前に絶景に広がる茨城県の「袋田の滝」

茨城県の絶景スポット袋田の滝に行ったのでご紹介。一眼レフのカメラを
お持ちの皆さんは喉から手が出るほど行きたい(?)スポットではないでしょうか。
図14

行った時期はゴールデンウィークだったので新緑もとてもキレイです。
ちなみにこの袋田の滝は春・夏は新緑がキレイで、秋は紅葉、冬は
滝の凍結など季節の折々で楽しめる滝のようです。

図10

滝へ向かう途中に駐車場もそこそこあるので安心です。
だいたいどこの駐車場も料金は500円位です。ドライブスポットですね。


駐車場から歩いて滝に向かいますが、道には
売店やお土産屋さんがあり、団子やあゆの塩焼きを売っています。

図6図5

季節柄、近くの川やお店は鯉のぼりが飾ってありました。

図4

入り口を入るとすぐに通路になっていて
しばらくすると滝が見えるスポットに到着します。
図3
図2図1

滝はすぐ目の前で見れるので迫力がスゴイ。
図15
図19

エレベーターを上って、展望スペースから見る滝も是非見て下さい。

こちらは山も含めた全体を眺めることができてスケールが大きい。
図17

展望スペースには袋田の滝のキャラクター「たき丸」の姿も。記念撮影にどうぞ。
まさか滝にもキャラクターがいるとは、世はまさにゆるキャラの戦国時代。
図18

展望スペースから見えるのは、吊り橋。。。
図20

通路には鯉のぼりの季節だからか、こんな展示も。
どうやらこの季節、袋田の滝は恋愛系パワースポットのようです。
図16

帰りルートにある吊り橋もまさにそんなパワースポットに花を添える存在。
文字通り、吊り橋効果を狙えますね。この吊り橋結構揺れますし。

図13

吊り橋を越えて行くと休憩スペースがありますが、そのスペースには
納豆の化け物、いや納豆のキャラクターねばーるくんの姿も。

図9

帰り道は森林浴もでき、自然の息吹を感じられるスポットでした。
図8

日帰り温泉も近くにはあるので、袋田の滝に
立ち寄った際にはぜひとも行ってみてはいかがでしょうか。
→【大子周辺の温泉施設 観光いばらき(茨城県の観光情報ポータルサイト)



<袋田の滝のおまけ>

私は一眼レフのカメラは持っていませんが
iPhoneで撮れたなかなかいい写真をご紹介。
帰り道の途中で川沿いを撮ってみました。
夕方だったので日も少し落ちていい感じです。
図12
図11

駐車場にはあった「ガールズ&パンツァー」の広告(?)。
見たことないのですが、どうやら茨城県大洗が舞台の漫画のようです。
図7


【開催時期(営業時間)】
8時~18時(11~4月は9時~17時)

【住所・場所】
茨城県久慈郡大子町袋田3-19

【アクセス】
<車>常磐自動車道「那珂IC」より約50分
<電車>JR水郡線「袋田駅」よりバスで約10分

【所要時間】
2時間程度

【費用(入場料)】
観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料
大人300円
子供150円

【備考・参考】
→【袋田の滝 太子町公式HP
→【袋田の滝(久慈郡大子町) 観光いばらき(茨城県の観光情報ポータルサイト)

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