共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

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このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

【2018年7月】配当金受領とETF積立投資の実績

7月も終わりました、今年もあと5ヵ月ですね。
今年の夏はとても暑いですね、毎日溶けそうです。
図1

娘ちゃんを散歩に連れて行ってあげたいのですが
ベビーカーの高さだと体感温度が38度にもなるというのを
どこかで見た気がします。怖くて日中は外に行けません。

タイトルに戻ります、7月の配当金受領額は520円でした。
図2

詳細は以下の通りです。

【7月の配当金等詳細】

・ETF貸株収益:332円

・積立ETF配当(東証REIT(1488)):188円(20口分)

520円は前回同様ミルトンで換算すると
1/2ミルトンといったところでしょうか。


図2

ミルトンファンドとしては、更なるミルトンを目指して
配当を増やしていく所存です(笑)

「どんだけミルトン好きやねん」って突っ込みお待ちしてます。



【7月のETF投資口数】

今月は先月のボーナス月と違って通常月のため、
以下を1セットとして、約12万円を積立買付しました。

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):1口購入

・大和Jリート(銘柄コード:1488):20口購入

・上場Aリート(銘柄コード:1555):20口購入

・上場EM債(銘柄コード:1566):1口購入



そして、現時点で保有しているETFはこんな感じです。

【7月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):14口

・大和Jリート(銘柄コード:1488):80口

・上場Aリート(銘柄コード:1555):80口

・上場EM債(銘柄コード:1566):4口


8月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用(月10万円)を確保することを
目標に引き続き頑張っていきます。

ではでは。


【2018年6月】配当金受領とETF積立投資の実績

こんばんは、もう7月になりましたね。
東京も梅雨明けで毎日が灼熱地獄のように暑いので
水分補給をこまめにして熱中症には気を付けましょう。
図6

先月から配当金で月10万円の育児費用を
確保するための目標と行動計画を定めました。

早速、6月は計画通り、投資を行っております。
とは言っても、淡々と買付注文を出しているだけで
市場の動向に一喜一憂していません。

いかに家計を節約して投資資金に回すかが重要だと思います。

なお6月の配当金受領額は347円でした。(ETFの貸株収益のみ)
約350円では、牛丼1杯分にしかなりませんね。

育児費用で言うと、ベビーフード2食分程度ですかね。
図7

まだまだ毎月の育児費用の1/250程度ですね。
先は長い。。。

6月は残念ながら保有しているETFからの配当はありませんでした。
投資実績としては以下の通りです。

【6月のETF投資口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):2口購入
・大和Jリート(銘柄コード:1488):40口購入
・上場Aリート(銘柄コード:1555):40口購入
・上場EM債(銘柄コード:1566):2口購入


そして、保有しているETFはこんな感じです。


【6月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):13口
・大和Jリート(銘柄コード:1488):60口
・上場Aリート(銘柄コード:1555):60口
・上場EM債(銘柄コード:1566):3口


7月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用を確保することを目標に
頑張っていきたいと思います。

ではでは。

国内とオーストラリアREITのETFへの積立投資による配当金戦略を補強

平日5日連続働くよりも、水曜日くらいに休みがある
そんな生活に憧れます、うにです。


うに家では配当金で育児費用を確保することを目標に
投資戦略の見直しと節約を地道に取り組んでいきます。

これまでうにファンドの日経高配当株50ETF(1489)と
上場新興国債ETF(1566)の積立投資について
ご紹介をしてきましたが、株式と債券のアセットはあっても
不動産アセットが抜けておりました。
図5


そこで育児費用をまかなう配当金を得るためには
ミドルリスクの不動産アセットを有効活用しない手はありません。

そこそこ流動性もあり、基準価格が低い(毎月投資しやすい)
以下の不動産のETFを選んで投資をします。

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488)
・上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555)


どちらも、10口単位での売買ですが、基準価格は
東証REITのETFは約18,000円、豪州REITのETFは約16,000円と
積み立てて投資するには手が出しやすい価格です。

