共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるための情報(tips)を発信。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれ、育児ライフを奮闘中。将来の選択肢を増やすため、高配当ETF投資による配当(月10万円)で子育て費用をカバーを目標。2020年からは不動産も研究。Let' enjoy life.

貯蓄率

旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるための情報(tips)を発信。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれ、育児ライフを奮闘中。将来の選択肢を増やすため、高配当ETF投資による配当(月10万円)で子育て費用をカバーを目標。2020年からは不動産も研究。Let' enjoy life.

共働き子育て世帯の毎月の貯蓄率は手取りの3割(30%)を目指したい

3連休は外が灼熱地獄のようですので
基本日中は外に出ません、うにです。

うに家の財務大臣である私は、
超長期から短期の家計のプランを考えています。
図1

うに家では年に一度家計戦略会議を行い
足元の資産と貯金・投資プランを夫婦で共有しています。



4月から娘ちゃんの保育園も始まって
嫁ちゃんも働きに出ましたので収入は若干増えましたが

保育料などの新たな支出も増えました。幸いうに家が住む
渋谷区は東京都の中でもトップクラスの保育料の水準です。


ちなみに23区以外の保育料の水準はこんな感じでした。

今後の娘ちゃんが大きくなって習い事などが始まってくると
ますます家計も厳しくなると思います。


そこでうちではETFの積立投資を行い、地道に財産形成を図ります。


月々の生活費を節約して、貯金・投資に回していきます。

うに家のルールですが、月々の手取りの3割を目標としています。



30万円の手取りがあれば、9万円を貯金・投資へ
40万円の手取りがあれば、12万円を貯金・投資へ
50万円の手取りがあれば、15万円を貯金・投資へ
60万円の手取りがあれば、18万円を貯金・投資へ



この3割という数字は決めの数字ですが
およそ3割貯金に回すことができれば
3か月貯めた貯金が1か月分の生活費相当になります。


もっと言うと、3年働いて、3割を貯金できれば、
1年間働かなくても生活できる貯金ができます。


これって結構すごいことだと思っています。
図1

もちろん、インフレなどが起きないことや
支出が増えて生活費が変わらない前提ですが。


今の時代、将来どうなるか分からないので、
しっかりと貯蓄して娘ちゃんの教育費などに
困らないようにしたいと思います。


貯金をするなら今です。以前まとめました。


【貯金をするなら今でしょ!!今後全世帯で貯金しにくくなる3つの理由】

ではでは。


都会で夫婦共働きでしっかり貯金して生きていくための家計節約テクニック

東京を中心とした首都圏は家賃も高いし、共働きだと食費もかかりますよね。
今回はそんな大都会において共働きで働いている人のために、
うに家で実践している今日からできる節約術のテクニックを大公開します。

図2


ダイエットと同じで、家計でもまずは筋肉をつけるなど痩せやすい体にすることが重要です。
貯金を殖やすためには、まず無駄な出費を削減するなどして、家計の筋肉質化を
図るなどできることから始めましょう。そうすれば収入が増えたら、お金もどんどん貯まります。


お金は大切です、お子さんがいらっしゃる家庭では教育費、お子さんがいない家庭でも
両親の介護や自分達の老後資金も用意しなければいけないご家庭もあると思います。

先日、経済評論家の山崎元氏の提唱している必要貯蓄率を使って
うに家の貯蓄率を計算しましたが、自分たちの老後に備えるためには
手取りの約17%も貯金をしないといけません。(厳しいですね)

30秒程度できるので皆さんも試算してみてください、
特に財布を握っている奥様の皆さん、家庭の財務大臣の重要なお仕事ですよ。



→【都内で共働きの夫婦の場合の貯金(貯蓄率)の目安とはおいくら(うに家の実例で試算)


貯金ばかりでは疲れてしまいますが、今回ご紹介するテクニックは
無理のない範囲でできるものばかりです。将来のためのお金を貯めるのも必要ですが、
メリハリをつけて、節約したお金で旅行や美味しいものを食べに行きましょう。

城崎温泉 大幸商店 1
(写真は兵庫県城崎温泉付近の大幸商店の海鮮丼)


→【日本海の海の幸を堪能「大幸商店」で海鮮丼とカニ@城崎温泉


<STEP1>家計の見える化


まずは夫婦二人でどれくらい収入があるか、そして支出があるか確認しましょう。
現状を知らずして議論しても空回りします。1円単位で管理する必要はないですが、
お互いの給与明細等を見せ合って、月でどういう支出があるかざっくり書き出してみましょう。


