うにちっぷす(uni-tips)

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。中の人は東京で働く共働きの夫婦です。昨年10月から家族(娘)が増えて、東京の保育園に通いながらの子育てライフもスタートしました。投資の配当(月10万円が目標)で子育てを目指すプロジェクトも始動しました。Let' enjoy life.

駅弁

旅行、グルメ、マネーや節約情報等を掲載中。毎日を楽しく生きるために役立つ情報を掲載。昨年10月から新しい家族(娘)も増えて、東京の保育園に通いながらの夫婦共働きのサバイバル子育てで奮闘中。ETFの積立投資で月10万円の配当収入を目指しています。Let' enjoy life.

【駅弁22】まるまる一本のアナゴさん「一本炙り あなご弁当」@品川

最近は出張に行く機会も増えてきましたので
新幹線で出張に行く際は駅弁をいただいてます。

今回は品川駅で駅弁屋で早朝に購入しました。

品川駅の駅弁屋はコンパクトに品揃えがいいのでお気に入りです。
今回チョイスしたのはこちら、「一本炙り あなご弁当」です。
図1

目を引いたのは、「一本炙り」というところですね。

回転ずしとかでもあなごの一本握りというのを見たことがありますが
「一本」と言うと、何か量感を感じますね。不思議な言葉です。

お弁当も当然横に長い感じです。30センチ弱はありますね。
フタを開けると、ド、ドーンとアナゴさんが一本入っています。
図2

アナゴさんの横には味付けをされた
アサリなどの深川煮も添えられています。


弁当のパッケージには全く記載されていませんが、
「深川煮」もそれだけでお弁当になるので、すごくお得な気分です。


ちょこんと添えられたわさびもアクセントとしては最高です。
付属の山椒もあり、アクセントも楽しめる駅弁となっています。


ぜひ食べてみてください。


【販売駅(住所・場所)】

品川駅、東京駅、甲府駅など

【費用】

1つ 1,250円(消費税込)

【参考】

【一本炙りあなご弁当/NRE 株式会社日本レストランエンタプライズ】




これまで「うにちっぷす」で紹介した全ての駅弁はこちらにまとめています。

うにちっぷすの「駅弁手帳」~駅弁からイベント、販売店まで~


その中でランキング形式で紹介しているのはこちらです。

「うにちっぷす」が勝手に選ぶ、全国の「駅弁ランキング」(彩り・ボリューム・ご当地)




【駅弁紹介21】十勝ワイン入りの「北海道産 黒毛和牛 牛めし」@北海道

久しぶりの駅弁紹介、今回も東京駅の駅弁祭で購入しました。
図8

私は海鮮が好きなので駅弁も海鮮を選びがちですが、
この日はお肉が食べたい気分だったので
ぱっと目に入ったこちらをチョイスしました。

黒毛和牛の牛めしという豪華感のあるパッケージ。
十勝ワイン入りってのいいですね。

確か某牛丼チェーンでは牛肉を柔らかくするために、
ワインで煮込むということを聞いたことがあります。

中はこんな感じです。サイドには玉子と
ニンジンなどと紅ショウガが入っています。
図7

メインディッシュの牛めし部分はこんな感じです。(少しアップ)
図6

ボリューム感はやや少なめ・普通といったところでしょうか。
もう少しお肉の割合を増やしてほしい(笑)

全体として、5段階でいうと3~4という感じですね。

ちなみに、この駅弁はネットで検索しても
あまり情報がないですね。新しい駅弁なのかな。

今後もいろんな駅弁を開拓したいと思います。


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これまで食べた駅弁情報とランキングはこちら↓↓↓

【うにちっぷすの「駅弁手帳」~駅弁からイベント、販売店まで~】


【「うにちっぷす」が勝手に選ぶ、全国の「駅弁ランキング」(彩り・ボリューム・ご当地)】

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<「北海道産 黒毛和牛 牛めし」情報>

販売駅(住所・場所):東京駅、北海道内

費用:1つ1,180円(消費税込)

販売:株式会社ぽっぽ亭



ではでは。


【駅弁紹介20】国内で最小、うに尽くしの贅沢駅弁「うにめし」@仙台駅

こんばんは、久しぶりの駅弁紹介コーナーです。
今回は、仙台駅の新幹線のホームで手に入れた「うにめし」です。
図2

本ブログは「うにちっぷす」を名乗っており、私自身うにはそこそこ好きです。

「そこそこかーい」という突っ込みはあるかもしれませんが
「うに」には皆さんご存知の通り、美味しいものと
美味しくないものがあり、両方経験したがゆえの正直な感想です。

美味しいうには甘くてとろけるような味わいなのでとても大好きです。
そう、結局好きです。周りくどいので本題に入ります。

仙台で仕事を済ませ、牛タンジャーキーをつまみに上司とビールを
1本開け、一息ついた後、新幹線のホームで「お疲れさまでした」と
お別れをつげてからが私の時間です。

新幹線が来る5分の間に、駅のホームの駅弁コーナーで悩んだ末に
「君に決めた」とポケモンばりに勢いよく購入したのが今回の駅弁です。
翌日上司にあの後駅弁食べましたと言ったら、(冷たく)笑われました。