それぞれの配当金に関する情報ですが
まず東証REITのETFについては、
3月、6月、9月、12月と年4回配当のチャンスがあります。

一方、オーストラリアのREITのETFでは
1月、3月、5月、7月、9月、11月と年に6回配当のチャンスがあります。

現在積み立てている上場新興国債ETF(1566)と同じです。

うにファンドではそれぞれのETFを毎月20口、
ボーナス月(6・12月)には追加で更に20口購入して
継続して積立をしています。

現在までにそれぞれ40口を保有しています。
(今月はもう20口ずつ投資予定)

なおこのペースで配当金が変わらない前提で投資をした場合
今後5年間で受領できる配当金は以下の通りです。
(過去の実績からざくっと試算してみました)

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(1488)の配当推移予測

2018年:     約700円(投資額:36万円)
2019年: 約12,000円(投資額:50万円)
2020年: 約26,000円(投資額:50万円)
2021年: 約41,000円(投資額:50万円)
2022年: 約55,000円(投資額:50万円)

・上場インデックスファンド豪州リート(1555)の配当推移予測

2018年:   約2,100円(投資額:34万円)
2019年: 約13,000円(投資額:48万円)
2020年: 約25,000円(投資額:48万円)
2021年: 約36,000円(投資額:48万円)
2022年: 約48,000円(投資額:48万円)


東証REITのETFは約18,000円、豪州REITのETFは約16,000円で
試算していますが、余力があれば基準価格が大きく下がった際に
買い増ししたいと思っています。


日経高配当株50ETF(1489)と上場新興国債ETF(1566)の
積立投資と合わせて毎月黙々と投資したいと考えています。


これまで実際に積み立てている投資と今後の展望をご紹介していますが
当初掲げた「配当金で育児(月に10万円の配当収入)」を
達成するために今後も頑張っていきます。


ではでは。



配当で子育てを目指すための現状把握(配当収入推移~2018年5月)

こんばんは、最近仕事で帰りが遅かったうにです。
なぜか分かりませんが、遅く帰ると心が荒みますね。
家に帰って寝るだけという生活に1ミリも魅力を感じません。


話は本題へ。前回子育ての費用を捻出するために
配当金収入の増加を目指すと目標を掲げました。

図2


目標を達成するためには、現状を理解して
具体的な行動に移さなければなりません。


現状を把握するために、うに家のファンド
(SBI証券で運用)をまとめてみました。


配当金を受領し始めたのは、昨年の4月からです。
2017年4月に主に塩漬けのETFを貸株登録して
金利収益を生み始めたのがスタートです。
(1月には分配型投資信託を一部保有、その後売却)

それ以外には詳細はまた今度ご説明しますが
2017年8月から日経高配当株50ETF(銘柄コード:1489)を
毎月積み立てて購入していたため、その配当収入もあります。

表にするとこんな感じです。(単位はもちろん円)
2017年1月2月3月4月5月6月 
貸株収益00021343299 
配当(1489)000000 
その他73600000 
合計7360021343299 
        
2017年7月8月9月10月11月12月合計
貸株収益295299314340357315663
配当(1489)000080700
その他000000736
合計2952993143401,1643151,399
        
        
20181月2月3月4月5月合計 
貸株収益3243233283743471,696 
配当(1489)0376004,2524,628 
その他000000 
合計3246993283744,5996,324 


だいたい月に300円程度の収入を生み出してくれています。

昨年に比べて、順調に配当金等の収入は増加していますが、
現状では月10万円の配当収入はまだまだほど遠いですね。


日経高配当株50ETFの配当がある月はうちで使っている
パンパースのオムツが1袋買える月もありますね。
先月は配当だけでアイクレオの2缶セットが買えそうです。


引き続きETFを積み上げて育児費用をまかなっていきたいと思います。


なお、貸株収益は雑所得に計上されますので
年間の収入が20万円を超える場合は確定申告が
必要となるようなのでお気をつけください。


通常の配当では源泉徴収になっているのですが
雑所得となると税率も変わりますので注意が必要です。
このあたりも次回ご説明します。


ではでは。



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