うにちっぷす(uni-tips)

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。中の人は東京で働く共働きの夫婦です。昨年10月から家族(娘)が増えて、東京の保育園に通いながらの子育てライフもスタートしました。投資の配当(月10万円が目標)で子育てを目指すプロジェクトも始動しました。Let' enjoy life.

貯金

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報を掲載。昨年10月から新しい家族(娘)も増えて、東京の保育園に通いながらの夫婦共働きのサバイバル子育てで奮闘中。ETFの積立投資で月10万円の配当収入を目指しています。Let' enjoy life.

うに家(共働き・子育て世帯)のボーナス・賞与の貯金(投資)ルール

今日も暑いですね、ニュースによると命に危険を感じる暑さらしいので、
外出するときや家にいるときも気をつけましょう。

昨日はうに家の毎月の貯金(投資)のルールをご紹介しました。

今日はうちのボーナス・賞与のルールをご紹介します。
図2

そもそも、うに家ではボーナス・賞与はないものとして考えてます。

こんな時代なので、ボーナス・賞与がいつなくなるか分からないですし、
転職や独立でボーナスなどがない環境になるかもしれません。

月々の収支はその月々で完結させ、ボーナス払いなどは絶対にしません。
月々の収支で完結するように身の丈にあった生活をしてます。

家も買ってないので、ローンもありませんが(笑)
仮に家を買ってもボーナス払いはしないです。

うに家では、これまで貯めていたボーナス等を
結婚式や新婚旅行の費用、引越しなどには使いました。
貯めておけば、いざというときに使えますね。

嫁ちゃんと結婚してから、お金の話をして、定めたルールがこちらです。


ボーナス・賞与は手取りの7割(70%)を掛けて
5万円単位で切り上げた金額を共通の貯金(投資)に回す

※残りはお互いがそれぞれ自由に使っていい。(ある意味成果連動型)


7割と5万切り上げにはあまり意味はないですが、お互い物欲はないので
特に不満はないですね。運用例としては、例えば、こんな感じです。


【手取りが32万円の場合】
32×0.7=22.4万円→25万円は貯金、7万円は自由

【手取りが58万円の場合】
58×0.7=40.6万円→45万円は貯金、13万円は自由

【手取りが77万円の場合】
77×0.7=53.9万円→55万円は貯金、22万円は自由


基本的に、貯金については、家電購入や引越しなどの急な出費、
娘ちゃんの教育費用や住宅を買う際の頭金(今のところ買うつもりはない)、
老後の資金などに充てる予定です。

もちろん貯金と言っても現金で置いておくわけでなく、
ETFの積立投資などに充てており、金の卵を産んでもらいます。



ではでは。


共働き子育て世帯の毎月の貯蓄率は手取りの3割(30%)を目指したい

3連休は外が灼熱地獄のようですので
基本日中は外に出ません、うにです。

うに家の財務大臣である私は、
超長期から短期の家計のプランを考えています。
図1

うに家では年に一度家計戦略会議を行い
足元の資産と貯金・投資プランを夫婦で共有しています。



4月から娘ちゃんの保育園も始まって
嫁ちゃんも働きに出ましたので収入は若干増えましたが

保育料などの新たな支出も増えました。幸いうに家が住む
渋谷区は東京都の中でもトップクラスの保育料の水準です。


ちなみに23区以外の保育料の水準はこんな感じでした。

今後の娘ちゃんが大きくなって習い事などが始まってくると
ますます家計も厳しくなると思います。


そこでうちではETFの積立投資を行い、地道に財産形成を図ります。


月々の生活費を節約して、貯金・投資に回していきます。

うに家のルールですが、月々の手取りの3割を目標としています。



30万円の手取りがあれば、9万円を貯金・投資へ
40万円の手取りがあれば、12万円を貯金・投資へ
50万円の手取りがあれば、15万円を貯金・投資へ
60万円の手取りがあれば、18万円を貯金・投資へ