さてさて、新幹線に乗り込み、机の上に広げると、、、
駅弁の表面の半分くらいをうにが占めています、いくらも輝いてます。
図1

そっとフィルムを剥がすと、もりもりのうにが出てきました。
図8

あれっ、まてよ、横のお茶のペットボトルと並ぶと。。。
図7

そう、皆様もうお気づきかもしれませんが、この駅弁すごく小さい。。。
ボリュームとこってりさを常に追求してきた私ですが、こんな駅弁は初めてです。

わずか、5分でこのありさまです。私が食べるのが早いのか?
図6

それもあるかもしれませんが、手を並べるとお分かりいただける通り
このサイズ感です。ちなみに私は身長175cmといたって普通の体であり
手が巨人のように特別大きいわけではありません。
図5

食後に、手でつかんでみたら、こんな感じでした。
小人族のお弁当を取り上げて食べたみたいな絵ですね。
図3

私がこれまで食べてきた駅弁の中で最小の駅弁でした。
そういえば、味の感想がなかったですが、味はとても美味しかったです。

駅弁の名の通り、ご飯にもうにの味がほんのり染み込んでおり
食べていて一口一口幸せな気持ちになれました。

図4


・仙台で飲んだ後、物足りないと思ったあなた
・仕事が大変だったので自分へのご褒美をしたいあなた
・駅弁と一緒に写真を撮ってインスタ映えさせたいあなた


そんなあなたにオススメの駅弁です。


是非とも仙台駅からの帰りに食べてみてください。





【販売駅(住所・場所)】
仙台駅

【費用】
1つ 1,150円(消費税込)

【備考】
→【うにめし 駅弁 NRE 株式会社日本レストランエンタプライズ

【駅弁紹介19】瞬間アツアツの「焼ガニあったか弁当鳥取かに小屋」@鳥取駅

東京駅の駅弁屋「祭」の常連です、うにです。
今回ご紹介する駅弁は、今まで見たことがない、オモシロ美味しい駅弁です。
図11

お気づきかもしれませんが、駅弁の箱のトップに導火線みたいなものがついてる。
図9

横から見ると、こんな感じです。。。爆弾みたい。(見たことないですが)
図8

箱の側面には説明が書いてあります。ヒモを引っ張ると急速に熱くなるようです。
図10

では、やってみましょう。しゅっーとヒモを引いてみました。長いなあ。
図6

すると、しゅーーーっていう音がしだして、お弁当箱から蒸気が。
うわっ、写真では伝わりにくい、動画でも撮っておけばよかった。。。
図7
ってか、熱いので要注意、触ったら絶対ヤケドする。しばらくして箱を取ると
見た目も黒いし、やっぱり爆弾みたい。(見たことないけど)
図5

フタを開けると、出来立てアツアツのカニ弁当が出てきました。
図1

カニ絨毯の上に、カニが5本も入っている豪華なカニまみれ弁当ですね。
図4

おまけにアツアツ(というか熱い)、カニの足も軽く手でむけて中から
大きなカニの身が出てきました。うーん、旨い。
図2

ちなみに、さっきのアツアツの仕組みは、二重底になっているここにあるようです。
図3


ヒモを引っ張って熱くなる仕組みはすごく面白いですね。
おまけにそれが旨いときた、なにもいうことはない。

ぜひ一度食べてみてください。

ではでは。







【販売駅(住所・場所)】
鳥取駅、東京駅

【費用】
1つ 1,950円(消費税込)

【備考】
→【しっとりジューシィ 焼きガニあったか弁当 鳥取のかに小屋 アベ鳥取堂HP

【駅弁紹介18】タレ付で美しいアナゴの畳重ね「あなごめし」@岡山駅

新幹線と言えば、駅弁でしょう、駅弁大好き、うにです。
今回は岡山駅で見つけた美しすぎる「あなごめし」をご紹介。
図5

岡山駅で売っているだけあって、パッケージは桃太郎ですね。
ネット上で検索するとシンプルなパッケージもあります。売っている駅で違うのかな?
箱を取ると、中から箸やおしぼりなどが出てきました。おしぼりは有難い。
図4

恐る恐るフタを取ると。。。ぎっしりとアナゴが敷き詰められてました。タレ付。
図7

ここまでキレイにアナゴが敷き詰められた駅弁はかつて見たことがない。
図3

付属のタレをかけると、さらに美味しそう。
図2

味もすごーく美味しい、一口一口がアナゴの棒寿司を食べている感じですね。
図6

いやあ、すごい駅弁を発見してしまった、これだから駅弁は面白い。
出張の疲れがすべて吹っ飛ぶ気がします。ぜひ岡山に行ったら
食べていただきたい一品(一弁)ですね。

これからもいろんな駅弁を食べ歩きたいと思います。

ではでは。








【販売駅(住所・場所)】
岡山駅、三原駅、福山駅

【費用】
1つ 1,200円(消費税込)

【備考】
→【廣島名物 あなごめし:株式会社浜吉 駅弁のホームページ
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