うに家では簡単なエクセルに月々の収支を入れています。項目としては下記の通りです。
ざっくりいうと、収入、固定費、変動費の3つです。うに家は共働きなので、
固定費や食費(二人で食べるもので昼食分は除く)、生活費(洗剤や薬代など)は
概ね折半してます。それ以外は共通貯金分を出せば、すべてお小遣いです。


おかげ様で、世間平均と比べて倍近いお小遣いがそれぞれあり、
特に不自由していません。(飲み会が多い月や結婚式などがあると厳しいですが。。。)


まずは、このように家計をざっくりと把握することから始めましょう。



<書き出す項目>

・額面給与、手取り収入
・固定費(家賃、光熱費、通信費)
・変動費(食費、生活費、お小遣い)




<STEP2>家計の固定費削減


それでは早速、各支出の削減方法ですが、固定費はいろんな節約術ブログなどでも
紹介されていて最も節約効果が高い支出です。固定費を制する者は家計を制すると言っても
過言ではありません。今回ご紹介するのは3つの方法です。


① 通信費削減(格安SIM携帯に変更)


今回紹介するテクニックの中で最も効果が大きい通信費の節約方法ですが、
ソフトバンクやドコモ、Auで契約している方向けです。格安SIM携帯に切り替えましょう。


方法は簡単です、大手携帯会社で転籍、フリーテルなどの店頭で加入手続きをするだけです。
番号も変わりません。格安SIMの会社はフリーテルや楽天など多くあるので、
各サイト等で値段などを確認してみてください。


デメリットとしてはキャリアのメールが使えなくなりますが、
中にはメールアドレスサービスをやっている会社もあります。
(フリーテルはメールアドレスがありません)
ただ、Gmailなどは使えますので困ることはほぼないでしょう。


私はフリーテルにしましたが、通信速度なども気になったこともありません。
(フリーテルはドコモ回線を使用しています)


もともとは私はソフトバンクで契約をしていたのですが、フリーテルに変えて、
月額で通信費が約7,000円も減少しました。嫁ちゃんもドコモでしたが、
同じように約7,000円近く通信費が削減できました。

二人合わせて月14,000円の節約です。
年間では約170,000円の節約ができました。これはすごい。


ソフトバンクが一時期吉野家とコラボして牛丼が食べれるようにしていましたが、
この節約方法だけで、年間約400杯の牛丼が食べられます。。。
ソフトバンクさんには是非とも値段を下げるように頑張ってほしいですね。


なお、大手キャリアでは2年縛りの期間などもありますので、
諸経費を計算して変えることをオススメします。私は2年縛りも気にせず、変えました。
携帯もフリーテルで新しい端末を買いましたが、それでも1年程度
で元が取れるくらいコスト削減効果が大きかったです。



② 電気代削減(電力小売り自由化)


これは最近うちでも始めたものですが、今電力会社から
電気は買わなくてもいいのをご存じでしょうか。大手ガス会社等から
電気を買うことができます。これを使うと年間で10,000円近く電気代を
削減することができます。(都内2人で居住の場合)


東京ガスのHPで試算した結果が下記の通りです。
昨年1年間の使用電気料を入れると削減効果を試算してくれます。
うに家の場合で約9,000円ですね。スマートメーターをつける必要がありますが、
費用はかかりませんし、解約手数料もかからないのが魅力ですね。

図1

ちなみに最も電気代の削減効果のある会社はニフティ電気でした。
価格.comでは試算もできるし、まとめられているのでご覧ください。


→【価格.com HP 電気料金比較


② ´電気代削減(暖房器具について)


これはちょっとした節約術ですが、暖房器具は電気代が高いので
代わりにカーペットを足元に置いてみるのはいかがでしょうか。
電気代としては暖房より1/4程度になります。

うちで使っているのはアマゾンで発見したこちら、お値段もサイズもお手頃です。


暖房はどうしても乾燥してしまうし、床まで温まりません。
こういう電気カーペットは足から温まるので全身も温まります。
床暖房がないご家庭で共有スペースにあると有り難いですね。



<STEP3>変動費削減(食費削減について)


続いて変動費の節約テクニックです。こちらはうに家でもいろいろ試しているので
新しいもの(節約レシピなども)は今後もどんどん追加していきたいと思います。
今回は変動費の中でも食費に焦点を当ててご紹介します。