この3割という数字は決めの数字ですが
およそ3割貯金に回すことができれば
3か月貯めた貯金が1か月分の生活費相当になります。


もっと言うと、3年働いて、3割を貯金できれば、
1年間働かなくても生活できる貯金ができます。


これって結構すごいことだと思っています。
図1

もちろん、インフレなどが起きないことや
支出が増えて生活費が変わらない前提ですが。


今の時代、将来どうなるか分からないので、
しっかりと貯蓄して娘ちゃんの教育費などに
困らないようにしたいと思います。


貯金をするなら今です。以前まとめました。


【貯金をするなら今でしょ!!今後全世帯で貯金しにくくなる3つの理由】

ではでは。


共働き夫婦が絶対貯める、最強の家計管理の方法

どうも、最近はパスタにはまっているうにです。

KALDIで見つけた山椒風味のペペロンチーノソースが
とても美味しかった。ぜひ試してみてください。


今回は、共働きの場合の家計管理方法についてご紹介。
図1


うちも共働きで日々は仕事、家事、育児に忙殺されています。
それでも育児にはお金はかかるし、旅行とかにも行きたいので
しっかりお金を貯めたいと思います。



1人で住んでいる場合と比べて、二人で生活している方が
一般的に生活コスト(家賃・光熱費など)は下がります。


ただ、意識しないと二人ともそれぞれがお金を使っていたら
全然貯まっていなかったということになりかねません。


やはりお金を上手に貯めるためには、共通の目標を持って
定期的に確認して目標を見直しながら管理することが重要です。
図1


そこで今回はうに家でも実践している家計管理の方法を公表します。
うに家の共同経営者兼財務大臣の私が嫁ちゃんに提案して
結婚後に一緒に住んでいる時から実践しています。


具体的な方法は以下の通りです


(1)給与明細を毎月共有
(2)家計簿をつけて出ていくお金を把握
(3)年間貯蓄目標と毎月貯蓄目標を設定
(4)毎年年末には家計の資産表を作成



順番に説明します。まず「(1)給与明細を毎月共有」ですが
お互いどれくらい収入があって手取りがあるか把握しないことには
貯金目標を設定することはできませんし、お金は貯められません。


うに家では、給与明細(もちろん賞与も含む)を見ながら、
全体の収支をお互いに確認しています。


続いて「(2)家計簿をつけて出ていくお金を把握」です。
図2

入ってくるお金が分かったら出ていくお金を把握する必要があります。

家計簿作成担当は私です。大雑把でもいいのですが
電気代、ガス水道、保険料などどのくらい払っているのか
一覧にして毎月エクセルで管理しています。

一度形を作ってしまえば、1週間で10分程度で家計簿ができます。


その次に、収入・支出が分かったら、
(3)年間貯蓄目標と毎月貯蓄目標を設定」です。

毎月手元に残るお金を基に貯金計画を立てます。
これも厳密にやり過ぎるとストレスになるので、
大雑把に考えて「手取りの●%」を貯金するというような
目標設定にしています。うちの場合は、手取りの30%が目標です。


また賞与(ボーナス)については、手取りの約70%を
貯金するというルールで残りは自由に使っていい運用にしています。

毎月の貯金計画は適宜確認をしながら管理します。


そして年末には「(4)毎年年末には家計の資産表を作成」をしています。
図3


企業でいう貸借対照表を作成しています。それぞれ、
資産(預金・有価証券など)と負債(奨学金など)が
どれくらいあるかを調べて一覧化しています。


そしてうに家全体でどれくらい資産があるか合算しています。



私の友人などの話をいろいろと聞きますが、
夫婦別で管理している場合もあるようですが
共通の目標を持って管理する方がお金も貯まると思います。

ふたを開けてみたら全然貯まっていないとか、
相手が貯めていると思っていたとか起こりそうですよね。


どこまで細かくやるかもできる範囲でいいと思いますので
是非とも貯める強い家計を作るために夫婦で協力して
共通の目標を持ってやっていきましょう。


ではでは。




貯金をするなら今でしょ!!今後全世帯で貯金しにくくなる3つの理由

育児が始まってから子供のために教育費などを
しっかりと準備をしてあげたいと思うようになりました。
(すでに子供専用の口座を2つ作成しております)
図1


子育てにはお金がかかる、これが現実でした。。。
保育料なんて子供が生まれるまでしっかり調べてなかったですが
月々数万円もかかるのですね。(当然所得によりますが)


10月の衆議院選挙では、自民党が引き続き与党となりましたので
将来を見据えた政策に取り組んでほしいと思います。


今回はいろいろと調べた結果、貯金をしやすいタイミングは
今を置いて他はないと気がつきましたので、ご説明します。
今貯金が出来なければ、今後ますます出来ません。。。


社会全体として少子高齢化のため、税金が増え、
手取りが減ることが確実です。


うに家でもこれまでご紹介してきた節約をしっかりして
子供の未来や自分たちの老後のために貯金しておきたいと思います。
(国内外の旅行とかにもいきたいですし。。。)


ただ、貯金も出来なかったら、そういう環境の中でも
子供にはたくましく育ってほしいと願う、うに家です(笑)


