共働き東京子育て奮闘記うにちっぷす

このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

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このブログは旅行、グルメ、マネーや節約情報等が大好きなアラサー共働き夫婦が毎日を楽しく生きるために役立つ情報(tips)を発信中。2017年に家族(娘)が増えて、社会の荒波に揉まれながら、保育園などの育児ライフを謳歌中。将来の選択肢を増やすため、投資による配当(目標:月10万円)で子育て費用をカバーするプロジェクトも始動。Let' enjoy life.

【2018年6月】配当金受領とETF積立投資の実績

こんばんは、もう7月になりましたね。
東京も梅雨明けで毎日が灼熱地獄のように暑いので
水分補給をこまめにして熱中症には気を付けましょう。
図6

先月から配当金で月10万円の育児費用を
確保するための目標と行動計画を定めました。

早速、6月は計画通り、投資を行っております。
とは言っても、淡々と買付注文を出しているだけで
市場の動向に一喜一憂していません。

いかに家計を節約して投資資金に回すかが重要だと思います。

なお6月の配当金受領額は347円でした。(ETFの貸株収益のみ)
約350円では、牛丼1杯分にしかなりませんね。

育児費用で言うと、ベビーフード2食分程度ですかね。
図7

まだまだ毎月の育児費用の1/250程度ですね。
先は長い。。。

6月は残念ながら保有しているETFからの配当はありませんでした。
投資実績としては以下の通りです。

【6月のETF投資口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):2口購入
・大和Jリート(銘柄コード:1488):40口購入
・上場Aリート(銘柄コード:1555):40口購入
・上場EM債(銘柄コード:1566):2口購入


そして、保有しているETFはこんな感じです。


【6月末時点での累計保有口数】

・日経高配当株50(銘柄コード:1489):13口
・大和Jリート(銘柄コード:1488):60口
・上場Aリート(銘柄コード:1555):60口
・上場EM債(銘柄コード:1566):3口


7月もしっかり節約をしながら、ETFの積立投資を行い
配当金で育児費用を確保することを目標に
頑張っていきたいと思います。

ではでは。

今後5年の配当収入見込み、月10万円の配当金で育児費用確保を目指すETF積立投資

保育園が通勤経路とは全く別なので毎朝がお散歩です、うにです。
図1

これまでうに家のETF積み立て投資についてご説明してきました。
毎月しっかりと投資に回し、その配当金で育児費用をまかないます。

配当金収入の目標は月10万円です、これだけあれば娘ちゃんに
かかるお金には困らないです。むしろこれだけあれば、
地方都市であれば一家で配当金生活できるかもしれません。

うにファンドでは、配当利回りが高い、株式、債券、不動産の
ETFを毎月積み立てることで目標達成を目指します。

これまで紹介してきた、4つのETFを順調に積み立てると
どのくらいの配当金収入が見込まれるかまとめてみました。



その結果をまとめたものがこちらです。(年間の見込み配当収入金額)

2018年:  約20,000円
2019年:  約83,000円
2020年:約153,000円
2021年:約222,000円
2022年:約292,000円

今年は残り半年なので、そこまで配当収入が伸びませんが、
来年以降はどんどん増えていく見込みです。
※あくまで昨年や今年のように配当が入ったと仮定した場合です。

このペースで投資をしても、5年後では
配当金収入月10万円にはまだまだ遠いのが現実です。
現状では5年後の2022年には月2.4万円の配当金が見込まれます。

このままでは月10万円を受領するまでに
娘ちゃんが成長しきってしまう。

2022年で5歳、毎月10万円の配当のためには
このペースだと約17年かかる。。。

(もし行くのであれば)大学の学費には間に合いそう。
もっとスピード上げて、このシステムを回したいですね。

とりあえず、配当利回りなどは変わる可能性がありますので、
毎月積み立てることでリスクを分散したいと考えています。
あと毎月約17万円の投資金額を捻出させるために、
徹底した節約も必要ですね。

これまでの貯金や月々の収入、ボーナス(賞与)などを
充てていきたいと思います。あと価格が下がった場合は、
買い増しをできるように余力を作っていきます。

ではでは。


国内とオーストラリアREITのETFへの積立投資による配当金戦略を補強

平日5日連続働くよりも、水曜日くらいに休みがある
そんな生活に憧れます、うにです。


うに家では配当金で育児費用を確保することを目標に
投資戦略の見直しと節約を地道に取り組んでいきます。

これまでうにファンドの日経高配当株50ETF(1489)と
上場新興国債ETF(1566)の積立投資について
ご紹介をしてきましたが、株式と債券のアセットはあっても
不動産アセットが抜けておりました。
図5


そこで育児費用をまかなう配当金を得るためには
ミドルリスクの不動産アセットを有効活用しない手はありません。

そこそこ流動性もあり、基準価格が低い(毎月投資しやすい)
以下の不動産のETFを選んで投資をします。

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(銘柄コード:1488)
・上場インデックスファンド豪州リート(銘柄コード:1555)


どちらも、10口単位での売買ですが、基準価格は
東証REITのETFは約18,000円、豪州REITのETFは約16,000円と
積み立てて投資するには手が出しやすい価格です。

それぞれの配当金に関する情報ですが
まず東証REITのETFについては、
3月、6月、9月、12月と年4回配当のチャンスがあります。

一方、オーストラリアのREITのETFでは
1月、3月、5月、7月、9月、11月と年に6回配当のチャンスがあります。

現在積み立てている上場新興国債ETF(1566)と同じです。

うにファンドではそれぞれのETFを毎月20口、
ボーナス月(6・12月)には追加で更に20口購入して
継続して積立をしています。

現在までにそれぞれ40口を保有しています。
(今月はもう20口ずつ投資予定)

なおこのペースで配当金が変わらない前提で投資をした場合
今後5年間で受領できる配当金は以下の通りです。
(過去の実績からざくっと試算してみました)

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(1488)の配当推移予測

2018年:     約700円(投資額:36万円)
2019年: 約12,000円(投資額:50万円)
2020年: 約26,000円(投資額:50万円)
2021年: 約41,000円(投資額:50万円)
2022年: 約55,000円(投資額:50万円)

・上場インデックスファンド豪州リート(1555)の配当推移予測

2018年:   約2,100円(投資額:34万円)
2019年: 約13,000円(投資額:48万円)
2020年: 約25,000円(投資額:48万円)
2021年: 約36,000円(投資額:48万円)
2022年: 約48,000円(投資額:48万円)


東証REITのETFは約18,000円、豪州REITのETFは約16,000円で
試算していますが、余力があれば基準価格が大きく下がった際に
買い増ししたいと思っています。


日経高配当株50ETF(1489)と上場新興国債ETF(1566)の
積立投資と合わせて毎月黙々と投資したいと考えています。


これまで実際に積み立てている投資と今後の展望をご紹介していますが
当初掲げた「配当金で育児(月に10万円の配当収入)」を
達成するために今後も頑張っていきます。


ではでは。



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