① 食費削減

どこの家庭でも食費が大きなネックになっているのではないでしょうか。
育ちざかりの子供さんがいればなおさら削れないし、食費を削って
栄養バランスが偏って病気になっても元も子もありません。
そうならないためにもしっかりと考えたいですね。


(1)食費の週次管理


様々な節約術の本を読みましたが、よく出てくる方法です。
例えば1週間1万円と決めて、その範囲内で買い物をするという方法です。


1日毎だと飲み会などの突発的な用事に対応できないので1週間単位で
食費を管理しようというものです。うに家でもほぼ1週間当たり
7000円という目標を設定して管理しています。


財布を別にしてもいいですし、封筒にお金を入れるなどしてもいいですね。



(2)宅配サービスの利用


(1)の食費の週次管理にも関係しますが、世の中には便利なサービスがあって
毎週決められた日に野菜等の食品を自宅まで運んでくれる会社があります。


有名なところでは生協やオイシックス、らでぃっしゅぼーやなどがありますね。
うに家でもらでぃっしゅぼーやで野菜等の食品を毎週配達してもらってます。


このサービスのいいところは、多少値段は高めですが、野菜等が偏りが少なく
自宅まで届けてくれることです。どうしても自分で買うと好きな野菜などが
多く食卓に登場してしまいます。(水菜やホウレンソウなど)


らでぃっしゅぼーやでは5000円程度で数種類の野菜等を届けてくれます。
もちろん中身については自分でも調整して変えることができるので
食べたいものを頼むことができますし、前回も食べたものを変更したり
落としたりすることができます。


このサービスを使うことで、週次管理を上手に行うことができます。
(足りないものやらでぃっしゅぼーやで高いものはスーパーで買い足します)



(3)ふるさと納税の活用


うにちっぷすでもこれまでたくさんのふるさと納税を行ってきましたが
納税の御礼の品として全国各地から様々な特産品をいただきました。

(玄米15キロ(1万円)@茨城県猿島郡境町)

図2

(伊万里牛のロースステーキ(5万円)@佐賀県伊万里市)
図1

お米や玄米は買ったことがありません。1万円の納税で20キロもお米が
もらえるところもあります。他にもうどんや牛丼などの備蓄系の食品から
ご当地の野菜や肉、果物など食べ盛りのお子さんがいる家庭にも優しい
ラインナップが各自治体で用意されています。


(黒毛和牛の牛丼(1万円)@山形県上山市)
山形県上山市 3

(稲庭うどん(72食分、3万円)@山形県湯沢市)
図3

ふるさと納税は2000円は自己負担なので、お米を20キロももらうと
それだけで十分に元が取れてしまいます。あとはどれだけ特産品をもらっても
実質タダ(翌年の住民税や所得税で返ってくる)ですからそのインパクトはすごい。


→【【ふるさと納税 2015】美味しい新米10キロが実質2000円で手に入るお得な方法@長野県駒ケ根市

→【やってよかった「ふるさと納税」、2015年にもらった全特産品紹介とオススメランキング


(4)ベランダなどで野菜を育てる


ネギやニラなどの野菜は育てやすいので、日当たりのベランダがあれば
プランターで野菜を育てるのも手ですね。


また近くに(借りれる)畑があったりすれば、もはや野菜も買わなくてすみますね。
(別の費用や労力はかかると思いますが、リフレッシュもできますし)


うちも小さな畑を借りて野菜を育てていますが、
もっと無農薬の有機栽培の野菜を作ってみたいと思っています。

図3


→【週末にマイファームで畑をレンタルして野菜栽培開始、週末農業スタート

→【栄養豊富で家庭菜園にオススメ、シシトウ栽培と早くて簡単、美味しいシシトウ料理レシピ

→【畑を探して三千里、週末農業をやりたい人へ、畑を借りる方法(関東編)


いかがでしたでしょうか、参考になりましたでしょうか。
うにちっぷすではこれからも家計節約テクニックを研究・実践して紹介していきます。



ではでは。




都内で共働きの夫婦の場合の貯金(貯蓄率)の目安とはおいくら(うに家の実例で試算)

今回は都内で共働きの夫婦において、どれくらい
貯蓄(貯金)をすればいいかを試算してみましたので
ご参考になればと思います。

図2



うに家では毎年年末年始に夫婦でお金の話をしてます。
まだ
2回目ですが、今後も継続していきます(笑)
都内に限らず生きていると、様々な出費があるなか
お金に困らない生活をしたいと考えています。