私が考える今後貯金がしにくくなる理由は以下の通りです。



【1】消費税率の引き上げ

【消費税の増税による影響と気になるメリット・デメリット】


まず初めに私個人としては、消費税率の引き上げに賛成です。
国の財政状況を考えると、持続可能な制度のためには税金が不可欠です。

集めた税金が上手く分配されれば、社会にとっても好循環につながるはずです。

今回自民党が全世代型への社会福祉と公約を掲げていますが、是非とも
未来を担う子供たちに厚い社会福祉制度としてほしいと思います。


上記記事によると、年収400万円の家庭で年間65,000円になるとのこと。


【年収でこんなに違う 所得・消費税、あなたの負担は】


こちらの記事では、年収400~500万円の世帯で消費税が
8%から10%に上がった際に約45,000円負担が増えるとのこと。


いずれにせよ自由に使えるお金は少なくなりますね。



【2】介護保険料の被保険者の年齢の低下


【亀井利克氏、介護保険「被保険者の年齢下げざるを得ぬ」】


現在40歳以上になると介護保険料の支払いが発生します。
現在の制度標準月額報酬が30万円の場合は、月額約3700円の負担ですが
この被保険者(保険料支払い者)の年齢が下げられるかもしれません。


保険料率も引き上がる議論も今後出てくるのではないでしょうか。



【3】厚生年金保険料の上昇

【厚生年金保険料が18.3%に引き上げ ただし政府目標は25.9%か】


厚生年金保険料は平成16年の13.934%から毎年引き上げが行われ
今年で18.3%となっています。現時点で更なる引き上げについては
公になっていませんが、上記記事もありますのでどうなるかですね。


少子高齢化が進むなか、年金制度を維持するためには
更なる保険料の引き上げも議論されるでしょう。




以上のように税金が増え、手取り収入が減少するなか、
どうやって手元にお金を残すか(貯金するか)
うにちっぷすでも今後もいろいろと研究してきたいと思います。



ではでは。




「こども保険」より「こども貯金」、無理なくどこまでできるか計算してみた

おはようございます、今日は子供のための貯金をどうするか考えてみました。
まだ子供が生まれてませんが、あれやこれやと準備を進めているうにです。

図1


政府では、小泉進次郎氏を中心に保育料の無償化のために
「こども保険」という制度を検討しているようですが、
働く世代の社会保険料に一定金額を上乗せして徴収して
それを財源に進めるようですので、保険という言葉は正しくないような気がします。


→【「こども保険」とは? 小泉進次郎氏ら、保育無償化の財源に提案



それはさておき、子育てにはお金がかかるようですね。
うちもすでに西松屋でベビーグッズを大量(10万円弱)に購入しました。
まだ抱っこひもやベビーカーは買っていません。。。



今後成長して、学校に行くようになると教育費もかかることでしょう。
保育料もかかりますし。日本政策金融公庫の平成29年の
「教育費負担の実態調査結果」によると、子供一人あたり
大学卒業に要する費用は、、、


約400万円(国公立大学)~約800万円(私立大学理系)程度必要と。


大学の授業料も年々上がってますし、今後どうなるか分かりません。



そこで、うに家では、こどもが生まれたら、「こども貯金」を始めます。
積立貯金ですが、どこまで貯めれるか計算してみましょう。




<「ことも貯金」積立ルール>

(1)児童手当は全額貯金

(2)毎月1万円ずつ貯金

(3)お年玉は毎年1万円貯金(もっともらえるかな)




(1)児童手当は全額貯金


児童手当は現時点で以下のような制度の手当です。


図2

なので、全てを貯金すると、、、

0~3歳まで:54万円(所得制限にかかれば18万円)
3歳~12歳まで:108万円(所得制限にかかれば54万円)
中学生:36万円(所得制限にかかれば18万円)
合計:約200万円(所得制限がかかれば約90万円)



児童手当を全て貯めれば、約200万円貯まりますね。
(所得制限がかかる世帯でも約90万円貯まりますね)



(2)毎月1万円ずつ貯金


生まれた月から18歳まで毎月1万円ずつ貯めれば
いくら貯まるでしょうか、計算してみましょう。


18歳までは、12か月×18歳なので約216か月あります。

そう計算は簡単、216か月×1万円で216万円貯めれます。



(3)お年玉は毎年1万円貯金(もっともらえるかな)


あとはおじいちゃんやおばあちゃんからもらえるかもしれない
お年玉を毎年1万円ずつ貯金すると、18年間で18万円です。



(1)~(3)を合計すると、約430万円貯まれますね。
児童手当の所得制限があっても約320万円貯めれます。



これだけあれば、冒頭の国立大学の4年間はなんとかなりそうです。
私立大学になると奨学金の併用が必要ですかね。



まあ今から20年後も先の話なので、学費がどうなっているかも
分かりませんし、(たぶん上がっているでしょう)大学に行くのが
スタンダードかも分かりませんが、選択肢として、
検討できるようにしてあげたいと思います。



留学に行きたいと言うかもしれません、起業したいと言うかもしれません。
そんなときに子供の夢を応援できるための力になればと思います。
(余ったら成人したときに渡そうと思います)



さて、早速娘ちゃんが生まれたら、「こども貯金」を始めよう!!




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