 

巷には資産運用(最近は不動産投資の話が多いですね)とか
副業しろという記事がたくさんありますが、まずは今の家計を捉えて、
戦略を立てることが重要だと考えています。しっかり節約して貯金をしましょう。


 

個人的な感覚としては、日本の明治時代の投資家である本多静六氏の
「四分の一貯金法」が理想かなと考えてます。氏の場合は、その貯蓄を
投資に回して莫大な利益を上げたとのことです。


仮に手取り収入の
1/4(25%)を貯金するとしたら、
4年間働けば(同じ給料だとしたら)、
1年間は遊んで(同じような生活水準で)暮らせます。



話は戻りますが、この人類の永遠のテーマのような課題(表現が大げさですが)である
貯蓄率については、経済評論家の山崎元さんが下記の公式を提唱しています。




図3




式の中の項目はこんな感じです。

No項目意味
1老後生活費率現役時に比べた生活水準比率
2手取り年収現状の手取り年収
3年金額将来もらえる年金(年金定期便等で確認)
4現在資産額貯金額
5老後年数定年後から死ぬまでの年数
6現役年数定年までの年数



こちらの式を参考に必要な貯蓄率をうに家の例を元に考えてみましょう。

(No.1)【老後生活費率】

一般的には7割程度が想定されるようです。
人によっては現役時代と同じような生活をしたい人もいるでしょうし
そんなに簡単に生活水準が下げれるかは疑問のため0.8としたいと思います。


(No.2)【手取り年収】

うに家の実情として、夫婦合わせての収入は手取りで
40~50万円程度です。(残業代もあるので月により異なる。)


ざっくり600万円としましょう。


(No.3)【年金額】

これは、正直疑問ですね。年金定期便を見てもわずかですし、
10年も納付していないのでまだ受給資格がありません。

ここは概算するしかありませんが、今後何があるかわからないので
下記のAll Aboutの和田雅彦さんの記事を参考に簡易早見表で試算。

月額20万円で30年加入した場合の厚生年金の受給額は41.6万円(年額)
少ない。。。これに国民年金の満額78万円を足しても約120万円(年額)
(厚生年金と国民年金の加入期間の差はこの際気にしない)

思ったより少ない、夫婦それぞれが加入していたとしても年額240万円。
月あたり、約20万円か、海外旅行や国内旅行にいっぱい行けるのは夢のまた夢。
いやはや、それはおいておいて、とりあえず、年金額は240万円ですね。


→【年金受給額を簡単早見表でチェック!厚生年金(All About)


(No.4)【現在資産額】

貯金ですね、うに家の場合約200万円です。去年は結婚式やハネムーンで
いろいろと出費がありましたので、これからしっかり貯めていきたいと思います。


(No.5)【老後年数】

寿命は男性でだいたい80歳、女性でだいたい86歳ですね。
将来的にはもっと伸びると思いますが、とりあえず90歳まで生きるとして
65歳からの老後年数は25年ですね。定年も今後は伸びるでしょうが
とりあえずは65歳という設定でいきましょう。

→【やくみつる氏も苦言、「高齢者」年齢定義引き上げの意味とは


(No.6)【現役年数】

65歳まであと35年ですね。そう歳は現在30歳です。
将来は現役期間も延びるかもしれませんが
とりあえず、現役年数は35年です。


数字が出そろいましたね、下記の通りです。

No項目意味うに家の場合
1老後生活費率現役時に比べた生活水準比率0.8
2手取り年収現状の手取り年収600
3年金額将来もらえる年金(年金定期便等で確認)240
4現在資産額貯金額200
5老後年数定年後から死ぬまでの年数25
6現役年数定年までの年数35




計算すると17.6%という数字がはじきだされました。


かなり厳しい現実ですね。毎年最低100万円は
老後のためだけに貯金しないといけませんね。


これには突発的な費用は含んでいないし
想定も甘いところが多いですし。。。

本多静六氏の1/4貯蓄法はあながち間違ってないですね。
(先人の知恵は学ぶところが多い)

今後家計のバランスみつつ、しっかりと貯金をしていきます。
次回はうに家の節約テクニックを披露したいと思います。


計算自体は30秒くらいでできるので、皆さんも是非試算してみてください。

ではでは。




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